3024号「宇宙時代の悟りは進化する」





砂辺光次郎

講義録3024

(2012/10/17)





ご訪問、心より感謝申し上げます。



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今や、人類は宇宙時代に突入し、「宇宙の中の地球」という悟りをつかむ時代に入ったと思います。

宇宙の中の地球という悟りとはどんなことでしょうか。




それは、たとえば、

「なぜ、生まれてきたのか」ということだけではなくて、

「なぜ、地球を選んで生まれてきたのか」という問いに答えることだと思います。


「なぜ、他の星ではなく、地球に生まれてきたのか」

ということに対する答えを持つことだと思います。


それから、人間や他の生物の「転生輪廻」も、地球表面だけの転生輪廻だけではなくて、


長い年月をかけて、星と星の間を移動して転生するような大きな視野が必要だと思います。


つまり、「私たちは、他の星からやってきて、今は、地球にいる。そして、地球上での修行が終わったら、次は、別の星に移動して、また、そこで転生輪廻し、魂修行をする」、


そういうような宇宙規模の転生を考えることだと思います。

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また、なぜ宇宙人が地球に来ているのでしょうか?これは、地球に何らかの魅力があるからだと思いますが、


では、地球の魅力とは何なのでしょうか?

そして、彼らは何を学びに地球に来ているのでしょうか?


そうした観点から地球の魅力についてつかむことも大切な悟りだと思います。

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また、そもそも大宇宙の目的は何なのでしょうか?

大宇宙は激しく運動しながら、変容していってますが、何が目的なのでしょうか?


大宇宙の中の銀河、銀河の中の星は、それぞれ、人間と同じように、いつかは死に、また、誕生します。銀河も星も転生輪廻しています。


また、星というのは、ひとつの意識体です。

それぞれの星はそれぞれ意識があり、また、銀河そのものにも意識があります。

大宇宙そのものも意識体であると思います。


そうした転生輪廻する銀河や星の使命とは何なのでしょうか?

その中における地球の役割とは何なのでしょうか?

そうしたことを探求し、つかむことも大きな悟りだと思います。


本日は、以上、問いかけだけにいたします。

皆さんのお考えをお聞かせいただければ幸いです。

私の考えについては、後日お話します。