3370号「成功者は、これぐらいのテンションを持っている」


砂邊光次郎

講義録3370

(2013/9/25)



ご訪問、心より感謝申し上げます。




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 先日、横浜のF氏に、ドラッカーの勉強をしているグループの学習内容を教えていただいたが、その志の高さに衝撃を受けた。




 

それに基づき、私も自分なりに考えをまとめてみた。





 人生成功塾の塾生は、使命・天命をつかんだあと、さらに次の①~⑤へと歩を進めたい。





①、100年後をイメージすること。




 自分が残した精神的遺産が花開くことをイメージする。




 山岡鉄舟は500年後を考えた。




 松下幸之助は250年計画のもとに松下電器を経営していた。






②、必達の信念を固める





 自分の理想が実現することをイメージすること。




 その前提は、無私・無我、透明な理念・理想であること。






③、自分が成長し続けること。中核の自分自身が成長し続けなければ事業はつぶれる。

 その条件として、今までの生涯を徹底的に反省すること。




 涙流すか、自分のダメさかげんにあきれ返るか、畳をかきむしるか。そこまでやること。




 反省は発展そのものであると知ること。




 次に、感謝瞑想をして、心を喜びと温かみで満たすこと。





④、自分の使命・天命は、



 新文明建設に参与しているか、



 未来を変えることができるか、



 自分は愛・正義・勇気に満ちているか、



 世界の理想の一端を担っているか、



 を考えること。





⑤、使命・天命は現在行っていることの百倍、千倍、一万倍の規模であるのが普通だ。




 したがって個人ではなく、組織戦となる。




 組織の理想、組織の天命・・・となる。




 そのため、協力者が集う理念を持つこと、透明な理想を持つことが必要だ。




 以上を考えている。





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 使命・天命が本物であれば、仏神も動く。




 環境も変わる。




 

舞台はすでに用意されている!




 最大の資源は「時間」と「志」、つまり自分自身だ。





あとは前進するのみとなる。



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