Hi-ROAD

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道を走り続ける者の記録。

いつもHi-ROADのブログへ来てくれてありがとうございます!

ここでは道に関するものを日々の出来事に織り交ぜながら紹介しています。

なお私のブログからの写真を使いたいときは一声かけてください。使用禁止何て野暮なことを言う気はありませんが勝手に使われるとやっぱり気分はよくありません。

それに写真を使いたいという同業の方であれば一緒に楽しみたいと思っているので。


~真実の道~廃道探索へもどうぞYouTubeにも飛べます

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人工物を造ることさえ難しそうな険しく人を寄せ付けない自然に惹かれる。

 

いや。

 

そんな中に造られた人工物に惹かれるというべきか。

 

つまりこういうことになる。

 

戦い続けない限り人工物は敗北する。

 

その戦いは持久戦で全力を尽くすことになる。

 

役割を終えた物たちは永い眠りにつく。

 

この土地の崩落はサラサラしている。

 

体重を掛ければ足元の砂は流れ出す。

 

すべての石があてにならない。

 

どんな大きな石でも動く、割れると思った方がいい。

 

道。

 

橋。

 

家。

 

この写真を見せても何の写真だかわからない。

 

県道の成れの果て。

 

総距離18Km 10時間

山深い地域は道路を維持するのも大変だ。

 

通しても使えなくなったり、通す前にダメになったりすることは珍しくない。

 

距離18Kmの廃道、

 

崩落があれば時間がとられる。

 

そんな山深い地域を貫く飯田線。

 

この路線もまた興味深い。

 

この県道の景色はこんな感じだ。

 

標識のあるどこか、ガードレールのあるどこかで写真を撮りたいと思っていた。

 

ここが特にガレていて画になるからここで撮ったわけではない。

 

全線この感じを覚悟した方がいい。

 

標識が無ければこんな感じだ。

 

かつての県道。

 

きっと写真ではどこが道かもわからないんじゃないかな。

 

橋はたくさんあって、

 

それだけ沢をまたぐ必要があったということだ。

 

しかし小さい橋だ。

 

車がすれ違うことはできさそうだ。

 

これいい眺め。

 

撮った写真はコレ。

 

ガードレールいる。

 

ただ楽な道のりではない。

 

※私以外の人が写っているので消しゴムマジックで消去してます。

 

今回記録するつもりではなくほんとに楽しみたかったので記録写真は撮っていないので詳細な崩落個所や崩落状況はお伝え出来ませんが、

 

写真から察していただければと思います。

 

つづく。

そこに道があると知っていなければ、

 

現役の道を外れ現れる3つ4つの崩落を超えて進むことはない。

 

 

 

その先に突然現れる路盤と隧道。

 

今までそぶりも見せなかったのにガードレールと車道規格の土に埋もれたアスファルトがグッと近づいてくる。

 

こうやってみると隧道は一つの安全地帯だということがわかる。

 

時たま現れる人間に向こうはなんて思ってるだろう。

 

こんな世界は普通に生活していたら絶対に見ることはできない。

 

知ることもできない。

 

見てしまったら、圧倒されてしまうだろう。

 

こんな寂しい世界が知らないうちに造り出されている。

 

交通の安全を守りスムーズに山間部を移動できるように造られる新しい道の裏には消えていく道がある。

 

隧道を超えるとロックシェッドがありそこもまた出た瞬間から自然に埋もれる。

 

前後にある程度の道であった平場が残るだけでここは隔絶された空間。

 

これからさき何年残り続けるのか。

 

 

 

で、これで終わりではない。

 

次の写真でこの隧道が造られる前の隧道を探せますか?

 

アクセスする道などない。

 

ただぽつんと存在する。

 

草木に隠れた穴の向こうが見えている。

 

崩れずに残り続けている。

 

こちらは断崖絶壁なのでカメラのズームで近づくしかない。

 

逆側はどうだろうか。

 

決して楽では無い道のりを超えれば間近にその姿を見ることができる。

 

見とれてしまう美しさで、

 

引き込まれてしまいそうになる。

 

いつも通り夜明け前に現地に着いて

 

軽く散歩をする

 

その土地の朝の空気を吸い込む

 

雲のかかった山頂の見えない山

 

滝をまたぐ橋が1本見える

 

その先はどうだ

 

山肌が張り出しすぎている

 

道路を走りながら横目で一瞬見ただけで”そこにあった”ことがわかる

 

いい感じだ

 

最初に少しアスファルトが残っていてガードレールや白線があるのが良い

 

そのさきは・・・

 

木々に埋もれているようだ

 

と思ったら白線は左へ

 

そっちに路盤は無い

 

山には落石防止のガードはグニャグニャ

 

無いよりかはマシか

 

こういう道を歩いていると自然の力を恐ろしいと思う

 

道路はたくさんの人の管理によって成り立っている

 

自然は長い時間をかけて

 

あるいは一瞬でそれを飲み込む

 

人工物は戦い(管理)続けなければ自然に必ず負ける

 

逆側の橋

 

