欲しいものが手に入ると本当にうれしくなります

ついさっき22:00頃届きました

日通さんは「夜分にスミマセン」って謝ってたけど

こちらとしては遅い時間の方が在宅しているので助かります

発売日は22日なので23日に到着すると思ってましたが

予定より2日程早かったです


何が届いたかというと

『ブロークバック・マウンテン』のDVDです

Amazonで25%オフでした

アウターケースなかなか良いです

いきなりケースの中のブックレットが

折れ曲がって入ってましたが

まあガマン出来る範囲なのでいいとします

それにしてもわたしはいつもツイテなくて

必ずこういう完品じゃないのに当たります


このまま今から観たい衝動にかられますが

全部観るには特典DVDを含めると

3時間コースになりそうなので今日はあきらめます

夜更かしすると翌日がツライから

週末まで待ってじっくり観ることにしました

監督 オリバー・ストーン

出演 ニコラス・ケイジ マイケル・ペーニャ 他

@某所


NYの景色のなかのツインタワーが

映画の冒頭に何度か出てきます

それを見ただけでとても悲しい気持ちになりました

そんな気持ちのまま見始めました

ほぼ実話に基づいていて

港湾局警察官が現場へ救助に向かい

タワー倒壊で瓦礫に閉じ込められ

多くの人達の協力で救出され生還します

クレジットにあったのですが

この映画のモデルの2人は

タワー倒壊で救助された20名のうちの

18、19番目だったそうです

監督は政治的な映画にするのではなく

彼らの経験したことを映画にしたかったそうです

だから飛行機を操縦していた犯人や

事件の背景などには一切触れておらず

その日その時その場所にいた人達を

ドキュメンタリー風に映してます

ところが家族のシーンだけが

やたらにドラマ的に感じるのです

ことさら感動的には作っていないけれど

家族愛を描けばどうしてもそうなってしまうもので

わたしはそんな家族のシーンではなく

倒壊するツインタワーや

救助する人達のシーンの方が

よっぽど泣いてしまいました


映画としてはとてもよかったです

だけど9.11は映画として残すよりも

ニュースで流れたありのままの映像だけで

充分人々に伝わるのではないかとも思います

エレン・デジュネレスらしいです

あるサイトで見かけましたが確定かな

日本でいえば差し詰め

“紅白歌合戦”の司会が決まったみたいなもので

やはり誰がなるのか気になります


むこうではエミー賞やグラミー賞の司会をしたり

ドラマや映画にも出演して有名な方です

わたしが最初にこの人を知ったのは

同性愛をカミングアウトしたネット情報ででした

その後『ウーマン・オブ・ウーマン』という

ズバリそれを扱った映画に出演しているのを見ました


1つの家に異なる時代毎に住んだ

3組の同性愛カップルを描いたオムニバス映画です

社会から理解されない困難や

同性愛の悩みを無理なく表現していて

とても印象に残る映画でした

オムニバスのなかの3話目のカップルとして

シャロン・ストーンのパートナーで出演してます

子供を手に入れようと奮闘するカップルを演じていて

アッケラカンとしたレズビアン役がとても合ってました

この人普段もこんな感じではないかと思います


映画に関してもう少しいえば

1話目の老女カップルの話しがとてもいいんです

『ブロークバック・マウンテン』を観た後に感じた思いと

何か通じるものがあります

2話目にはその『ブロークバック~』の

ミシェル・ウィリアムズが出演してます

男装するクロエ・セヴィニーも含めて

わたしはこの2話目はちょっとダメでした


とにかくわたしはこの人かなり好印象なので

来年のアカデミー賞が今から楽しみです

扇風機をつけなくても眠れるくらい

東京の朝晩はだいぶ涼しくなってきました

とはいえ秋というにはまだ早すぎます

ですが急に全10冊の大作に挑戦する気になったので

勝手に前倒しで“読書の秋”突入です


その大作とは『海の男/ホーンブロワー』シリーズ

C.S.フォレスター原作のイギリスでは誰もが知ってる

