きのう行った映画『ポセイドン』のジャパンプレミアで
レッドならぬブルーカーペット(海の映画→ブルーらしい)が
なぜ見られなかったかグチグチ書きます
14:00からが指定席券との引き換えで
13:30に着いた時点で既に100人以上は並んでる
雨の中待たされるのかと思いきや
引き換え時間が早まり14:00には引き換え終了
19:00の開演まで5時間もあります
引換所に監督と出演者3名が来ることが告知されていて
誰でもセレモニーに参加出来ますとのアナウンス
参加するには待機所に並ばなくていけなくて
今並べば前の方で見られるのは確実だけど
とりあえずゴハンを食べて考えることにした
あれこれ時間はつぶしたけど
もうこれ以上は行くとこもないので16:30に戻ると
待機所にはまだそんなに人がいなかったので並ぶことに
屋根が突き出ていて雨はしのげるが
石畳の上で立って待つのはかなり辛く
この時点で足が痛くなっていた
1時間以上並んでようやくブルーカーペットへ案内される
柵から2.列目のまあまあなところをキープ
前列の人はサインペンを持っていて
サインもらう気マンマンなご様子
わたしの後ろにもどんどん人が入ってくる
この辺でポツポツ降ってた雨が少し強くなってきた
ここで主催者が雨ガッパを配り始めたが
当然ながら全員の分はない
貰えなかったわたしはどうなるの?
雨ガッパ着ると服と違って水を吸い込まないから
着た人からの水滴が滝のような流れてきて
必要以上にわたしが濡れるハメになってます
周りの人に遠慮して傘は差してなかったけど
アナウンスでセレモニーが始まったら
傘は差しちゃダメとのこと
かなり雨足が強くなってるのにそりゃあないよね
そもそもセレモニーが何時に始まるのか知らなかったのだが
どうやら監督と出演者は18:50頃来る予定らしい
時計を見ると18:05
まだ40分以上もあるっ
こんなに降っててこれ以上濡れるのはイヤだし
足もそろそろ限界にきていて
おまけにわたしは18:00に待ち合わせしているのだ
すでに時間は過ぎている
間近でカート・ラッセル見たかったけど
これ以上の気力と体力と根性がなく
泣く泣くあきらめたのでした
その後待ち合わせの相手とも無事に会えて中に入ると
ど真ん中のなかなか良い席
が、やはりついてない時はこういうもので
座高の高いお兄さんが前に来てしまった
会場内でも監督と出演者の舞台挨拶があったので
カート・ラッセルを見ることは出来ました
上はシャツにジャケット着てますが
下はジーパン履いてたのが
カート・ラッセルっぽくて好きだな
ジョシュ・ルーカスはあまり知らなかったのですが
今後活躍してくれるとうれしいかも
エミー・ロッサムはアイスブルーのロングドレスで登場
ひとりだけ正装です
監督のウォルフガング・ペーターゼンは
『トロイ』の時にも武道館に来たと言ってました
『トロイ』もここでやったらしい
ところでセレモニーってどんなことしたのでしょう?
映画は満足だったのでなによりですが
そんなこんなでヘトヘトになった一日でした