購入のためというよりは

DVDレンタル開始時期の確認のために

各メーカーのDVD関連サイトをノゾクのですが

『スーパーマン リターンズ』が12月22日から発売で

ずいぶん早いなあと思っていたら

『ユナイテッド93』が11月30日発売と出ていて

さらに驚きました

3か月くらいしか経たないのにもうですよ

まあ見逃した映画などは

早々にレンタル出来ればうれしいですが

わざわざ観に行った映画で

期待ハズレだったりしたものは

こんなに早いならレンタルで充分だったのにと

少し損した気分になりそうです

数日前に日本音楽著作権協会(JASRAC)など23団体が

“YouTubeに動画約3万件を削除するよう要請した”

というニュースがありました


どうせ邦楽というか日本のアーティストにはあんまり興味がなく

影響も不都合もさほどないので

どうだっていいと言えばいいんですが

J●S●ACって本当に“ムカツク”

苦情がきても困るので何も言いませんが

「あんなクソ協会は消えてしまえ」と思ってます

ちなみに個人的に何かあった訳ではありません


わたしはYouTubeで

気になった洋楽や海外の俳優を検索して見てます

探してた曲が見つかったり

好きなアーティストのLIVE映像があったり

いろんな国の人が投稿してくれた

貴重な動画が見られます


気に入った音楽などをYouTubeを通して教えあったり

高い広告費払うより口コミで広がる宣伝効果もあると思うけど

著作権がどうとかうるさいこと言うなら

「それならもう聞けなくても結構」という気になります

YouTubeで聞こうが聞くまいが

いい音楽なら買ってでも聞くでしょうし

買わないものは所詮買わないのです

1つ前のブログに書いた

レンタルDVDが再生途中で止まった件ですが

返却時に正直に申告したら

「すみませんでした」とお詫びされた上に

DVD1本無料券を頂きました

ヘンに心配することなかったです


あの映画はつまらなかったから

わたしとしてはトクした気分なのですが

世間ではとても評判が良くてビックリです

わたしは自分が観た映画は必ずネットで検索して

他の人のブログなどを見ます

自分と視点の違う感想が読めたりするので好きなのです

この『最後の恋のはじめ方』は

ほぼ全員が好評価してます

なかには絶賛している人までいるし

この映画に関しては

わたしがズレているみたい


ある人にとっては“いい映画”でも

別の人にとっては“くだらない映画”だったり

万人に好まれる映画を作るのは難しいはずです

友達が宮崎駿アニメを「興味ないから観ない」って言ったけど

アレだって人によっては大絶賛だし

わたしはと言えば韓流映画は1本も観たことないし

人の好みって本当にそれぞれだなと思います

「ラブコメ(あるいはロマコメ?)映画が好き」と話したら

『最後の恋のはじめ方』が面白いと勧められたので

レンタルしてきてDVDを観ていたら

ウィル・スミスがエヴァ・メンデスを口説くところで

画面が停止しました

そこからは早送りも巻き戻しも出来ません


DVDを取り出して見たら

無数にあるキズの中に2つほど深目のキズがあるので

これが原因かなと思います

次のチャプターへ飛ばして巻き戻してくれば

一部観られないシーンはありますが

さほど重要なシーンでもないし

なにより映画自体がつまらなくてダメだったので

その点はどうでも構わないのですが

返却する時に申告した方がいいのか悩みます


わたしの前に借りた人は停止しなかったのでしょうか?

クレームつけたみたいに思われるのはイヤだから

余計なこと言わずにダマって返した方がいいのか

でもそれだと次に借りた人から申告があったら

わたしに疑いがかかるのかしらとか

小心者なので気になってしまいます

監督 ケヴィン・レイノルズ

出演 ジェームズ・フランコ ソフィア・マイルズ 他

@有楽町朝日ホール


シェイクスピアがこの物語を基にして

『ロミオとジュリエット』を執筆したとも言われている

ケルトの伝説として語り継がれてきた悲恋物語

そうとは知らずに敵国のお姫様を好きになり

再会したのはいいけれど恩人の妻になっていた

どうしたって“結ばれないふたり”の話しです


『グラディエーター』の監督である

リドリー・スコットが製作総指揮をしてるので

戦闘シーンなどの見せ場が随所にあり

多少は男性も引きつけられるかもしれませんが

途中からメロドラマ路線になって

「妻が浮気してるらしい」とか言い出したり

全般的には女性向け映画かと思います


お姫様役の女優さんはキレイなんだけど

残念なことに『タイタニック』と同じ違和感があります

あの映画もケイト・ウィンスレットはキレイだったけど

女性にういういしさや貞淑さが感じられず

男性の方がとても幼くみえます

お互い初恋のはずなのに女性がリードするって

あの時代を考えるとあり得ない気がします

乳母もびっくりの積極さです

ただわたしの女優さんの好みの問題もあるとは思うので

観る人によっては違和感はないかもしれません


コスチューム映画好きで

なおかつ恋愛映画好きでもあるので

わたしのツボにハマる映画のはずなのですが

ラストが読めてしまうからなのか

ハッピーエンドにならないからか

何か物足りないような感じが残りました

ANAのCMを見ていて思ったのですが

正直30年振りの金田一耕助はキビシイ気がします

テレビに映った“今”の金田一耕助は

あきらかに“昔”とは違っていました

実年令よりは全然若いと思います

それでも石坂浩二さんは老けない印象があったので

まだまだイケると思ってましたが

これがテレビよりさらに大画面のスクリーンに映るとなると

修正が入るとはいえ少々不安になります


邦画は基本的にはあまり観ないのですが

横溝正史原作の映画は別です

事件解決後のラストの雰囲気が好きなのです

あのなんともいえない物悲しさに惹かれます


今回のリメイクではスケキヨの配役が不満です

なんで尾上菊之助なのでしょう

この人スケキヨ顔じゃありません

歴代の映画やテレビでのスケキヨは

あおい輝彦・石黒賢・椎名桔平・西島秀俊など

スケタケ役の葛山信吾の方がまだカッコいいし

この配役聞いた時はガッカリしました

監督 デイビス・グッゲンハイム

出演 アル・ゴア

@某所


本人言うところの“一瞬大統領になった”

