2937号成功者タイプに自分を改造する方法




砂辺光次郎

講義録2937

(2012/7/22)





ご訪問、心より感謝申し上げます。


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「成功者タイプに自分を改造する方法」


アメリカの成功論のすごい点は、「無意識の世界」を探求したところです。



無意識の世界が、あなたを動かしている、ということに注目したところです。



無意識とは、あなたの知らない「あなた」のこと、と言ってもいいでしょう。



あなたの知らない自分が、あなたを動かしているのです。



あなたが、もしも、なかなか成功しないとしたら、


あなたの知らない「自分」が、成功を邪魔している場合があるのです。




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私たちの心の中には、自分では気づかない「自分」がいます。



心の奥には、自分では意識していない「想念」「念い」があって、それが、私たちを揺り動かしています。




これに、気づくことはとても大事です。



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たとえば、夢もあり計画もあり実践もしているような人で、人生がどんどん下降している人がいます。




それは、なぜかと言いますと、たいていの場合、無意識が邪魔しているからなのです。




どんな無意識が邪魔しているのかと言いますと、




「悩みをいつも引き寄せいている」、「人をきらう」、「自己保存と利己主義」、




「ケチ」、「成功を恐れること」、「貧乏神がついている」、



「自信がない」、「うらみ、憎しみ」、「心の深い傷」、



「対人恐怖」、「強い不安、恐怖」、「取り越し苦労」、「過去のことをくよくよと悩むこと」・・・



こういった「想念」が、その人を、引きずり降ろしている可能性があるのです。




もしも、ご自分で、これらのどれかに当てはまりそうだなと思う方は、今言ったことを参考にして、心を探求してみてください。




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では、どうやって、これらを解決するのか、と言うことですが、




原則は、心の探求です。反省と言ってもいいでしょう。




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今日は、その方法をお伝えしますね。




1、瞑想します。まずは、自分の、こうした心の傾向があるかどうかを、静かに考えてみます。




恥ずかしくても、残念でも、自分に正直になって、心の深くまで探求することが大事です。




2、それをつかんだら、次に、その原因を考えます。




たとえば、「気が弱すぎる」とします。




そうしたら、なぜ、いつごろ、どういうことが原因で「気が弱すぎる自分」になったのか、それを考えます。




(たいていの場合は、幼少期の親子関係に行き着きます。)




3、探求して、原因が、だいぶ明確になってきたら、その段階で、かなり「マイナスの想念」は、解消しているものです。




以上が、「無意識世界」の「想念」のうち、間違った想念を、退治する方法です。




ぜひ、実践なさってください。参考になりましたら、幸いです。



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