Q:パルファムローズ様は趣味の延長で販売しておられるのですか?それとも仕事?

 

A:どちらか、という確実な選択肢しかないのでしたら仕事です。としかいいようはないですかね……。

 と、言うのもお金を頂くという事は、例えばそれが幼少期の時のお手伝いにせよ、私が以前やっていたカウンセリングや同人作家にせよ、どんなものであっても、そしてそれが例えば趣味の延長にあるものでも、対価を得る事は即ちプロである、ということなのです。

 つまり私はご依頼者様からお金を頂戴している以上は「趣味の延長線なので〜」と言うには

個人的には依頼者様への責務を果たしていないと考えています。 

ブログ等でもこう言った形で書きましたが、私としては企業には出来ない(量産し売上を上げる必要がある故に)ことを

時間が許す限りやりながらも、自分が納得いく、そしてご依頼者様にも納得いただける、そんな経営者でありたいと思っております。 

仕事か趣味か?と言われればそれは、もうお金を頂いておりますので仕事です。

 趣味とは自分が消費する側ですしね。

趣味の延長みたいなものだよ〜と言うのが悪い、とは思いませんが 趣味の延長というのは

個人的には体のいい言い訳にも使えてしまうな、と思うわけです。 

「趣味の延長でやってるから、素人なので大目に見てね」みたいな風に捉えることも可能ですし。 

勿論、私はそのように答えないですよ。と言うだけで必ずしもそうである訳では無いですし、そう言う方々がそうであるとも思いません。 

どちらかといえば、物作りが好きですし趣味が高じて結果仕事にしてしまった。

というのが限りなく近いのかな?と思います。

 

 

企業にできないこと~についてはこちらの記事

 

 

 

 

さて、このお話ですが質問された方は素朴に疑問に思ったのだと思います。

回答にあるように、私が販売しているイメージアロマおよびイメージ関連全般

そしてオリジナルブレンドにしてもそうですが、やはりお金を頂戴している以上は仕事として責務があるということです。

品質管理はもちろん、包装や商品名、そして納品書。

そのすべてが企業と差しさわりない程度にこなされるべきでしょうね。

しかしながら、まだまだ企業としては未熟、そして予算も少ない状況で行わせて頂いておりますから

どうしても仕入れの問題であったりとか、梱包やラベル等に粗があります。

 

ちなみに、今私が一番欲しいものはラベルライターですね。

 

 

 

 

この2種があればラベルに困らないので…w

誰か買ってください(小声)

 

 

さて、それはさておき、こんなことで炎上しても嫌なのではっきり申し上げますが

別に「趣味の延長です」という言葉が悪いというお話ではないのは皆さまご理解いただけるかと思います。

私が仕事です、ときっぱり答える理由はあくまで私個人の心意気の問題だと思ってください。

 

ご依頼者様には誠実に。

それが当店の思う限りのことです。

 

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