一昨日、
私の電話に一本の反響を頂きました。


反響された方は、
豊島区内で平然28年に保育園を開園するための
用地を探して欲しい、
とのことでした。

最低敷地面積は400平米。
可能ならば800平米欲しいとのこと。


豊島区は待機児童課題が大きく、
開園すると豊島区からの補助金がかなり出る、
とのことでした。
特に、やしまの住まいの池袋本町地区の優先度が高いそうです。

さっそく探してみたところ、
やはり、都合の良い物件はありませんでした。

しかし、やしまの自宅近くに約800平米の駐車場がありました。


この土地を保育園用地として提供頂ければ、
豊島区の待機児童課題の解消に向けて、
大きな貢献を果たすはずなんです。


しかしながら、
いきなり地主さんにそのことを切り出しても
門前払いされることは目に見えています。


そこで、
地元の区議会議員さんの力を借りられないかと、
アポイントを取り付けてみたところ、
なんと今週水曜日にアポイントを頂けたのです。


この件は、
地元貢献に繋がる話でもあり、
なんとか進めたい!

今週は、
熱い一週間になりそうです!



最近、住宅を購入される方の中で、

親との近居の方がとても多いですね。


ということもあり、

親からの住宅資金の援助について、

「知ってればトクをする!」

情報をまとめました。


大きく分けると2つの方法があります。


①贈与

②相続


です。


①贈与については、親からの住宅資金の贈与は500万円(省エネ住宅は1000万円)までは

税金(贈与税)がかかりません。

また、暦年贈与と言って、住宅資金に限らず、1年110万円までは贈与税がかかりません。


②相続については、親が死んでからでは色々と揉めてしまう可能性があるご家庭は、「相続時精算課税」という制度を活用すると、最大2500万円までは税金(相続税)がかかりません。

※相続時精算課税を使う場合は、暦年贈与(110万円)は合わせては利用できないので注意。


この制度を活用することで、

最大3000万円(省エネ住宅なら3500万円)まで、親からの資金援助があっても、税金を払う必要がありません。



上手に制度を活用して頂ければと思います。









今日は大田区中馬込のマンションのご案内をしてました。

その後、高島平に行く用事があり、
三田駅で都営浅草線から都営三田線で乗り換える予定だったのですが、
お昼ご飯も食べていなかったので、
慶應仲通り商店街でお店を探しました。


お店の顔ぶれはだいぶ代わりましたが、
雰囲気は変わってなかったですね。


今日は祝日なので
ラーメン二郎はやってないと思い、
そこまでは足を延ばしませんでした。


でも、やっぱりいいですねぇ~

この雰囲気は。
年末から年始にかけて、
不動産の動きが活発化していると書きました。

その勢いは2月になっても続いています。

特に23区の中古住宅は大爆発です。

新築一戸建ても
埼玉県蕨市の物件の現地販売をおこなっていますが、
こちらは3週間で3棟中2棟が契約になり、
残り1棟になりました。

今日は大田区の3790万円の中古マンションの案内があり、
明日も別のお客様をご案内です。

3月末入居を目指して動いていらっしゃるようです!
今日は朝9時から
板橋区のマンションの決済がありました。

今週は
火曜日に続いて
2件目の決済です。

12月年末ギリギリに契約頂いたお客様。


無事にお引き渡しすることができました。


先週は中古一戸建ての契約がありましたので、
また来月末は決済になる予定。

2015年も気付けば、
12分の1が終わりました。


この調子だとあっという間に一年が終わっちゃう。


次の契約に向けて
今日も頑張ってきます!
今日はこれから、
これから始まる
省エネ住宅ポイント制度の講習会を受講してきます。


この講習会には、
現在現地販売をしている売主さんが、
やしまの今後の役に立つだろう、
ということで
やしまの分も予約していただいたものです。

ありがたいお話です。

売主さんに感謝!


