監督 ウォルフガング・ペーターゼン
出演 ジョシュ・ルーカス カート・ラッセル 他
@日本武道館
ジーン・ハックマン主演の『ポセイドン・アドベンチャー』から
34年ぶりにリメイクされました
もうそんなに経つんですね
そちらの作品も大好きでTVで何回も観てます
船が180゜ひっくり返り
船底へ向かって脱出するのは以前と同じですが
登場人物はガラッと変わってます
ハックマン演じた神父さんなどは出てきません
今回は巨大な高波によって転覆しますが
以前の作品ではなぜひっくり返ったのかが思い出せない
同じ高波でしたっけ?
巨大なスクリーンで観たせいか迫力満点
パニック映画の王道を踏襲していて
ハラハラドキドキがこれでもかと続きます
水中シーンでは観ているこっちまで息苦しくなりました
それほどリアルな映像になってます
こちらは以前の作品と比べると
どちらかといえばパニック映画に徹してる感があり
もちろん脱出の過程での愛情や感情は描かれてますが
それぞれの人物については
あまり掘り下げて描かれてはいません
人間ドラマ的な要素も重要視する向きには
少し不満が残るのではないでしょうか
ただ率直な感想として
「すごい映画」だったし「面白かった」です
そして本日の試写会はジャパンプレミアだったのですが
ブルーカーペットセレモニーを見ることは出来ませんでした
理由はわたしが根性なしだから・・・
明日にでも根性なしのグチを書きたいと思います