おはようございます、Lilithです。

ここ最近、オーダーが立て込んでおりまして中々に忙しい日々を送っております。

お待たせしておりますご依頼者様各位には、大変ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。

 

さて、今回の制作秘話についてですが今回は刀剣乱舞より燭台切光忠イメージの衣類用香水についてです。

こちらのオーダーの制作秘話についてですが、こちら実はそこまで細かいお話はなく

すんなりとお作りすることができました。

 

 

さて、実は私は刀剣乱舞をあまり詳しくは存じ上げません。

ゆえに、燭台切光忠のイメージ香水をお作りする時は、そのキャラを理解するために

(前回の記事でお書きしましたリサーチを行いました。)

 

 

 

まず、燭台切光忠の「刀」について調べておりました。

彼のデザインから、伊達家のものだろうというのはわかっておりましたが、まぁそうでしたね。

 

アロマオイルの精油というのはその殆どが日本のものではないので

日本の香りというのはあまりありません。、ですからどうやって日本っぽさを出すのかというのにはとても悩みました。

 

伊達自体に私はセクシーな香りのイメージを持っており

そこからまず、オリエンタル系、ジャスミンやイランイラン等の香りをベースに

バルサム(樹脂系)調を加えながらも、爽やかなシトラスをほんの少し

そして、最後まで重く残る香りとして「ヒノキ」を使いました。

 

最初はスパイシーかつセクシーに香り、そして時間がたつにつれてヒノキの香りが重く残る。

爽やかな甘さはスパイシーの中に見え隠れし、香りの変化が楽しめる様にお作りしました。

 

ご依頼してくださった方には大変好評で、私としても、今回のご依頼は

「変化」と遊び心の練習になったので良い経験をさせて頂きました。

 

ブログでのご挨拶になって申し訳ございませんが

ご依頼くださった方には感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

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