内容を把握したら、
またこのblogでご説明致します!
今日の午前中は、
板橋区の中古一戸建ての契約です。

売却委任を頂いて1ヶ月経たずの契約となりました。

以前の記事に書いた、
需給バランス査定した物件です。


年末から年始にかけて、
板橋区の都営三田線沿線で
3件目のご契約となります。


すっかり
『都営三田線のやしま』
になってしまいました。

とはいえ、
昨年は、
埼玉県久喜
埼玉県宮代町
さいたま市南区
さいたま市大宮区
東京都港区
横浜市西区
と広範囲の契約を頂きました。

現在も
東京都大田区の中古マンションの売却委任を頂いていて、
まもなく契約の気配。

埼玉県蕨市の新築一戸建ても。


2015年も
一人でも多くのお客様のお住み替えを
実現していきます!
先日アップした記事に書いていた、
難しいローンのお客様ですが、
またもやローン承認を取り付けました!

前の記事では書けませんでしたが、
承認されたので
ネタばらしです。


そのお客様は、
転職して1年半。
規模は大きくない会社にお勤め。

融資希望額は年収の約10倍。


こうなると、
『収入合算』または『ペアローン』という形でローンを組むしかありません。


幸いにして
奥様は収入がある方で、
ご主人の収入とほぼ同額。


しかしながら、
実は出産のために
12月に休暇に入り、無収入に。


銀行としては、
審査審査時点で収入の無い方には融資承認を出さないのです。


ご出産は無事に先週されましたが、
職場復帰できるのは、
早くても3ヶ月先とのことでした。



そんな状況でしたが、
通しちゃったんです。

ポイントとしては、
奥様が出産休暇中であることが、
銀行に分からなければいいわけなんです。


しかし、
その為には、奥様ご自身も銀行に2回行かねばならず、
また、住民票も最新のものを出さなければならないので、
そこに出生したお子様の存在が分かってしまっても
いけないわけなんです。


そんな状況を掻い潜って
承認を取り付けたわけなんです。


いやぁ~

よかったです!
1月17日に書いた記事では、
今不動産市況が活発化している旨を書きました。

その後も、エライことになっています。


特に、売却依頼を頂いている大田区の中古マンションが大フィーバーです。


今週だけで、
このマンションには5件の資料請求を頂き、
一昨日資料請求頂いたお客様から、
今朝メールで
『今日内覧できますか?』
という依頼を頂き、
先程案内が終わりました。

ホッとした束の間、
また資料請求が入りました。

資料請求が来たことが瞬時に分かったので、
メールで返信せずに
(普通はメール返信した後でないと電話しないのですが、)
電話しました。

すると、
快く電話に出て下さり、
今週日曜日の内覧予約が確定しました。


そんなやりとりをしていたら、
さっき案内を差し上げたお客様から、
追加の質問のメールを頂き、
てんやわんやの状態になっています。


もう1件の板橋区の中古一戸建ての方は
来週日曜日午前中に契約が決まり、
その準備でバタバタしている状態。


しかも、他の仲介会社からは
この中古一戸建ての内覧希望のオーダーもバリバリ入っていて…


ちょっと異常な程の
お祭り騒ぎになってます!
昨年末に売却依頼を頂いた中古一戸建てがありました。

年が明けて3週間が経とうとした時点で、
購入申込を頂きました。

しかも値引き無しの満額です。


この物件の売却依頼を頂いた時に、路線価や周辺事例をもとに査定をしたのですが、
路線価の資産価値から査定をすると、
実際の売り出し価格から20%くらい低い査定でした。


しかし、
別の視点で『需要供給バランス』で見た場合には、
実際の売り出し価格でも、売れる可能性がありました。


一般的な不動産会社の査定は、
『需要供給バランス』
という観点では査定はしません。


そして、今回の申込をされた方は、
やしまが『需要供給バランス』査定した仮説通りのお客様でした。

ただ、誤解して頂きたくないのは、
決して価値の低いものを高く売ったのではない、ということ。


その物件の正しい価値を把握したから、
この金額を適正と感じて頂いたというように理解しています。


物件の本来の価値を100%把握できれば、
その価値に見合った価格提示ができますが、

価値を把握できない不動産会社は、
弱気の査定しか出せない訳です。


売却する場合には
ご自身の物件の価値を見いだしてくれる不動産会社に依頼することが大切です。


それを見極めるには、
不動産会社が出してくる査定額とその根拠が理にかなっているかを見ることで、
見極められます。


必ずしも、大手だからといって、
価値を見極められているとは限らないので、
査定資料が出てきたら、
納得がいくまで、
その根拠を聞いてみて下さい。