監督 ブライアン・シンガー

出演 ブランドン・ラウス ケイト・ボスワース 他

@九段会館


5年間の音信不通から突然地球に帰ってくる

映画の出だしからして続きになってるようですが

わたしにはどこからの続きかまず不明

以前はシリーズ4作まであったと思うので

その4作目からの続きなの?


恋人だったロイスは子持ちで彼氏持ちになっていて

それでも必死にアピールするスーパーマンがちょっと哀れ

ケビン・スペイシー演じるレックス・ルーサーとの対決後

最後はネタバレになるので書けませんが

ロイスから秘密の暴露がありもとの鞘におさまって終わり

多分これからシリーズ化されるんでしょう

そんな感じの終わり方でした


弱点はあって悪人にフクロにされたりもしますが

墜落する飛行機を追い掛けて救ったり

大陸を持ち上げて宇宙に捨てたりと

数あるヒーローものの中では

やはりスーパーマンが最強です

スケールの大きいCG映画として充分楽しめました


スーパーマン役のブランドン・ラウスなんですが

クラーク・ケントのイメージにはピッタリだし

スーパーマン変身後はまた違った顔で

とても好青年な雰囲気が好感持てます

あまりにもハマリすぎていて

今後の俳優人生にはマイナスかも

またあの高嶋兄似の顔は好みのわかれるところ

一般女性ウケするかは疑問が残ります


悪役にケビン・スペイシーがいてよかったです

じゃないと出演者全体が地味な感じで印象が薄い

スペイシーのハゲネタは本人OKだったみたいで

ノリノリで演じてました



後日追記)

どこからの続きか不明だったのですが

以前シリーズ4作あったなかの

2作目の続きとして作られたそうです

いくつか欲しい映画のDVDがあって

あっちこっち探してるのにみつかりません


ネットで探したり

販売店めぐりもしましたが

ないものはないんですね

ただしオークションでは

定価の2倍以上の値段で出てます

さすがに高すぎてそれを買うのはイヤ

ぼったくり過ぎです


最近DVD(ハードの方)を買ったばかりなので

これから気に入った映画を集めようと思ったのに

欲しいものは限定生産で売り切れとか廃盤ばっかり

発売元に再販予定はないのかメール出したのに

2週間以上経つけど返事もくれません


DVD(ソフト)はいつでも手に入るのかと思ってました

かと言ってハード持ってない時に

ソフト買うなんて考えもつかなかったし

常時販売して欲しいものです

スキンを変えてみました

夏バージョンなので秋になったらまた戻します


わたしは花火が大好きです

線香花火など儚げなものも趣があってよいけれど

空に向かって「ドカーン」と上がる打ち上げ花火が好き

最近観た『Vフォー・ヴェンデッタ』と『カサノバ』でも

花火のシーンがありましたが

花火だけはどんなにCGを使っても

生で見た迫力にはかなわないと思います


日付が変わったので昨日になりますが

BIGLOBEのネット配信にて

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の

キャンペーンで来日したジョニー・デップらの

記者会見&レッドカーペットの生中継やってました


以前仕事の関係で

一度だけ映画の記者会見に出たことがあるのですが

(その時は出演者が急遽来日せず監督のみでした)

めったに見ることのない記者会見でもあるし

ジョニー・デップとオーランド・ブルームが来日とのことで

家で見ました


質問はありきたりで

回答もそれなりでしたが

それにしてもどうして「知ってる日本語を言って下さい」なんて

つまんない質問するんだろう

聞いてるこっちがはずかしくなります

「アリガトウ」とか「コンニチハ」とか言わせて

何がおもしろいのか理解に苦しみます


その後時間を空けて夕方からはレッドカーペットの生中継

そのレッドカーペットに入るチケットに

ネットオークションで20万円の値がついて

チケット争奪戦もすごかったですが

選ばれて入れた人達がサインを求めて

写真やら雑誌やらノートを差し出してるんだけど

その数がすごいのなんの

ひたすらサインするデップとブルームが映ってます


男の人の叫び声で何度も

「アイ・ラブ・ジョニー」って聞こえるのが笑ってしまった

ジョニー・デップはレッドカーペットを通った後に

入れなかった人達のためにわざわざ戻って

ファンサービスしてました


オーランド・ブルームは黒のスーツを着てましたが

あの気温と熱気の中を1時間近くもスーツじゃ

そうとう暑かったと思います

途中で少しバテた顔が映ってました


家に居ながらにしてLIVEで見られておもしろかったです

12日に帰るそうですが

それまで雑誌やテレビの取材で大変なんでしょうね

くれぐれもつまらない質問はしないであげて欲しいです

ワールドカップ決勝の

イタリア対フランス戦をLIVEで見ました

目覚し時計をセットして一旦寝るつもりでしたが

結局眠れずに試合開始までずっと起きて

そのまま終了まで見続けました


イングランド(テリーのファンです)が負けた時点で

応援するチームは特になかったので

あとはいい試合を見たいと思っての観戦でしたが

最後はなぜかイタリアに肩入れしてました

ピッポも好きな選手だし(ただし今大会出番なし)

