さあ、この次の話、みなさま待ち焦がれているだろうなぁ・・
と、わかっちゃいるけど、わたしにはロクな答えはないのです。
意識低い子に意識持たせるにはどうしたらいいの? ですよね。
だれでもわかることかもしれませんが、学力(もともとの能力)と意識を掛け合わせると…
元の能力が高く・意識高い子→もちろん放っといても伸びます。こういうお子さんたちからはわたし自身学ぶことも多いです。
元の能力が低めで・意識高い子→これがいちばん嬉しいパターンで、ぐんぐん伸びます。何が伸びるのを邪魔していたかをいちいち取り除いてやり、うまい方向へ導くだけで、面白いように伸びます。伸びしろが大きいというやつね。
元の能力が高く・意識低い子→わりとこのタイプ好きです。そのええ加減さに付き合ってあげます。伸びるとか、伸びないとか、関係ない世界を生きていくような感じもします。そのうち自分なりに必要に応じて意識を作り、その子の道を見出します。こういうタイプのお子さんにもわたしが学ぶことは多いです。
元の能力が低めで・意識低い子→こういうお子さんにかぎって保護者の方々が必死にお尻叩いてたりするので、余計事態がこんがらがります。いちばん残念なパターンは、お子さんが自分を「あたしは(僕は)あかん奴だから」と早くから見限ってしまって、家庭教師に対しても学校でも、とりあえず表面を繕うだけで、なんとか嫌な時間をやり過ごそうとしているだけ・・。かわいそうですよね。大切なその子の人生の時間を「嫌な時間」で消費しないといけないなんて・・。
みなさん、そんなこととっくにご存知だと思うけど、「勉強しなさい」とうるさく言い続けるほどに勉強しない子になります。
じゃあ、どうすればいいの?
続きは次回。
(いや、決してto be continued で引っ張ろうとしてるわけではないのですよ。わたしにもまだこの先どう書けばいいか、見えてないんです。)