『お客様は神様です。』

そんな言葉があります。

独立して仕事をしていると、
心からそう感じます。

ところで、
『お客様』って
誰を指すのでしょうか?

買って頂いた(対価を払って頂いた)方は、
文句なしで『お客様』
ですよね。


では、まだ買って頂いてない方は『お客様』と言えるかどうか。

『買って頂く可能性がある』方は、
『お客様』と呼んでもいいですよね?


逆に『買って頂く可能性がない』方は、
『お客様』とは呼べないですかね?

ここは微妙なところですよね。

例えば、
反社会的勢力の方が来ても、
『お客様』とは呼べません。
たとえ『買いたい』と言っても。


『お客様』って、自分が決められるんでしょうか。

つまり、
『買って頂く可能性がある』方を『お客様』と呼ぶとしたら、

自分が『この方には買って頂きたい』って思える方を『お客様』と、素直に思えます。


しかし、
『こんな人には買って頂きたくない。』
『この人の為には、力になりたくない』
と思う人や、
そう思うような扱いをされてしまった人を
『お客様』
と呼ぶのか?


やしまは、
『その方にベストなお住み替えを実現して頂きたい。』

という想いで、
この不動産仲介業を営んでいます。

その為に、
お客様のために最高・最適な提案・活動を行い、
それが成就した時に
その対価を『仲介手数料』として頂いています。

そこで真の『お客様』が出現するんです。


ということから考えて、
『この人には買って頂きたくない。』
と思う人には
『最高・最適な提案・活動』
ができないし、
だから仮にお住み替えが成就しても、
対価を貰えない。

つまり、『お客様ではない』
ということになります。


この記事の結論は

『お客様は自分が決める・選べる。』

でした。
今日は、
年末にご契約した2組のお客様の
住宅ローンの契約
(正式には金銭消費貸借契約といいます。略して『金消』とか『金借』と呼びます。)

東京シティ信用金庫の志村支店で行いました。


今日は土曜日でしたが、
住宅ローン担当者だけでなく、
支店長さんも出勤されていました。


1組目の金消と2組目の金消の間が30分ほど空いて、
銀行の方と雑談していたら、
支店長さんから
『この周辺に2000万くらいの中古マンション探しているお客様がいるんだけど、
何かある?』

と聞かれました。

その場でパソコンを起動してレインズを見たところ、
条件に合致する物件が1つあったので、
すぐにお渡ししたら、

『週明けに紹介してくるよ』

とのこと。


支店長さん紹介して下さるなら、
決まる可能性が高いですよね。

しかも住宅ローンの心配もいらないし。


ありがたく、嬉しいお話がありました。
2015年に入り、
早くも半月が過ぎました。

昨年末から今年にかけて、
反響・来場・相談が急激に増えています。



12月からの一ヶ月半で
資料請求5件、
現地来場5件、
ご紹介2件

と週2組くらいのペースでお客様が発生しています。


同時平行で
契約業務4件、
契約したお客様の契約後のご対応が2件、
売却依頼1件、
新規現場の売り出し準備


かなりの業務量となっていて、
まさに嬉しい悲鳴です。


例年だと12月から1月成人式までは
不動産市況は停滞するのですが、
2015年は様子が違うように感じます。


確かに、物件価格の先高感もあり、
住宅ローン金利も当面上がらない様相ですから、
購入するには良い時期ではあります。


では、
今日も一日、
ミスないように
お客様に誠実にご提案、ご対応してきます!
今日はリクルート時代に
やしまが営業担当をさせて頂いたやしまがお世話になって尊敬している
お二方をお引き合わせする機会がありました。


お二方はそれぞれをご存知ではありませんでした。


一方の方は、
売主事業をされていて、
販売物件が増えてしまい、
販売人員が足りないというお悩みをお持ちでした。


もうお一方は、
以前は、売主事業をしていた会社にいらっしゃいましたが、
現在は独立されて不動産仲介業をされている方です。

この方は、ちょうど手掛けていたお仕事が一段落して、
今は比較的時間がある、という状況でした。

そこで、
このお二方をお引き合わせしようと考えたのです。


というのも、
独立された方の以前の売主事業の商品やスタンスが、

販売人員不足で悩まれている会社の商品やスタンスが近かったからです。


お引き合わせして、
最初はやしまをネタにアイスブレイクです。


やしま『お二方とも、リクルート時代には大変お世話になりました。

同時にお二方から同じように、やしまの広告提案に騙された!
と常々仰られていましたね。』

なんて話からスタートしました。


すると、お二方から
『しかし、契約というところまでの広告費用対効果にこだわって、
実際に販売現地で手伝いをしてくれたり、
社内の営業会議に参加して販売戦略を考えてくれたり。
真剣に効果にこだわった働きをしてくれたよね。』

なんてお言葉を頂きました。

これでお二人の距離感も一気に縮まったようでした。


今後はお二人の間で、
詳細な条件面などの折衝があると思いますが、
恐らく、提携が組まれると思います。


やしまは、
こうした『人と人を繋ぐ』
ということができた時はとても喜びを感じます。

不動産仲介業も、
『人と家を繋ぐ』
お仕事なので非常に近い感覚です。


やはり、やしまにとってこのお仕事は
天職なんだろうな、と思います。
昨日、新春初売り一戸建てで、
購入申込を頂きました。

住宅ローンが通れば、
という条件付きです。

お客様のお話を伺ったところ、
ご主人様単独のローン申込では、
融資額が届かないことが判明しました。


希望融資額に届かせる為には、
奥様の収入合算か、
ペアローン(ご夫婦それぞれでローンを組む。)
しか方法は無さそうでした。


しかし、しかし、
お客様の状況では奥様の収入合算またはペアローンは
銀行側が承認しない状況であることも判明しました。

何故かと言うと…



まだ言えません。
これからローン審査を出そうと思っているので、
今はまだネタばらしはできないのです。
ゴメンナサイ。m(__)m


ですが、
奥様の収入合算は通そうと目論んでいます!