英国海軍士官候補生の成長と活躍を描いた

海洋冒険ものの本です


なぜ読もうと思ったかというと

TVドラマ『ホーンブロワー/海の勇者』にハマったからです

『キングアーサー』や『ファンタスティック・フォー』の

ヨアン・グリフィズが主演してます

とっくの昔にNHK-BSで放送されてたんですが

わたしは最近知ったのでレンタルで観ました

第1部4作、第2部2作、第3部2作のDVD8本の大作ですが

話しに引き込まれて一気に観てしまいます

ただ残念なことに

今後続編はないと制作会社から発表があったらしく

TVドラマはここで終了

そこで「それなら原作読んでやる」となった次第です


でも実は『赤毛のアン』シリーズも読んでいる真っ最中で

こちらも10巻まであり『アンの愛の家庭(6巻)』まできたところ

この分じゃ児玉清さんみたく何冊も並行して読まないと

(この人ベストセラーをすぐ読みたいから同時に読むらしい)

年内に読み終わらない気がします

以前ココ に書きましたが

DVD発売元に再販予定の問い合わせの

真面目なビジネス文章でのメールを出したのに

みごとに無視されました


今度は別の作品のDVDが欲しくて

発売元は前回と違うところなので

そちらへ問い合わせメールしたら

なんとその日のうちに返事が来ました

ありがとう東●新社さん


再販予定はありますかと聞いたんだから

「ある」または「ない」って返事くれればいいだけで

無視することはないはずです

対応の違いに企業の姿勢を見た気がします

ってそんなに大袈裟なことでもないか


ちなみに問い合わせに返事を頂いたDVDは

『ジェイン・エア』(1996年)でしたが

今のところ再販予定はないそうです

先週からテレビ東京で

試写会で観た映画『マイアミ・バイス』のモトになる

テレビドラマの再放送が始まりました

今でこそNHK衛星やその他いろんなチャンネルで

海外ドラマがたくさん見られますが

放送局数も少なかった時代にテレビ東京は貴重な存在でした


ドラマの『マイアミ・バイス』放送よりさらに以前は

“東京12チャンネル”という局名で

テレビ局としてはマイナー(失礼ですが・・・)でしたが

海外ドラマ好きなわたしは

多分一番よく見ていたチャンネルだったと思います


またドラマだけではなくテレビショーの放送もあって

そのなかに『ザ・ゴングショー』という番組がありました

素人が出てきて歌や芸など披露して

合格・不合格みたいな判定をもらうんですが

ダメならゴングが鳴るんだったかな?

それで司会者のおじさんにケリ入れられながら退場します

この素人の芸がハチャメチャもいいところで

お腹抱えて笑いころげた記憶があります


海外ドラマなら日本テレビ(4チャンネル)も

『バイオニックジェニー』や『チャーリーズ・エンジェル』

『超人ハルク』など放送してがんばってましたが

その頃海外のバラエティを放送するなんて

画期的だったのではないでしょうか

さすが“東京12チャンネル”です

もしかしてオトナになった今だったら

あまりのくだらなさに呆れるかもしれませんが

なんせ“箸が転がってもおかしい年頃”だったので

よろこんで見ていたのかもしれません



今後のドラマ『マイアミ・バイス』の放送予定はこちらで

確認出来ます

http://www.tv-tokyo.co.jp/miamivice/

監督 ブレット・ラトナー

出演 ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー 他

@イイノホール


シリーズ完結となる3作目

ミュータントを人間に変える新薬が開発され

“人間化阻止のミュータント”と“共存派ミュータント”

それと新薬を作った人間の三つ巴となりますが

ミュータントの前では人間は非力なので

ほぼミュータント同士の戦いに終始してます


前作で死んだはずのジーンがどういうわけか

パワーアップで生き返ります

生き返った理由をあれこれ説明してたけど

その辺なんだかチンプンカンプンでした

1&2 で解き明かされていない

ウルヴァリン誕生についても不明のまま

なんだったの?


