トレーダーは、常に客観的に

初心者トレーダーは、エントリーをすると上がるか下がるか、気になって仕方がない人が多いのではないでしょうか。

 

なぜ、そのような状態になるかというと、手法を自分の中に落とし込んでいないからです。では、手法を落とし込むというのはどういうことでしょうか。

 

それは、トレード中にそのトレードの経過と結果を全く心配しないでいられる心理レベルに到達することです。結果として、利益になることも損切りになることもあるでしょう。それは、どうでも良いのです。

 

手法に従ったということが全てなのです。

 

相場を全て理解できるというは貪欲過ぎます。

 

もちろん、エントリーした意図と違う動きだから損切りを早めにすることを否定している訳ではありません(初心者のうちはそれもやらなくても良いと思いますが)。

 

それは、経験を重ねて、後から身につくものですから。

 

最もやってはいけないことは、何の根拠もなく利確や損切りを繰り返すトレードです。これは、勝てるトレーダーにはほど遠い行為です。

 

自分の手法でトレードするのですから、エントリーしたら結果が出るまで放置するぐらいがちょうど良いです。

 

もし、エントリーした時に、動きが気になって仕方がないのであれば、まずは検証で自信をつけるべきでしょう。

 

では、また次回。

子供と折り紙遊び。

ハートとうさぎちゃんを作ります。


折り紙を折るのも大変だけど、そもそもの作り方の手順を考えた人すごいな。


指先を使って、頭も使って。

折り紙は結構疲れるけど、なかなか楽しいね。


↓仲良しうさぎの親子。

↓意外と大変なハート。


普段だと時間取れないけど(自分の遊びには時間使ってるけど)、子供とのんびり遊ぶのも良いね。

年末年始休暇ならでは。


子供の成長はあっという間。

自分もまだまだ成長するぞー!!


では、また次回。


先日購入したマルゼン製の精密射撃用のトイガンAPS3(OR)のグリップとトリガーを交換していきます。APS関連の取扱をされている蔵前工房舎さんから購入しました。


この銃は、ノーマルでもかなり良い性能らしく、下手にいじると能力低下するようです。


気をつけてカスタムしていきます。

↓左側グリップ、右側がグリップした時に手を置くハンドレスト。お値段もそこそこします。

↓親切に交換マニュアルも付いています。ドライバーと六角だけで簡単に交換できました。

↓グリップ(右側)を外します。左側が交換するグリップ。

↓グリップを取り付けたらハンドレスト。今回は、ワイドタイプのハンドレストを購入(左側)。

↓取り付け完了。ゴツくなりました。


実際に撃ったところ、グリップが大きくなって握りやすいです。スコアは、そこまで変わらずだけど、中心に当たる確率は増してます。


次は、トリガー交換。


年末大掃除の忙しい中、トイガンで遊ばせてくれる家族に感謝。


では、また次回。



相場で勝つにはメンタルが大事であると至るところで述べられています。

 

もちろん、間違っていません。真実だと実感しています。

 

しかし、それは、ある程度(せめてトントンの)収支を出せるトレーダーに関して当てはまることなのです。

マイナストレーダーが投資にはメンタルが大事だからと、精神修行をしても勝てるようになるわけではありません。

 

確固たる技術がなければ、メンタルを気にするステップまで到達できません。
 

相場は、単に勉強しても勝てるようになりません。自分でチャートを見て気が付いたことを、検証して、少しずつ技術を磨いていくものなのです。

 

世界情勢に詳しくても勝てません。経済学に精通していても勝てません。新聞をしっかり読んでいても勝てません。アナリストになるのが目的ではありません。勝てるトレーダーになることが目的なのです。

 

まずは技術。レート、チャート、ローソク足の動きを徹底的に研究をしましょう。

 

もっともこのような書き方をすれば、技術が大切=勝てる手法を知ることが大切だと短絡的に考えるような気がするので、それは全く違うということを書いておきます。

 

技術を磨くとは「勝てる手法」つまり「優位性がある手法」を使いこなすということになるのですが、勝てないトレーダーは技術を「知る」というところで終わってしまっている人が多いのではないでしょうか。

 

例えば、F1マシンが速いのはほとんどの人が知っているが、実際に運転して速く走らせることができる人はほとんどいないでしょう。

 

「知っていること」と「できること」は別次元なのです。これは手法が既にあるけど勝てない人が理解していない重要なことなのです。
 

手法というのは、チャートを見て相場を当てにいく(上がるか下がるかをその場かぎりで判断する)ことではありません。
そのレベルでの投資しかしていないのであれば、投資の専門書でも読んで基礎を勉強した方がよいでしょう。

 

では、また次回。

トイガンでお座敷シューターとして活動する日々。


ネットで見つけたAPSカップという精密射撃競技。


面白そう。


退屈なアラフォーFXオヤジの心をくすぐる。


早速、購入。


マルゼン製のAPS3という製品。詳細はよく分からないが、オーソドックスなものを購入。


↓専用ケースに入って雰囲気もある。

↓箱には、認定銃の表記も。


↓開けるとこんな感じ。一つのマガジンが5発分しか入らないので2つ追加購入。


大会に出るかは分からないけど、やろうと思ったらすぐに行動。


大体すぐ飽きるけど。

たまに長続きするものもある。



やる前から、長続きするかなんて分からない。

FXの時もそう。


稼げるかなんて分からない。

それでもハマったから勉強できた。


少しでも興味を持ったなら、まずやってみること。

これからも大切にしていきたいマインド。



やらないことを正当化する大人にはなりたくない。



と言って、おもちゃの購入を正当化するアラフォーオヤジでした。


では、また次回。