他の不動産屋さんでは出来ないことを、
やってみせる!


燃えてキターぜぇぇぇーっと!
(ももクロ風に)
やしまは現在、
1つの新築一戸建て
1つの中古マンション
1つの中古一戸建て

の販売を委託されています。


それぞれ、
インターネットで広告を出していますが、
インターネットでの閲覧数を見ると、
不動産購入意向者の態度が見えてきます。

3物件ともに、
年が明けてからの閲覧数が
一気に跳ね上がっています。

直接の反響も5件あり、
明らかに年末の状況が一変しています。

低金利の状況は当分継続しそうです。

住宅取得の優遇税制も維持・拡大する見通し。
(2015年度税制大綱案)

消費税10%は先送り。

確かに住宅取得の環境は整っています。


一方で、
住宅建設の人材不足、
住宅資材の原価上昇、
の要因で物件価格の先高感があります。


まさに買うなら
『今でしょ』
の状況となっています。


皆様が、希望に沿った物件に廻り逢えますよう、
お祈りしています!
やしまは
1月4日からお仕事開始しました。

4日は、新たに現地販売をする、
蕨市北町の3棟現場に入りました。
まだ告知も出来てないのに、2組の内覧を頂きました。

この現場は1月10日から
先着順受付開始にします!


それから
年末~年始にかけて、
売却依頼頂いている
大田区のマンションに
SUUMOから連続して資料請求がありました。

内覧の予約も頂けて、
今度の日曜日に連続案内になりました。


2015年も
たくさんのお客様に出逢いたいです!
そして、お住み替えのお役に立ちたいですね。

2015年を迎えましたね。


あけましておめでとうございます。




2014年は消費税が8%に上がりましたが、


アベノミクスの期待感もあり、円安の影響もあり株価は上がりました。



が、実体経済は思惑通りの実態とはならず、


今年の10月の消費税10%は見送りの模様です。



こういった中、


平成27年度の税制大綱案が発表され、中身を見てみると、


住宅取得に向けては『景気減速を回避する』という狙いで、


①土地・建物の登録免許税の特例措置の2年間延長


②親からの住宅資金贈与の特例措置の3年間延長および拡充(最大3000万円まで)


③親の相続時精算課税の特例措置の3年間延長


といった案が出されています。




これはやしまの見方になりますが、


日本の経済を支えるうえで住宅領域の活性化は重要な柱です。


従って、日本経済に不安要素が出てくると


必ず、住宅税制は取得に有利な政策が実行されてきました。



平成27年度の税制大綱案もやはり同じ流れになっています。



ということで2015年は、


消費税は10%には上がらず、


かつ


住宅取得には有利な状況が継続します。



おそらく、

金利についても現状と変わらない水準で推移すると思われます。



実際に12月の住宅ローンの金利もフラット35は5カ月連続で過去最低を更新しています。



住宅ローンは、早く借り始めて、早く払い終えることが


とても重要です。



日本の年金制度は既に破たんしていますから。


早く返し終えて、早く老後資金の蓄えを確保することが大切なのではないかと


やしまはおもっております。



不動産のご相談


住宅ローンのご相談


お気軽に やしま にご相談ください。


080-5082-7305

やしまのblogを見て、
直接お電話を頂いたお客様のことを
以前にお書きしました。


そのお客様は、
無事に住宅ローンの事前審査も承認され、
明日ご契約となります。


そのお客様に、
私のblogのどの記事が、
電話するきっかけになったかを
お聞きしてみました。


すると、
シングルマザーの派遣社員の方のローンが通ったことを書いた記事だったそうです。

実はこのお客様は、
何度か住宅ローンが通らずに、
気に入った物件を購入出来なかったそうです。

それで、
『シングルマザーの派遣社員の人もローンを通せるなら…』
と思って、電話を下さったんだそうです。

明日、契約を頂く物件は、
先月ローンが通らなかった物件よりも300万も高い融資額です。
(物件価格は120万高く、更に諸費用も借りることに成功)

以前の物件は
築38年でしたが、
契約を頂く物件は
築3年で広さは同じ。
丸紅が分譲した物件。

住宅ローン控除も使えます。


以前のシングルマザーのお客様も、

その前の、韓国籍のお客様も、

他の不動産会社では通らなかった経験をお持ちのお客様。


本当にお役に立てて
嬉しいです。
先週、先々週と、
板橋区のご案内がありましたが、

今日は大田区のマンションのご案内になります。


本日内覧頂くお客様とは、
未だに電話でお話しもしていません。

メールでのやりとりのみですが
既に10往復近くのやりとりをしています。

そのせいか、今日初めてお会いするのに、
初めてのような気がしないです。


お客様も、そうであればいいですね。

リラックスして、
見学に集中して頂ければいいので。


では、今日も張り切って行ってきます!