こんばんは、Lilithです。
最近はご依頼も絶え間なく来ており
その内容も多種多様となっております。

意外とブログ読んでいらっしゃる!という方も多くとても嬉しいです。

質問箱の方にも様々な質問が来ますし
関心をもって頂けてるんだなぁ……としみじみ。

ちなみに、わたくし、結構フレンドリーな方ですので
ご依頼に関わらず、お気軽に声を掛けてくだされば雑談も致しますよ!


さて、今回は現在のご依頼のメモも兼ねまして
今まで手がけたものも合わせて記載していきたいと思います。
個人のメモ用ですので、関心のない方は、この先読まずとも大丈夫ですよ(笑)

どういうのを作っているのだろう
という方は目を通しても良いかもですね!



納品済み
・ヒプノシスマイク/飴村乱数/ルームミスト
・ノルンノネット/こはる/ルームミスト
・歌い手/luz/ルームミスト
・刀剣乱舞/燭台切光忠/ハンドクリーム(販売終了)
・刀剣乱舞/燭台切光忠/衣類用香水
・刀剣乱舞/山姥切国広/衣類用香水
・テニスの王子様/白石蔵ノ介
・ヒプノシスマイク/夢野幻太郎/衣類用香水
・進撃の巨人/リヴァイ/ブランドオイル
・今日から俺は!/伊藤真司(ドラマ版)/衣類用香水
・ツキウタ。/桜庭涼太/衣類用香水
・ポケモンSM/グズマ/アロマオイル
・ツキウタ。/衛藤昂輝/匂い袋&夢手紙
・暗殺教室/殺せんせー/アロマアクセ&夢手紙
・今日から俺は!/三橋/夢手紙


制作中&制作予定
・ヒプノシスマイク/入間銃兎/衣類用香水&夢手紙
・逆転裁判/御剣怜侍/アロマアクセ&夢手紙
・歌い手?/となりの坂田/アロマアクセ&夢小説
・メモリーボーイズ/マーチ/ブレンドオイル&夢手紙、夢小説
・ジョジョの奇妙な冒険/ギアッチョ/ブレンドオイル、香水レシピ付き
・刀剣乱舞/大包平/衣類用香水
・ヒプノシスマイク/夢野幻太郎/ルームミスト
HiGH&LOW/スモーキー
・ゼルダの伝説/ガノンドロフ/衣類用香水



割とタスクが溜まってきてるなあと
しみじみおもいました。
頑張ってこなしてきましょう!



 

 

連続投稿申し訳ございません、Lilithです。

ここ最近お問合せのメールや、質問箱等、関心をもって頂き大変ありがたく思います。

今回は質問箱にございました「カップリングって作れますか?」という問いについて答えた内容の

詳しいお話をさせていただければ幸いです。

 

 

 

Q:カップリングイメージの香水とかもオーダー可能ですか?

 

A:逆に言いますと出来ないことがないです。流石に石鹸の香りを作れ、と言われたら合成香料つかいますが大丈夫ですか?と言いますが(ホワイトムスクもとい麝香は合成香料しかない為)こういうシチュエーションで!こういうカップリングで!この人イメージで! 私の彼氏なんだけど……私をイメージして、なんでも。できる限り、なんでも。 当然カップリングなどでもです。 なのでご安心ください。私ができる限りどんなご依頼も精一杯取り組ませていただきます。

 

 

 

 

という訳で、アロマオイルそのものが言ってしまえば初めて!な方の為にもわかりやすく説明を挟みながらお話したいと思います。

さて、こちらの回答の中で「石鹸の香り」について話がのぼりましたが

皆さん、お風呂で必ず石鹸やリンス、シャンプーの香りって思い出せますか?

あのふんわりと優しい包み込むような香りです。

 

実はあの香りって、「麝香(じゃこう)」というものを使った香りなんですよ。

というのもそれは昔の話、元々麝香というのはジャコウジカというシカの腹部にある香嚢を切り取って乾燥したものを

エタノールに溶解させて不溶物を濾過で除いたチンキとして使用していたんですね。

主に中国やインドで多かった話です。しかしながら、この麝香(ムスク)は、あまりにも人間には良い香り過ぎたんです。

需要と供給、生産、動物愛護の方には怒られてしまいそうですが、昔は技術もなかった為

麝香を得るためにその都度このジャコウジカを殺していたわけですから、頭数は減りついには絶滅危惧種として指定され

捕獲ができなくなりました。

今では飼育しているジャコウジカに麻酔をかけて麝香を得る、という方法を用いている場合もあるそうですが

頭数も含め需要と供給が間に合わない為、市場でに回ることは殆どなくなりました。

そして代替品として出回っているのが「ホワイトムスク」

科学の発展というのはすごいもので、最近はどんな匂いでも合成香料または調合香料にて表現することができるんですね。

 

