2983号「尖閣諸島、竹島について。日本の危機を乗り越えよう!」
砂辺光次郎
講義録2983
(2012/9/6)
ご訪問、心より感謝申し上げます。
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(人前で話した内容の要点です)
今、日本は、危機のときである。
尖閣諸島、竹島などの、騒動で、多くの日本人が、
「今、日本は危機のときだ!」と目を覚ましている。
もちろん、日本の危機は、尖閣諸島、竹島、だけではない。
そもそも、今回の騒動の前に、日本の政府が、ずっと、中国の脅しに負けて、
8月15日に、靖国神社に公式参拝できないでいることが問題だと思う。
そもそも、そこをクリヤーできないで、何をいまさら騒いでいるのかと思う。
日本の政府の、弱腰外交は、何たることかと思う。
これには、多くの日本人が、危機感を持っていると思う。
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また、政府は、この不況期に増税をしようとしている。
不況期に増税するとは、なんという、まっさかさまの考えかと思う。
繁栄発展を目指さないで、税金だけ上げるとは、何という間の抜けた政治であろうかと思う。
このまま増税路線を行けば、中小企業に倒産が続出するのは必至だろう。
松下政経塾の一期生(現、首相のこと)がこれでは、松下幸之助も、あの世で、地団駄踏んでいることだろう。
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マスコミも、テレビや新聞で、マイナス思考を延々と流し続けて、国民をどこまでいやな思いにさせればいいのかと思う。
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もちろん、教育も問題である。
たとえば、愛国心を教えない教育とは、何たる教育であろうかと思う。
また、豊かになる思想、発展・繁栄の思想を教えず、
「日本人は先の大戦で悪い事をしてきたという(間違った)自虐史観」を教え続けているというのは、
何という教育であろうかと思う。
青少年に、どこまで、自信を失わせたいのだろうか。
こんな教育をし続けているから、日本人は、強くなれないのだ。
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日本人は、本来、非常に、優秀である。
精神性も高い。
東日本の大災害のときも、悪い事をする人などなく、みんなで助け合ってきたなど、素晴らしい国民である。
過去の歴史を見ても、千年前に、世界に冠たる長編小説を書いたとか、
一千年間もの間、宗教都市を維持してきたとか、
江戸時代に世界一の文化都市を形成していたとか、とにかく、文化も高く、精神性も高いと思う。
こうした日本人の精神性を持ってすれば、必ずや、世界に貢献できる国家へと再生できるはずだ。
私たちは、中国や韓国の恫喝に負けず、高い精神性を持って、必ずや、日本国を復活させたいと思う。
教育を正し、だめな政治家をやめさせ、本来の日本人の実力を発揮して、繁栄・発展の道を切り開こうではありませんか。
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(このあと、質問がありました。
[ご質問]
「今の、尖閣諸島、竹島についてはどうしたらいいと思いますか?
つまり、中国、韓国に対しては、どうしたらいいとお考えですか?」
[ご返事]
これについては、私は、本気で戦うぐらいの意思を持つべきだと思います。
日本の自衛隊は、非常に優秀です。詳しくは、近いうちに、ご返事させていただきます。
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