次作はないから(のはず)

主要な人物がドンドン消えていきます

もしくは人間になりますが

それでいいはずなのに

なぜかマグニートがチェスのコマを動かしたり

エンドロール後に意味不明な

思わせぶりなシーンがあったりして

スピンオフでも作る気なんでしょうか


作品全体のトーンや人物描写など

監督交代の影響はあまり感じませんが

1&2 と比べて最高の出来とは言い難いかも

それなりによく出来ていたという印象です



後日追記)

どうやら『ウルヴァリン』というスピンオフがあるようです

ケン・ワタナァビィも出演らしいけど本当かな?

多分そちらでウルヴァリン誕生をやるんですね

監督 ウディ・アレン

出演 ジョナサン・リース・マイヤーズ 他

@イイノホール


ウディ・アレン作品としては意外な印象です

どんなところがと言えば

“こういう映画だったのか”という意外さです


監督がホームグランドだったNYを離れての作品

階級社会やテムズ川沿いの景観など

イギリスらしさを取り入れた今作ですが

オペラハウス以外のシーンでも流れるオペラ音楽は

ロンドンの街に合ってない気もしました


内容についてはネタバレになりますが



愛人に詰め寄られて困ったからって

わりとあっさり殺してしまうのにはビックリ

もっと愛人に対して愛情があるのかと思ったのに

これじゃあ浮気相手の存在がジャマになった

よくある不倫映画でしょうと思わせといて

ラストでタイトル『マッチポイント』の意味する

“運”によって予想外な結末になります


主人公の男は“運”に翻弄されるというよりも

自分の欲望や野望のままに生きてて

“運”が勝手に向いてるだけの人って感じで

悪くはないんだけど捕え処のない映画でした

つい最近手に入れた『眺めのいい部屋』のDVDを観て

大爆笑しました

池の周りを素っ裸で走り回るシーンがあって

見えないように隠しているのですが

ブラシでこすったように

ボヤッとボカシてくれればいいのに

肌色の二プレスを貼り付けたみたいになってます


男3人が同時に走り回っているので

画面に肌色のシールみたいのが3つずっと出ていて

あまりにも異様で笑ってしまうのです

かえって見えてしまった方が自然すぎて

気にならないと思います

ただ初期発売のDVDなので

もしかしたら最近発売になったものではすでに

ニプレスは取れているのかもしれません


今は堂々とヘア解禁版と書かれているDVDが多いので

近年の映倫事情はどうなのでしょうか

わたしが最近みた映画で『日蔭のふたり』とか

『或る小説家の妻』や『マグダレンの祈り』などは

やはりボカシはなしで出てましたが

3つとも女性だったので男性だとダメなのかも

監督 マイケル・マン

出演 コリン・ファレル ジェイミー・フォックス 他

@よみうりホール


そうとう昔のテレビドラマの映画化です

ほとんど憶えていませんが

なんとなく観てた記憶はあります


巨大な麻薬コネクションに対して

命懸けで潜入捜査する捜査官達

飛行機や高速艇は操縦するし

これでもかというくらいカッコよすぎ

身内側の情報漏洩や恋人を人質に取られるなど

捜査モノにはお約束の内容もテンコモリで

上映時間は2時間以上です

見所は最後の銃撃戦でしょう

ここは見応えあります


わたしがどうにも納得出来なかったのが

コリン・ファレルの相手役コン・リーの存在

映画の舞台がアジアならまだしも

マイアミ・コロンビア・ハバナのはずなのに

何故に東洋系のコン・リーをもってきたのか?

顔からなにから濃厚なコリン・ファレルが

肉感のまるでないあの体に惚れるとは到底思えない

胸もオシリもボンと出たラテン系の女性じゃないと

どう考えたって惚れないでしょ


評判がよければパート2製作ありとみましたが

わたしはもう充分かな