9さてさて、JR浜松町駅にて小便小僧を鑑賞し、連絡通路を抜けて東京モノレールに乗り換え、羽田空港へと向かいます。いやぁ~乗車するの9年ぶりで、ちょっとワクワク・・・(笑)
そうそう、今回の羽田空港散策、part3(食事含む)まであり話が長いので、途中スル~全然OKなので、良かったら最後までお付き合い願えればと思います。最後にポチッとしてもらうとさらに嬉しい・・・(笑)
東京モノレールは、開業は1964年の東京オリンピックの年で、当時から羽田空港アクセスを担ってきた路線で、浜松町駅と羽田空港を結ぶモノレール方式の鉄道路線。
ちょうど空港快速が来たので乗ります。乗車時間13分
「跨座式」と呼ばれる方式で、コンクリートの軌道桁の上にまたがるように車両が走ります。案内輪と駆動輪で軌道を挟み込む構造で、カーブや勾配に強く、騒音・振動も比較的少ないのが特徴
SuicaやPASMOをはじめとする全国相互利用対象の交通系ICカード(ICOCAなど10種)が利用できます。改札機にICカードをタッチするだけで乗車でき、チャージ残額で運賃精算できますよ。
まずは羽田空港 第3ターミナルに到着
まだ午前6時39分ですが旅立つ方々続々と降りてきます。
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羽田空港 第3ターミナル
出発ロビー
チェックインカウンターでは搭乗手続きや、荷物の預け入れでごった返していました。夏休みの始まりだから子供が多かったですね。
そしてロビー中央にあるエスカレーターに乗り上の階へ・・・
羽田空港第3ターミナルは、東京国際空港 羽田の主に国際線を扱う旅客ターミナルです。もともと「国際線ターミナル」と呼ばれていたそうで、国際線が第2ターミナルの一部でも運航されるようになったため、利用者の混乱を防ぐ目的で、2020年3月14日に現在の名称「第3ターミナル」に変更されたのです。
あれっ、日本の空の玄関口に・・・
ゴジラ出現!
第 3 ターミナル 3 階出 発ロビーに、全長約 40m、高さ約 9m の超巨大ゴジラが登場
2023年公開の映画「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」のゴジラ像
空港などを運営する日本空港ビルデング、東京国際空港ターミナルと東宝の企画。3社は「記憶に残る旅を演出したい」という意図があるようですよ。
催事や展示などに使われる場所
広小路
その正面には舞台があり、その正面に屏風が・・・
江戸総鎮守・神田明神の色彩をイメージした赤い柱の「江戸舞台」
納涼図屏風(複製)
江戸時代前期の絵師・久隅守景が描いた、夏の夕暮れに縁側で涼む親子の姿を主題とする国宝の二曲一隻の屏風絵で、東京国立博物館が原画を所蔵しているそうですよ。
晩夏の夕べ、粗末な小屋の傍(かたわ)らに竹で組まれた棚には瓢簞(ひょうたん)の実が下がり、筵(むしろ)を敷いて三人の家族が涼みながら無言で白い満月を見つめています。月の周りは暗く、間もなく夜のとばりが落ちてくることを知らせています。近くに小川の流れがあるのか、砂利が細かく描かれていて、一筋の涼風も感じさせます。三人の身なりは貧しく見えますが、寝そべる男は気概を感じさせる凛(りん)とした表情です。三人の輪郭線や月、竹竿(たけざお)などのモチーフすべてが、異なる筆法で描き分けられていて、卓抜した画力が遺憾なく発揮されています。一日の労働の後、清涼を求め家族で寛(くつろ)ぐひとときですがどこか、もの悲しさを感じさせます。
江戸小路
日本に到着した外国人が最初に長く過ごす「玄関口」。そのため運営会社や東京都などは、単なる乗り継ぎ場所ではなく、日本文化のショーケースとして機能させることを狙い、その一環として、ターミナル内に江戸の町並みをモチーフにした空間をつくり、「日本=江戸文化」というイメージをわかりやすく伝えようとした、というのが設置の主な理由なのだそうです。受け売りですがね・・・(笑)
現代の名匠が伝統の日本式工法を追求して再現した本物の「江戸の町並」。羽田空港から「新しい日本・東京」の魅力を発信するために、文化と伝統の技を伝えるお店が立ち並んでいるとか・・・
全て本物の無垢材を使い、手カンナ等で仕上げる従来の日本式工法で京都の数寄屋建築の名匠・中村外二工務店が追求した江戸建築の巧みが表現されています。また、聚落土塀や江戸黒と呼ばれた黒漆喰壁など、本物の伝統と技の真髄が集められている建築物ですね。建物を見て廻るのも結構楽しめますよ。
江戸の町並みをイメージした内装で、和雑貨、和菓子、和食レストランなどが並ぶショッピング&フードエリアなのですが、残念ながら朝早かったのでまだ店は開いていませんでした。
十八代目 中村勘三郎氏が監修した江戸時代の芝居小屋ですが中はお土産屋
芝居小屋から歌舞伎役者が出てきそうな雰囲気・・・(笑)
日本歌舞伎役者 十八代目 中村勘三郎
さて、先に5階の展望台へ
E▶DO MALL
4階からエスカレーターで5階に上がると広い空間のホールがあり、そこからRUN WAYが見えてきました。
ちょっとトイレ休憩して・・・![]()
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展望デッキ
いやぁ~ドアを開けると朝なのにもあっとっとする熱風が吹き込んできました。
第3ターミナル周辺地図
第3ターミナルの展望デッキは24時間利用できます
左側からジェットエンジン音が・・・
あぁ、テイクオフしちゃいぞ・・・!
