前回レビューを書いた本「精神科は今日も、やりたい放題」の後書きに載っていた、市民の人権擁護の会というところを調べてみました。
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ホームページのリンク貼りました。ここは日本支部だそうで、海外にもあるようです。つまり精神科の被害は日本だけではないのですね…海外のことまで詳しく調べる気はないですが…Facebookにもアカウントがあるようですね。「マンガでわかる精神医学問題」を読むと、違法としか思えない強制入院の実態が描いてありました。精神保健指定医の資格も不正取得しているという問題が起こったことがあったそうですね…確かにほとんどの精神科医は何もわからなくても、何もできなくても立派に医師としてまかり通ってますからね…本当に何でこんなことが長年認められているのか。この市民の人権擁護の会では精神科の被害報告を受け付けています。
それで私は今までに行った精神科について一つずつ被害報告を送ってみました。私が訴えたいと思っているK医師についてはメール返信がありました。K医師は、日本精神神経学会の専門医のようです。同学会が制定した精神科医師の倫理綱領細則に照らし合わせたら、いかにそれに違反しているのかよくわかると思います、とのお返事でした。私が以前依頼した弁護士さんにもそれをお伝えしたのですが、倫理綱領はあくまでも努力義務なので法的に罪を問うことはできないそうです。市民の人権擁護の会は、精神科についてかなり否定的なので、批判する人達もいるようです。
一応全ての精神科医を100%否定しているわけではないようですが。今は主にFacebookアカウントで情報を発信しているようです。このブログで最近のドクターハラスメントの記事として紹介した事件、
精神科医が患者に「不適切な診療」と「性暴力」 遺族が告発した実態とは(小川たまか) - 個人 - Yahoo!ニュース
これですが、市民の人権擁護の会のFacebookによると、この精神科医は医師免許の処分を受けることになったようです。これを機に、他の悪質な精神科医達も処分されるようになってくれればいいのですが。市民の人権擁護の会はYouTubeチャンネルも見つけました。今の私はあまり長時間身体を起こしていられない状態なので、また少しずつこの市民の人権擁護の会のYouTube動画も見てみようと思います。批判している人達もいるらしいけど、悪質な精神科医達がやっていることの方がもっともっと100倍は批判されてしかるべきなので、私はこの市民の人権擁護の会を批判しようとは思いません。
だいたい精神科医がまともな医療やっていればこのような団体ができることもなかったんですから。悪質な精神科医が罰せられるようになってもらう為には、私はこの市民の人権擁護の会を応援しますね。
次回は、漫画版「精神科は今日も、やりたい放題」を見つけたので、これを読んで思ったことを書こうと思います。