最初に出した写真の滝を後ろに従えたボロボロの役割を終えた道

 

橋の向こうは土砂に木が生え完全に埋まっている

 

立っているここは昔生きていた道 今は世界線から外れた空間

 

橋より向こうは見ることも立つこともできない道

 

廃道探索をする中で仲間に撮ってもらった気に入っている写真はコレ。

 

カメラマンっぽい(笑)

 

林鉄跡を歩いて時の年末探索での一幕。

 

YouTubeを利用したりアメブロを利用したり。

 

つまり動画か静止画かという、何というかどちらにしても”編集”に没頭できる環境はどっちなのか。

 

カメラの方が私は編集しやすく表現しやすい。

 

酒を呑んでようと弱音を吐く。

 

カッコわりーけどね。

 

本音が愚痴って。。

 

酒を呑んだときに出るのが本音だとして、それが愚痴って、ダサい。

 

国道の通行不能区間が自分のお気に入りだという原点をどうして見失ってしまうのか。

 

好きなものを好きといえることがどれだけ重要で大切なことか。

 

落石に注意しろ!!!

 

グハ!!!

同僚スタッフが一人減り

 

人事異動があって

 

二人減り

 

しわ寄せなのかどうなのか

 

一人病欠になり

 

二人病欠になり

 

 

残されたオレたちは踏ん張る

 

そんなことが何か月、何日持つのか

 

日本人は責任感をもって仕事を遂行する

 

投げ出さない

 

それは悪習か?

 

 

それでもオレは負けない

 

無責任でありながら立ちはだかる壁をできる限るぶっ壊していく

 

負けたらごめん

有名な場所。

 

この1枚をとるためにここに来たわけではない。

 

その先を見るための偵察としてここに来た。

 

もちろんこれらの、この1つ前の橋なんかは見るべきところではあるが。

 

それを目的にはしていない。

 

目的は入れないその先だ。

 

 

 

入れない。

 

そんな”道“が存在するのか?

 

道って誰もが通れるものじゃないの?

 

 

 

飛行機雲と月と山と川。

 

夏の朝。

 

高湿度でカメラも車のフロントガラスも何もかも曇って柔らかい風景になる一時。

 

自然が牙をむくその片鱗を楽しむための。

私の信条としてタイトルのような感じなので、、、

 

疲れていたとしても、元気!

 

とYouTubeをやっていましたが。

 

それは無理。。(笑)

 

 

 

絶対弱音を吐かない。

 

人に聞こえるようには言わない。

 

 

それはこれからも貫いていくでしょう。

 

そんな不憫な生き方もあるのです。

 

 

きっとそれが酒に走る理由なのかとも思います。

 

でも長生きしていろんなことを経験したいので…

 

最近はお酒を控えるようにしています。

 

 

戦闘飯盒を使って同時に2品の料理を作る。

 

これもまた魅力的だ。

 

でも

 

鉄フライパンもまた魅力的だ。

 

スキレットもまたいいものの一つだ。

 

物は最小限にしたい。

 

でも美味しいものはたくさん食べたい。

 

荷物が多いのは面倒だ。

 

でも美味しいものはたくさん食べたい。

 

 

電気も温水もいらないと言えばいらない。

 

不自由を楽しむことを楽しんでいるから。

 

 

 

反面、あるのなら利用すればいろんなことが楽になる。

 

 

 

キャンプ場を利用するなら全部フルに活用すればいい。

 

野山で好きにやりたいならその制限を楽しめばいい。

 

何をどうしようが、

 

外れた道はない。

 

邪道がどうのこうの…自分にストレスをかけて楽しいならそれはそれでいいし。

 

ストレスをかけたくないならそうすればいいし。

人間である以上

 

社会人としての体裁もあるが

 

人と対立的な関係を生んでしまうのは疲れるよね

 

人生なんてたくさんあって

 

 

接し方なんて無限にある

 

自分と会わない人なんていくらでもいる

 

それでも話さなければならない

 

”瀬戸物”とはよく言ったもので

 

どちらも譲らなければどちらも壊れる

 

 

 

最初から敵意むき出しで来るのってどうなの

 

話なんて進むわけないじゃん

 

仕事だから折れてんだよ

 

全部真に受けてたら精神が死ぬ

 

 

そりゃ製品に思いがけない不具合があったら

 

いらだちも募るだろうよ

 

それ工業製品だぜ

 

永遠に実害なく使えると思ってるの?

 

 

そのために保障制度があって

 

保険があって

 

安さを選ぶってのは

 

正義だと思うよ

 

だってお金は大切だから

 

実害あって補償内容に疑問を持つってのもあると思うよ

 

気づきが無ければ

 

現状がいいか悪いかなんてわからなのは当たり前じゃん

 

 

上着を脱がせるために北風を吹かせて風力で剥ぎ取るより

 

太陽で暖める方が抵抗なく脱がせられるって

 

相手に気持ちよく“YES”と言わせる方法は

 

いくらでもあるのに

 

愚痴るのもくだらないか