先だってテレビドラマ「VIVANT」を観ていた時のこと、ジャミーンがあるお菓子を食べていたのです。あれっ、小太郎もたまたま同じお菓子を食べていたではありませんか・・・(笑)
第17話で、公安の佐野部長が乃木の家を訪ね、ジャミーンの協力を得て公安に潜むシンシーの工作員を突き止めるというシーンなのです。
このとき、ジャミーンは「鳩サブレー」を食べながら公安の人物の写真を見て人の善悪を見極める力を発揮してたのです。
ジャミーンは鳩サブレーを頭から食べてる!
あれっつ、小太郎と同じ頭からやでぇ~
何でもSNSでは頭派と尻尾派とせめぎ合っているらしいのです。
たい焼きでも同じような事、ありましたよね・・・(笑)
お馴染みの鳩のパッケージ
鳩サブレー
豊島屋の初代・久保田久次郎が外国由来の焼き菓子をもとに考えたお菓子なのだ。
久保田久次郎
明治時代から5世代続く鎌倉 豊島屋の初代が鶴岡八幡宮にちなむお菓子を作りたかったからです。 豊島屋の公式説明では、本殿の掲額にある「八」の字が鳩を向かい合わせた形に見えることと、
境内の鳩が子どもたちに親しまれていたことから、鳩の形のお菓子にして「鳩サブレー」と名付けたとされています。
「鳩サブレー」の誕生です!
発売当初、この「鳩サブレー」は「鳩三郎」とも呼ばれていた。 それは当時、耳慣れない「サブレー」という単語を聞いた久次郎は「サブレー」=「三郎」と連想したためである
てなことでうんちくを交え、どうでもよさそうなことだけれど、頭派VS尻尾派の投票をすると頭から食べる派が半数超えで、尻尾派は4分の1前後、なので多数派は頭派寄りなのだそうですよ!
首元が太く、お腹はふっくら。尻尾も細めというより太めに見えるでしょ。焼き菓子は羽や尾よりも、頭から胴体の曲線のほうが目に入りやすいので、頭側が大きく見えるそうですよ・・・(笑)
ところで鳩サブレーは、なぜ左向きなのか・・・というと
初代がつくり出したものなのでよく分からないそうで、こちらの向きの方が見栄えがよかったのではないかとのこと。右向きだと、なんだかそっぽを向かれている感があるから、やっぱり左向きがいいかもね。
ということで、結論から言うと頭から食べても尻尾からたべても
どちらでもいいってことね!
お土産で貰うと、食べるのが惜しいけれど、美味しいから食べちゃいますよね・・・(笑)
番外編「別班まんじゅう」
神田明神の祠に置かれた赤い饅頭は新たな任務のサイン
赤い饅頭が新しい指令や呼び出しの合図
乃木が指令を呼んだ際の別班まんじゅう
まんじゅう生地は、厚みが薄めでモチモチして甘いこしあんこが詰まっているのです。おまんじゅうの皮って感じ。
意外に旨いんだよ!









































































































