後半はフランス優勢だったせいだと思います

結果はご存知のとおりイタリア優勝でした


わたしは昔からこういうイベントものには目がなくて

オリンピックとかついこの間のWBCなど

気になってしょうがないのです

映画ならアカデミー賞受賞式とか

仕事を休んでまで見たくなるので困ります

次の大きなイベントと言えば北京五輪でしょうか

今から待ち遠しいです

映画のDVDをヤフオクで買いました

商品情報には

<数回見ただけです>

<私感ですが状態はいいです>

とか書いてたくせに届いたものを見て唖然となりました


そんなに細かいこと言う気はないんです

しょせん中古で安く買おうとしてるのは

充分承知してますから

ケースやディスクに多少のキズがあったっていいんです

でも届いたものはディスクのキズが半端じゃない


再生は問題なく出来ましたが

レンタル落ちと比べてもありえないあれだけのキズを

<状態がいい>とはどういう私感だ テメ~

どんな鑑賞の仕方をすれば<数回見ただけ>で

あんなキズがつくんだ コノヤロ~


少しでも高く買わせたいのはわかるけど

ウソ書くのはどうかと思います

評価に書いてやろうかとも思いましたが

返品できるわけでもないし

報復評価されるだけなのでヤメました


やっぱり新品で買うのがいいと反省です

ヤフオクは定価の半額以下で買えるラッキーな時もあれば

時々こういうハズレもあるので気をつけて下さい

監督 ポール・マーカス

出演 エマ・ボルジャー マックス・フォン・シドー 他

@ヤマハホール


文部科学省選定の映画です

そうだろうなと思います

ストーリーはアニメとほぼ同じ

おじいさんと山での楽しい生活 → 突然都会へ行くことに →

山が恋しい → 山に帰る → クララが訪ねてくる →

クララが歩いた! → みんなハッピー・・・という流れ


ストーリーはわかっていても

映画作品として内容がちゃんとまとまっているので

オトナの鑑賞にも充分耐えられます


山に帰ってきておじいさんと話すところなど

所々ハイジの言うことが10才のコドモにしては

しっかりし過ぎの感があって

ロッテンマイヤーさんがハイジを気に入らなかったのは

そこだったのかもと同調出来るところもありますが

それでもやっぱりハイジみたいな子がいたら

かわいくて受け入れてしまうと思います


自分でもおかしいなと思いながらも

観ている途中で何度も涙が出てきました

そんなに泣くようなシーンでもないのにです

いつの間にかハイジの愛らしさに

心が癒されたのかもしれません

そんな映画でした

きのう銀座で見たタイトルの写真展について


ソニービル40周年イベントの第2弾として開催されてます

地下のソニープラザに買物で寄った際にポスターを見かけ

このイベントを知りました

8Fのイベントホールにて7月17日までやっています

うれしいことに入場無料です

会場が広くないので写真数は多くありませんが

興味のある方は行ってみて下さい


写真家の浅井愼平さんが

ビートルズが来日した時の日本側では唯一の

公式カメラマンだったそうです

今回初めて知りました


4人が写っている写真はもちろんですが

彼らの吸殻の残った灰皿や食後のテーブルなど

ファンだからこそ何でも見てみたい心理で

興味を引く写真もいくつかあります


わたしが一番印象に残った写真は

離陸する飛行機の窓ガラス越しのポールの写真

あの顔はどんな気持ちでの表情だったのでしょうか

早く家に帰りたいのか

それとも多少でも日本に未練があるのか

とても淋しそうな顔してます

監督 スティーヴン・ウーリー

出演 レオ・グレゴリー デヴィッド・モリッシー 他

@スペースSF汐留


今でこそ“ローリング・ストーンズ”といえば

ミック・ジャガーとキース・リチャーズと思われてるけど

リアルタイムで見ていた人には

まずこのブライアン・ジョーンズだったらしいです


ストーンズの創始者であり初期のリーダー

カリスマ性もあり信奉者も多かった人

この人が’69の7月にプールで死体で発見され

お酒とドラッグの影響による事故死として処理されたのですが

真偽については憶測も含め多くの説があったそうです


監督が10年の歳月を費やして調べ

その結果“他殺”説が浮上し映画が作られました

当の本人は死んでしまっているので

真実かどうかは結局誰にもわからなくはあります


映画は話しが何度も前後するので

ちょっとわかりづらいところがありました

ほとんどブライアンだけにスポットをあてているので

ミックやキースとの確執や

なぜブライアンがストーンズの中で孤立していったかなど

当時を知らない者としてはもっと見たかった部分はあります


ブライアンという人物については

映画そのままを信じていいのかわかりませんが

セックス&ドラッグ&お酒に溺れる

60年代のロッカーの典型的な不良とでもいうのか

ある人には嫌われるけれど

その反対に人を引きつける魅力もあって

映画を見た限りでは魅力的な人物に感じました


それとこの映画はR-15です

久々にこんなにボカシの入った映画を観ました



もうどのくらい前になるのでしょうか

“ローリング・ストーンズ”初来日の際は

友達が取ってくれたチケットで東京ドーム公演に行きました

舞台正面ではあったけど最上段の後ろが壁の席

舞台からは多分一番遠い席だと思います

あまりに遠すぎて誰が誰だかわからない状態で見てました


映画の中で「俺たちはビートルズになる気はない」という

セリフがあるのですが

わたしはどちらかと言えばビートルズ派です

きょう試写会前に銀座を歩いていて

ビートルズ来日時の写真展を偶然見かけました

なんかストーンズの映画の前にビートルズというのも

因縁めいていてビックリしました

写真展についてはまた明日書きたいと思います

映画会社名の封筒がポストにあったので

てっきり何かの試写会に当選したのかと思ったら

入っていたのは『M:i:Ⅲ』エージェント ID カードでした


前にブログに書いた(ココ

トム来日イベント参加への応募の為に

エージェント登録なるものをさせられたのですが

送り状に“エージェント登録頂いた方の中から抽選で・・・”と

あるので一応これも当選ということみたい

キャッシュカードのような紺色のカードで

写真を自分で添付すれば完成とのことですが

当然はずかしいので写真なんて貼れません


“このカードを持って、よりいっそうメンバーとして

活動に注力してくれたまえ”と書いてあって

せっかくカードも送ってもらったので

取りあえず周りの人に見せて映画の宣伝しようと思います