年末から練習を始めたAPS3のブルズアイ(的当て)。


そもそも筋力が無いので標準がブレブレ。

スキルの無さを道具でカバーするしかない。


狙いを定めるフロントサイトが黒だと、悪くはないけど部屋の中だと見づらい時もあり、明るい集光系のカスタムをしようとネットでカスタムパーツ漁り。


完全にイメージと一致する商品が無かったので、自作に。と言ってもシールを切って貼るだけ。


↓マルゼン製APS3。既にグリップ、ハンドレストのみ交換。


↓元々のフロントサイト。

↓Amazonで蛍光テープを購入。


↓4.5㎜✖️5㎜でカット。不器用だからキツい、、。

↓貼り付け!赤色で見やすく。効果はこれから。


という感じで、今回はフロントサイトに赤い蛍光テープを貼ってみました。


では、また次回。


年末年始。

お餅の食べ過ぎで胃もたれ気味に。


腸の調子が悪い時(特に便秘時)に、高カカオチョコを食べると、翌日にはお腹スッキリ。


プラシーボ効果かもしれないけどおすすめ。


カカオが90%超だと味が濃すぎるので、70%から80%を目安に購入。

では、また次回。

FXにおける横軸(時間軸)の大切さ

 

相場において、軽視されがちなのが横軸(時間軸)の使い方です。

 

横軸を意識してチャート画面を分析したことはありますでしょうか。

 

チャートというものは、今後の価格が上がったり下がったりすることを予測することを目的に、過去チャートの分析に注力する人が多いと思います。

 

このような未来を知るには過去からという考え方は正しいと思います。
 

ですが、エントリー後の時間軸の管理ついては興味が薄い人が多いのではないでしょうか。

 

横軸に重点を置いてチャートを分析していると見えてくるのですが、通貨ペアによって、トレンド継続する期間にはある程度特徴があります。


もう少し分かりやすく言えば、上昇トレンド、下降トレンドにしても、通貨ペアごとにトレンドが継続する期間が(平均的に)収束するということです。

 

この考え方はとても重要なことで、利確にしろ損切りにしろ、価格(縦軸)の動きは、価格(縦軸)による抵抗だけでなく、時間軸(横軸)による制約も受けていることが分かります。

 

例えば、ある通貨のトレンド継続期間が30日間だとした時、その期間を超えても目標とする価格に到達していないのであれば、トレンドが反転する可能性を考慮し、途中でも決済するという判断をすることも必要なのです。

 

必ずしも横軸を手法に組み込む必要はありませんが、それでもチャートを見る時の分析するポイントの一つとして捉えることでチャートの見え方が広がることは間違いないです。

 

FXでは、通貨ペアと価格(縦軸)だけでなく、時間軸(横軸)も大切だということを意識した方が良いでしょう。

 

では、また次回。

定石をそのまま信じていないだろうか

投資の世界には様々な定石があります。

例えば、日経平均が下がれば円高になる、VIX指数でリスクオフとリスクオンを判断する、チャートなら三角保ち合いから抜ければそのあとレートが走る等、投資の世界には定石と呼ばれるものが多数存在しています。

 

みなさんも色々な定石を聞いたことがあるかと思います。

 

しかし、世間の定石が自分の定石とは限らないのです。

 

こういう話を聞いたことがあるから、トレードしてみるというレベルでは定石ではなく、祈りの世界です。

 

そのような世間の定石だけを頼りにトレードすることは、相場という戦場にわざわざお金を支払いに行くのと同じです。

 

世間の定石が、本当にそうなのかを自分自身で確認することに加え、完璧に使えるようになって始めて定石と呼べるのです。

 

相場は、孤独な戦いです。

 

ですから、相場で頼りになるのは”己の技術”だけということを忘れないようにしてください。

 

手法が無くて勝てないのであれば、まずは定石を自分で試してみて、深く掘り下げてみてはどうでしょうか。

 

一つのことを深く掘り下げることで違う世界が見えてくるはずです。

 

答えは、いつも自分の足元にあります。

 

では、また次回。

いよいよ年末。


今年も色々ありましたが、サラリーマン、家庭、FX、趣味等々、充実しながらも疲弊した1年でもありました。


来年もFXを中心にしながら、色々な趣味を楽しみたいと思います。新しいことに興味を持つことにはこだわりたいです。


私の好きな言葉に高杉晋作の

『おもしろきこともなき世をおもしろく』

という言葉があります。


人生は自分で動いてこそ面白くなる。

そんな風に理解してます。


さて、今年は年越しそばではなく、お好み焼きに。


良いお年を〜。


では、また次回。