また精神科の問題について私達ができそうなことを考えてみました。前回書いたように、ブログやSNS等、ネット上で情報を発信することと、人権擁護委員に相談して、こういう人権問題があるのだということをきちんと認識してもらうことです。法務省・法務局にもこの人権問題をきちんと知ってもらいたいですね。警察も入院施設のある精神病院で起きた刑事事件であれば関係してきますが、私がネットで調べたところによると、あまり動いてくれないそうです。何かいい方法があれば、警察にも精神科の人権問題について、きちんと認識だけはしておいてもらいたいですね。私達ができそうなことは、刑事事件になるほどの被害に遭った人はちゃんと警察に訴えて相談して欲しいです。
そもそも患者相手に刑事事件を起こす医者が一人でもいてもらっちゃ困るんですが。刑事事件ほどの被害に遭ってなくても…そうですねえ…交番に行って愚痴るだけでも違うかも…最近は警察もちゃんと市民の話を聞かないといけないことになっていて、交番によっては、訪れた人の話をちゃんと聞いてくれるところもあります。…でも警察官って異動が頻繁にあるので、しょっちゅう人が変わるんですよね…せっかく話を聞いてくれるいい警察官がいる交番があっても、すぐまた人が変わってしまう…あと裁判所ですね。裁判所の世界は私はよく知りませんが、精神科の訴訟が増えれば嫌でもこの問題について認識するようにはなるんだろうと思います。
裁判を起こすほどお金が無い患者さんが多いのが残念だし、それをいいことに悪質な精神科医がいっぱいいる現状も許せないです。裁判所の世界はよく知りませんが、法務省や警察と同じように、やはり裁判所の人達にも精神科の問題について知っておいてもらいたいですね。厚生労働省…法務省…警察…これらは国の行政機関、それと裁判所…なんか三権分立を思い出しました。三権分立なんて学校の授業でやって以来です。三権分立だと後は国会があります。政治家でこの問題を扱ってくれる人がいるものなら是非そうしてもらいたいです。とにかく精神科の問題は未だに世間で特に知られていないので、ネット上で広めて、一人でも多くの人に知ってもらいたいです。
上からの圧力がかかってマスコミも取り上げてくれないのだそうです。国の機関もどれだけ精神科の人権問題について知っているかわからないです。だから三権分立でいう行政、国会、裁判所と、国のトップの人達にもこの人権問題について知ってもらいたいですね。私は哲学や倫理は割と得意だけど政治のことはよくわからないです。とりあえず、以前ご紹介した「市民の人権擁護の会」と「精神医療国家賠償請求訴訟研究会」の人達にホームページのメールフォームから意見として送ってみました。お返事が返ってきたのですが、この問題について国会議員に働きかけるのは大変重要だと仰っていました。
今まで多くの国会議員が問題にしているとのお返事を頂きましたが、世間では特に知られてない………私達ができることって、あと何があるんでしょうね?精神科の問題に取り組む団体が国会議員に働きかけるなら効果があるでしょうけど、私達一市民が国会議員に働きかけるっていっても――相手にしてもらえないのではないかと思っています。私は政治のことはあまりよくわからないし知らないので…すみません…国会議員に働きかける何かいい方法があればいいなと考えています。
今日はまた精神科の問題について私達ができそうなことを考えてみました。精神科の問題を扱った本やブログを読み終わったら、思ったことをブログに書こうと思います。