当店では基本的に自然香料のみ使っているのであまり触れることはございませんが

時たまホワイトムスクを使うことがあります。そうしなくては表現しきれない香りというものも

実際存在するから仕方ないところではあるんですが……

 

それと同様、桃(ピーチ)等の水分の多い果物の香りも実はオイルにはできない為

どうしてもそれに近い花を使うか、または合成香料を使うかしかないのです。

 

 

基本的に当店はどんなイメージでも、それがCPでも問題はないです。

写真を参考にして私の香りを作ってくれ!でもかまいませんし

BLでもGLでもそれこそなんでも

出来る限りいいお品物をご依頼者様にお届けしたいので

精一杯頑張ります

 

ですが上記にあるように、どうしても私の手には余る香りというものが存在します。

 

それが「石鹸の香り」

 

どうしてもできないこと、の一つでございます。

 

 

 

 

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おはようございます、店長Lilithです。

今回の制作秘話は少しだけ自画自賛、自慢が入りますのでご注意くださいませ。

あと個人的に勝手に盛り上がっております。

 

 

 

さて、今回の制作秘話はポケットモンスターサン・ムーンよりグズマ。

私、Lilithもポケモンは初代よりしっかりプレイしており

最近なんかはピカブイが出ておりますね、まだ持ってませんけど。

そんな歴代ポケモンの登場人物の中でも私が好きなのが

初代の方にでておりましたロケット団のムサシ・コジロウ、サカキでした。

その他にもNやゲーチス等色々おりますが基本、私は悪の組織派です。

 

グズマも当然その中の一人……依頼が来た時に彼のイメージは

本当にピーン!ときました。目が合ったらバトルだ!!!ばりにピコーン!

 

ご依頼者様からは

「甘い匂いのイメージを踏まえた上で

廃墟や寂れた街を連想するような香り

又は雨を連想するような香り(=強く草木の香りがするイメージ)を入れて頂けると嬉しいです。」

 

との事でしたので、ははん、なるほど~

いい香りではなく「彼」を連想する香りを作るのだな。と思いました。

 

そういうのは私、どちらかというと得意な方……自分天才!!と心の中で思っているので

すぐにレシピを思い付きました。

 

基本的にグズマというキャラクターは根は真面目で優しく

部下やポケモン想いで、しかしながらどこか母性的な愛を求めている

認められたい寂しい少年のような青年、という風に見ているのですが

皆様の中ではどうでしょうか?

 

そこで私の中で思い付いたのは土、ほこり臭い香り、そしてわずかに香柑橘系の様な甘く爽やかな香り

重たく甘い花の香り、寂しい様な、切ないような、それでいて暗めの香り。

 

土、草、花、木、果実。

 

甘い、重たい、切ない。

 

調合にはあまり時間がかかりませんでした。こうだろうなというイメージは頭の中にあったので

簡単に作れたからです、ただどうしても良い香りというには難しい、普段使いの難しい香りなので

アロマオイルの依頼でよかったな、とも思います。

これが衣類用香水の依頼だったりルームミストだったりしますとやっぱり少し苦戦いたします。

 

それでもとても良い香りに仕上がったと思います。

 

 

結果としましては依頼者様より

 

「ほんのりと甘さを感じるのにスッとした、寂しさを感じるとても素敵な香りで

グズマ本人と、彼の居る環境がありありと浮かんできて感動いたしました……!」

 

このように言ってもらえると本当にニッコリ。

いやむしろガッツポーズ。

作った甲斐がありますよね。

 

 

当店では、いわゆる「いい香り」以外も作っております。

もしよろしければ皆様もお一つどうですか……?

 

わたくし、心を込めて精一杯頑張りますよ!

 

Q:パルファムローズ様は趣味の延長で販売しておられるのですか?それとも仕事?