手前にタイ国際航空の恐らくボーイング777型機
奥にはランディングしてきたANAのボーイング787型機
ANA ボーイング787ドリームライナー
ANA機内安全ビデオ音声・CAアナウンス/東京国際空港(羽田)→大分空港
さぁさぁ、テイクオフの瞬間です!
アテンションプリーズ ザ・バーズ | ATTENTION PLEASE | Japan
ANA Departure Good Luck メインテーマ ★ 全日空PV風
高さ115.7mの管制塔も見えています。正面に管制塔が見えるのは第3ターミナルならではなのだそうですよ。
手前はJAL ボーイング787型機
真ん中は梅のマークがついているチャイナエアライン おそらくボーイング777型機
日本航空 JAL 機内BGM集 / JAPAN AIRLINES New Boarding and Arrival Music Compilation【高音質】【2026年4月版】
右のほうに東京スカイツリーが見えてますよ
おお~っ、ランディングしてきました、ようこそ羽田へ・・・(笑)
お~っと、白煙が・・
奥には駐機場が見えますね。
こちら側はANA旅客機が荷卸ししていました
オーストラリアを代表するカンタス航空 エアバスA330型機
いよいよテイクオフするようですよ。
またまたテイクオフ!
はい、小太郎、展望デッキでのワンショット!
離着陸する航空機を間近に見られる展望デッキ
見晴らしのよいデッキからは、東京タワーや東京スカイツリーが見えますよ!
是非とも展望デッキからのテイクオフ・ランディングを楽しんでみてください。
まぁ、花田空港近辺の住民の方からしては騒音は許せないでしょうけれどね・・・
因みに第3ターミナルの展望デッキは24時間れよう出来るとのことですから、夜景も楽しめますね。
さて、第3ターミナル最終コーナーに入りますよ・・・
第3ターミナルの展望デッキを後にし、また4階に行きまして、最後の見どころを・・・
TIAT SKY ROAD
お祭り広場から展望デッキに向かう通路スペースの壁面には、羽田空港の国際線に就航している世界各国の航空会社のモデルプレーン(機体模型)がずらりと展示されています。
ANA(全日空商事)ボーイング787型
JAL(日本航空)ボーイング777-300ER型
飛行機ファンにとっては落ち着いて模型を眺められる穴場スポットとして知られているそうですよ。
お祭り広場の江戸櫓
江戸時代のやぐらをイメージした木造の櫓型ステージで、祭り囃子や盆踊り、イベントの中心となるシンボル的な仮設舞台
櫓の下に大絵馬が・・・
鳳凰と富士
絵馬師 永崎 ひまる作
「鳳凰のように再生してほしい」。この大絵馬で、世界中の人たちに、現実を悲観しないで生きる喜びを実感してほしい。世界中からたくさんの人が日本にきて母国に帰っていく際に、一つの思い出として大絵馬をバックに笑顔で写真を撮ってほしい。
そんな願いを込めめてあるそうです。
江戸櫓の前で・・・
4階から見た出発ロビー
はねだ日本橋
日本橋に架けられたのは1603年(慶長8年)と言われており、「はねだ日本橋」では19世紀前半の日本橋をベースに復元した橋です。
東海道をはじめとする五街道の起点が日本橋だった歴史に由来します。
「遠くへの旅は、まず日本橋から始まる」というイメージが生まれ、旅立ちの象徴として今も語られており、東海道五十三次や「お江戸日本橋」などの民謡、浮世絵でも、旅のスタート地点として描かれていますね。
振り向けば小太郎がいる・・・(笑)
[MV] YAH YAH YAH / CHAGE and ASKA
橋の下にはRest Spaceが・・・
早く来たのでしょうか、寝ている方が多かったですね・・・
おにぎり こんが
名前の如く、おにぎり専門店
朝早かったこともあり、開いているお店が限られているようで、行列が出来ていました。
今回は買っていないので、写真お借りしました。<(_ _)>
おにぎりの名店東京大塚ぼんごで受け継いだ直伝の具材と、最高級の新潟県岩船産コシヒカリを使用 し、どのおにぎりもこだわりがつまった手作りで、握りたてでふんわり柔らかいおにぎりが評判の店
さぁ、あなたも旅行に行かなくても楽しめる
羽田空港第3ターミナル行ってみませんか!
次回、part2 羽田空港第2ターミナル・・・乞うご期待
















































