前回紹介した大阪精神医療人権センターのホームページの関連リンクのページを見たら、こういうところも見つけました。
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私のケースは障害者の虐待に該当します。私は大阪に住んでいるわけではないので、電話はしていませんが、大阪ではここでも相談に乗ってもらえるようです。大阪はこういった活動が盛んなのですね。私の住んでいる地域にはないのだろうかと思い、「○○県弁護士会 高齢者障害者総合支援センター」でネットで検索したら、私の住んでいる県にもあることがわかりました。…でも、私が訴えたいのは悪質な精神科医で、相談内容としてはちょっと違うのではないかと思い、電話はしていません。私の場合、入院ではないですから。今のところ、入院患者さんで理不尽な目に遭っている人達はこういったところで相談に乗ってもらえるようですね。
私は精神医療の現状について、これは問題だと思ったのでブログに書いているのですが、いろいろネットで検索してみると、長年社会問題としては無視されてきたようです。何故こんなことになっているのか。何故こんなことが長年まかり通っているのか。そもそも治療をやってないのも、ちゃんとした精神科の病院を知らないとわからない。比較対象がないとよくわからないまま症状だけ悪化していきます。私は信じてはもらえないと思いますが、危うく死ぬところだったと思います。今でもいつ原因不明で死ぬかわからない嫌な予感は消えてません。精神科の世界は一体どうなってるのか。
ネット上では精神科の世界を100%悪だと言っている人達もいます。一応、私が調べたところでは、まともな精神科医は全体の5%未満だそうです。今の主治医に話したら、そうだと言いました。その現状も問題で、どうしてこんなことになっていて、未だに改善されていないのか。一応、全体の5%未満であっても、ちゃんとまともな正しい精神医療をしている精神科医もいる、その上で現状、一体どういうことになっているんだろうと思います。5%未満じゃ精神科の世界が100%悪だと言われてしまっても仕方がない。悪質な精神科医がどれだけ多くの患者を死なせても全く罰を受けていないのなら尚更です。
私は今、金剛出版という精神科・臨床心理専門の出版社の本を図書館で出版が古い順に読んでいるのですが、私が生まれる前の古い本でも、ちゃんとまともな精神医学の本はある。その一方で、特に入院施設ではとんでもない人権侵害の嵐だったみたいなんですけど…本当に何でこんなことになってるんだろう。何で厚生労働省は何もしないんだろう。何で裁判で負けてしまうのは患者側なんだろう。まずは裁判官達に変わってもらわなきゃいけないんでしょうか。裁判で負けなければ医者も厚生労働省も自分が悪いと認めようとはしないのでは…人としてどうなのかと思いますが。
やはりマスコミに取り上げてもらって徹底的に追及して欲しいですね。マスコミに取り上げてもらえないのも、上からの圧力がかかっていると書いてあった本もありましたが、なんだか調べれば調べる程、精神医療の世界は闇が深くて。私は真実が知りたいけれど、本当に何が原因でこうなって今の現状になっているんだろうと思います。私を傷つけた精神科医を訴えたいけど、私が思っていた以上に闇が深くて大きな問題のようです。精神科の問題を扱っている医療ジャーナリスト佐藤光展さんの「精神医療ダークサイド」を少しずつ読んでいますが、1節読むだけでも重い内容が書かれています。
…最近ちょっと疲れ気味です。今日はこのくらいにします。続きはまた今度書きます。