 

A:どちらか、という確実な選択肢しかないのでしたら仕事です。としかいいようはないですかね……。

 と、言うのもお金を頂くという事は、例えばそれが幼少期の時のお手伝いにせよ、私が以前やっていたカウンセリングや同人作家にせよ、どんなものであっても、そしてそれが例えば趣味の延長にあるものでも、対価を得る事は即ちプロである、ということなのです。

 つまり私はご依頼者様からお金を頂戴している以上は「趣味の延長線なので〜」と言うには

個人的には依頼者様への責務を果たしていないと考えています。 

ブログ等でもこう言った形で書きましたが、私としては企業には出来ない(量産し売上を上げる必要がある故に)ことを

時間が許す限りやりながらも、自分が納得いく、そしてご依頼者様にも納得いただける、そんな経営者でありたいと思っております。 

仕事か趣味か?と言われればそれは、もうお金を頂いておりますので仕事です。

 趣味とは自分が消費する側ですしね。

趣味の延長みたいなものだよ〜と言うのが悪い、とは思いませんが 趣味の延長というのは

個人的には体のいい言い訳にも使えてしまうな、と思うわけです。 

「趣味の延長でやってるから、素人なので大目に見てね」みたいな風に捉えることも可能ですし。 

勿論、私はそのように答えないですよ。と言うだけで必ずしもそうである訳では無いですし、そう言う方々がそうであるとも思いません。 

どちらかといえば、物作りが好きですし趣味が高じて結果仕事にしてしまった。

というのが限りなく近いのかな?と思います。

 

 

企業にできないこと~についてはこちらの記事

 

 

 

 

さて、このお話ですが質問された方は素朴に疑問に思ったのだと思います。

回答にあるように、私が販売しているイメージアロマおよびイメージ関連全般

そしてオリジナルブレンドにしてもそうですが、やはりお金を頂戴している以上は仕事として責務があるということです。

品質管理はもちろん、包装や商品名、そして納品書。

そのすべてが企業と差しさわりない程度にこなされるべきでしょうね。

しかしながら、まだまだ企業としては未熟、そして予算も少ない状況で行わせて頂いておりますから

どうしても仕入れの問題であったりとか、梱包やラベル等に粗があります。

 

ちなみに、今私が一番欲しいものはラベルライターですね。

 

 

 

 

この2種があればラベルに困らないので…w

誰か買ってください(小声)

 

 

さて、それはさておき、こんなことで炎上しても嫌なのではっきり申し上げますが

別に「趣味の延長です」という言葉が悪いというお話ではないのは皆さまご理解いただけるかと思います。

私が仕事です、ときっぱり答える理由はあくまで私個人の心意気の問題だと思ってください。

 

ご依頼者様には誠実に。

それが当店の思う限りのことです。

 

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おはようございます、Lilithです。

ここ最近、オーダーが立て込んでおりまして中々に忙しい日々を送っております。

お待たせしておりますご依頼者様各位には、大変ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。

 

さて、今回の制作秘話についてですが今回は刀剣乱舞より燭台切光忠イメージの衣類用香水についてです。

こちらのオーダーの制作秘話についてですが、こちら実はそこまで細かいお話はなく

すんなりとお作りすることができました。

 

 

さて、実は私は刀剣乱舞をあまり詳しくは存じ上げません。

ゆえに、燭台切光忠のイメージ香水をお作りする時は、そのキャラを理解するために

(前回の記事でお書きしましたリサーチを行いました。)

 

 

 

まず、燭台切光忠の「刀」について調べておりました。

彼のデザインから、伊達家のものだろうというのはわかっておりましたが、まぁそうでしたね。

 

アロマオイルの精油というのはその殆どが日本のものではないので

日本の香りというのはあまりありません。、ですからどうやって日本っぽさを出すのかというのにはとても悩みました。

 

伊達自体に私はセクシーな香りのイメージを持っており

そこからまず、オリエンタル系、ジャスミンやイランイラン等の香りをベースに

バルサム(樹脂系)調を加えながらも、爽やかなシトラスをほんの少し

そして、最後まで重く残る香りとして「ヒノキ」を使いました。

 

最初はスパイシーかつセクシーに香り、そして時間がたつにつれてヒノキの香りが重く残る。

爽やかな甘さはスパイシーの中に見え隠れし、香りの変化が楽しめる様にお作りしました。

 

ご依頼してくださった方には大変好評で、私としても、今回のご依頼は

「変化」と遊び心の練習になったので良い経験をさせて頂きました。

 

ブログでのご挨拶になって申し訳ございませんが

ご依頼くださった方には感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

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