いよいよ関東も桜満開になりましたねぇ~
桜が咲くまでは桜満開の時期に雨だのなんだのといわれていましたが、時が来たら晴天じゃぁないですかね・・・(笑)
さて、朝から掃除、洗濯、買い物、精米と忙しなく動き、
家から目と鼻の先の公園に桜を見に行きました。
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蕨市民公園
1985年(昭和60年)に開園した埼玉県蕨市にある京浜東北線「蕨駅」と「西川口駅」の中間くらいの位置にある蕨市内最大規模の公園ですよ。約1万坪の公園ですよ。
その公園で3月29日「第28回蕨市民公園桜まつり」がありました。
午前10時からの開催でしたが、あっという間に桜の周りにシートが敷かれ陣取り合戦状態でした・・・(笑)
蕨市民公園の桜の品種はソメイヨシノ約500本植樹されています。
ソメイヨシノの「ソメイ」は、江戸時代に桜の品種改良が行われた地名「染井村」(現在の東京都豊島区駒込)に由来します。
この地で植木職人たちが「吉野桜」として売り出したものが、後に「染井吉野」と名付けられました。エドヒガン系の桜と日本固有種のオオシマザクラの交配によって生まれた日本産の栽培品種で、一本の原木から接ぎ木や挿し木で増やされたクローンであり、全国に広がったのだそうです。
ソメイヨシノが日本を代表する桜になったのは、主に成長の早さ、花の美しさ、そして接ぎ木による増殖のしやすさが理由なのだそうですよ。
ソメイヨシノは、折れた枝や枝の切り口から幹を腐らせる菌が侵入しやすく、樹齢50年を超えた幹の内部が腐ることから、ソメイヨシノ寿命60年説が言われていて、青森県弘前市ではりんごの剪定技術を生かして130年近い日本最古とされるソメイヨシノを守っており、手入れの良し悪しが寿命を決めることになるようですね。
イベントがある為なのかいつもはこの噴水出ていないのですが・・・(笑)
噴水を見ていると癒されますねぇ~
桜が咲くと春を感じるよね!
みなさんも桜の散りは早いので、見れるときに観ておいてくださいね!
露店も何店か出ていたので、お昼用に買っていきました。
焼きそば
メキシカンコンボ
どこがメキシカンかはわからへんけど・・・(笑)
お後がよろしいようで・・・