元アメリカ副大統領のアル・ゴアが

世界で1000回以上も行っている

地球温暖化問題に関するスライド講演を

そのまま観ているようなドキュメンタリー映画です

ハイブリッドカーに乗っている

レオナルド・ディカプリオの推薦映画でもあります


京都議定書を拒否し

この問題をないがしろにしている

2000年の大統領選で敗れた憎きブッシュ叩きで

がんばっているのかと思いきや

すでに’60年代から関心をよせ

何十年も前から取り組んでいて

息子を事故で失いかけたことがきっかけで

貴重な地球を失う可能性に気付き

自分の成すべきことを確信したのであって

ブッシュ叩きなどという不純な動機じゃなかったのです

ゴアさんにお詫びしたい気持ちになりました


現在の地球の状況を表やグラフや写真

ときにはアニメも使って解説してくれるのですが

なんせ字幕を追いっぱなしになるので

ゆっくり見ている余裕がなく

その表やグラフで日本の名前もでていると

それも気になってしまうので

問題のアメリカの数値に目がいかないのが困るところ

車の燃費で日本の数値が良かったのには

ちょっとうれしくなりました

トヨタ、ホンダはエライ


自分の便利さや快適さだけを考えず

地球のこれからを考えなければと

気持ちをあらたにしたのはいいけれど

実行するにはそれなりの努力も必要です

きょうから放送開始です

ちょうど今この時間に放送してます

わたしは見てません

正確に言うと見てないんじゃなくて見れません

とても残念です

どうかいつかは地上波でやって下さい


昔からあるイギリスのテレビドラマですが

途中で何十年も中断したりして

BSで始まったものは去年復活したシリーズからです

現在イギリスではシリーズ3が放送されているみたい


わたしがこのドラマを知ったのは

YouTubeでたまたま拾った動画を見てでした

「なんかおもしろそうだな」と思って気になっていたら

NHK-BSで放送が始まるのを知りました


今回主役の“ドクター・フー”は9代目で

クリストファー・エクルストンが演じてますが

既にこのシリーズ1で降板してしまい

シリーズ2からは10代目の“ドクター・フー”として

デヴィッド・テナントが演じてます

わたしが拾った動画で見たのはこの10代目の人で

決して爬虫類顔は好きではないのですが

なぜか気になっている俳優さんです

他には『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』に

バーティ・クラウチJr役で出てました

裁判にかけられた役の人です


そういう訳で特にシリーズ2が見たいのですが

未だに『デスパレートな妻たち』も地上波でやらないし

気長に待つことにします

映画はやっぱり映画館で観るのがベストですが

DVDで観るのもいい点はあります

自分ひとりなので気兼ねなく号泣出来ますし

映画鑑賞としては邪道かもしれませんが

一時停止や戻して繰り返し観られることです


今春の劇場鑑賞後にも感想(コチラ )を書きましたが

あたらめて観るとまた感じるものがあります


特典映像のなかでアン・リー監督が何度も言ってますが

この映画は単にラブ・ストーリーだそうです

(あとウェスタンも入ってるらしいけど)

ただそれだけです

どうして別の部分にスポットを当てたがるのでしょう

男同士の恋愛ですが

ハッピーエンドにならないただの恋愛映画なだけで

そして数ある恋愛映画のなかでも秀逸だと

わたしは思いますが

そう思わない人がいても当然です


家でゆっくり鑑賞していて

劇場ではそう感じなかったのですが

ジャックの両親というか特に母親は

ジャックとイニスの関係に気付いていたように思います

あのシャツを持っていかせたのは

口では言わなかったけど

母親だったのではないかという気がしました

それと山を降りる際に2人がケンカをしますが

劇場で観た時は仲良くやっていたのに急にケンカして

なんか唐突な感じがしましたが

監督のコメントで

「若い2人が愛だと気付かずにケンカ別れした・・・」と言ってて

山を降りることになって感じた複雑な感情が

自分達にもわからずにもどかしくてケンカしたということが

はじめてわかりました


今回観てジェイクの良さも再認識しました

役柄的にヒースに目がいってしまいがちでしたが

目であんなに“好き好きオーラ”を発散していたとは

気付きませんでした

あとはあれほど違和感のあったアン・ハサウェイですが

1度観て免疫が出来てたせいで

たいして気にならずにすみました


吹替えでも観ましたが

2人の声が似すぎているような気がします

ジャックの声はもっと陽気な感じでもいいと思います


特典映像のアン・リー監督の話しで

この映画のことじゃないけど

『ハルク』ではそうとうツライ目にあったらしいことが

言葉の端々に表れてました

当時かなり叩かれていた記憶があります

あの映画の準備に2年も費やしたようですが

肉体的によりも精神的に参ったのでしょう

そんなことからこの映画を撮ったそうです


この映画についてはまだ書きたいことがありますが

どうも巷ではイタイ女扱いされてしまうので

この辺でやめておきます

むかし誰かに目が疲れた時は

「緑色のモノを見るといい」と言われましたが

実際の効果はどうなんでしょう

気休め程度かもしれませんが

多少の効果を期待しつつ緑色のスキンにしてみました