アンドリュー兄さん。
やるね…。
ギロッポンとか羞恥心とか、ポップなんかクソ食らえとたまに思うけども…ポップってのは避けて通れないもので。
例えばカラオケに有線、日常会話。どうしても日常会話では必要。
と、そんな事もクソ食らえと、モンゴル800の小さな恋のうたをみんなが聞いてる裏でロックンロール、でニルバーナやら洋楽を聞きあさり続けてた青春時代。
リンダリンダをみんなカラオケで叫んでたな。
昨日アンドリューがカバーした学園天国聞いて、あっクラブで聞いたら最高だなって、たまには青春みたく騒ぎたいじゃない、ファックヤー!って。
アンドリューらしくオーケストラアタックでリンダリンダをやられると参っちゃうよ。
最高のパワフルなポップだよ。
外人さんが先輩!なんてギロッポンでコールしてたりするの聞くと、何だか血が騒ぐよね。
パーティーピーポーの血が。
ボヘミアンまでカバーしやがって、泣けるね。気分転換に、若いエネルギーを取り戻したいときに最高の一枚だよ。
しかし困ったことに占いが好きです。
ジョナサンケイナーの星占いは信じてしまう。
未来のことだけどさ、自分のバイオリズムや周囲から受ける感覚で占いを見ると、あぁたしかにこの流れはあるなって。
ジョナサンとメンノの占いはいつもそんな感じ。
今週のジョナサンは、ジグソーパズルを組み立て続けてください、ピースが足りなくとも余ろうとも、試行錯誤を繰り返し望めば最高の答えが見つかる。
Pearl Baileyの歌詞を引き合いに、
過去を見る方法がある、過去から隠れようとしないことだ。過去を繰り返さなかったら、過去に捕まえられることはない。とも書かれている。

たしかに俺はここ最近、過去をテーマに考え事をしている。過去のブログ見ても瞭然。
向き合う事。
過去にしたことというより出来なかったことは今ならできるかもしれない、こういうことだ。
またやってしまうかもしれないという恐れより、今ならできるという希望で動く。
ここ何日も葛藤してるけども。
その解決のためのかけらになる答。
今、閃いた!
汚いものと
きれいなもの
が元は同じで二つあるとしよう。
さて具体的に美人とブサイクがいるとする。
美人を選ぶでしょ?大抵、どっちを選ぶにしても。
それってただ女が好きって意味だ。
ただのキレイ好き。
もしくはブス好き。
美人はまぁ結構いるもんだし、価値はさほどないよね。美人の数ほどブサイクもいるわけで。

美人を探せばいくらでもいるもの。

そうじゃなくて。一つしかなかったらとても大切なものじゃないかな?
汚いとか、綺麗も、それが一つしかなかったら、良い悪いの基準などないじゃない。
比較対象がない。
基準もない。
他と比べてどうすんの?って何も変わらないじゃない。解決にもならん。
これがある一つの答です。
あっ!むけた感。
今になってOCを見てる。録画して毎週見てる。
セスは優柔不断だけど、あのウィットに富んだ話し方が大好き。
マリッサはかわいいし、優しい。マリッサの愛情表現が好き。
ライアンは不器用だけど、良い奴だよね。
結局、アメリカ人的な人付き合いは素敵だと思う。
マリッサがライアンに
あなたは私の一部だから彼にあなたの話をしたのよって。
このセリフ大好きだな。
俺もやっぱ、自分の一部って思える人はいるもの。大切な人達。
幸せと悲しみが背中合わせだとつくづく感じた。
乗り越えられない悲しみの存在が前より形がハッキリしてきた。
未知の痛み。
自分が経験できれば一番いいのだけど、不可能。
少しでも多く、共感できる心を育てるしかない。相手の痛みを感じとることでの体験。人の痛みを感じれる心。
ありのまま自然体で笑ってくれる大切な人。
その悲しみを知る程に笑顔の大切さが増す。
俺は今日、笑ってても、内心すげぇ悲しかったな。
言葉で伝えられなくて。
抱きしめることしか思いつかなかった。
いつだって結局、気持ちをこめて抱きしめることしかない。

最終地点は知っていても、辿り着くまでの過程は未知で長い。
本当の絆で繋がるために今回の悲しみは絶対に乗り越えるべきもの。
お互いが安心して笑い合える日が迎えられるように。
横顔の影がね。
俺にもう一度与えられたチャンスだっていう。
乗り越えたら、お陰様に感謝しなきゃ。
ヤイコのモノクロームレターの歌詞のワンフレーズ。
悲しみも愛せたなら、叶わないものはないわ。
今、もう一度、心に強く響く。
俺、一人じゃきっと無力だけど、今まで出会ってきた人達がお陰様として付いてくれてる。
過去を懸けて、今できる最大限の事をするしかない。
なに聞いたらテンション上がるか?って思い。気付いたらVinesをかけてた。
クレイグの奇行っぷりはさておき。
デビューした頃、俺は嫉妬してた。Nirvanaミーツビートルズみたいな感じで。
イケイケなロックンロールもやるし。アコースティックなバラードまで書いてる。
アルバムとして聞くと、もっといけいけ!って時にはバラードが来て悲しいもんだけど。
何しろ彼らのイケイケな曲は2分だもの。アルバムが成立しないかも。
イケイケな曲だけのアルバムがあったらなぁなんて思う事もあるけど。
ほらやっぱクラブスヌーザーでGet Free聞くと起爆剤だよ。
自由になりたい!
彼女は俺を決して愛してくれない!
って叫ぶんだもの、何よりロックンロールじゃない?
サイケまで取り入れちゃって。
素面じゃない世界。中毒ってわけじゃなくてね。
俺も昨日、ピキーン!って頭に稲妻が走ったように、ロックンロールのリフが浮かんだ。
ありゃ素面じゃないよ。頭がぼぉーっとしてて頭の中で演奏してるんだもの。
とんでる。





世の中、巡り合わせとはいえ恐ろしいもので、発端は以前行きつけのの美容室に戻ったこと。
結局、彼女に毎週のように会いに行くので、ついでで行けることに気付いた。
そこの美容師、いわくつき。過去に、行きつけのスナックママの担当であり、お気に入りのこの行きつけの美容室だった。
で済まず、彼女が昔の会わず終いだったらしいが紹介された人。
何となく昼飯に寄ったパン屋は彼女の元バイト先。
おいおい、どんだけ絡んでんだ。
あぁこの前置きは良いのよ。
ヘアサロンで雑誌に松田優作が二度登場したことも嬉しかった。
じゃなくて。
MGMTってバンドだ。
俺は何故か彼らをパンクバンドだと勘違いしてた。ジャケットのせいかバンド名のせいか。見逃してたよ。
実は彼らがブルックリン出身だなんて、しかも、面白いのに、あぁもったいないことしてた。
ファッション雑誌なのでコレクションで何を流したなんて事ものってて、MGMTの名前も出てさ、それで俺の見当違いに気付いた。
アースウインドファイアーのセプテンバーみたいな聞きやすさがあるし。
聞きやすさと音楽的自由さをもってるバンドは珍しいよね。
しかしブルックリンである。意外にもニューヨークのバンドが爆発したのなんて、ヴェルヴェットアンダーグラウンドくらいか?なんて言えば怒られちゃうけど。NYブームメントは思い付かない。くるかくるか!?的な期待感。
今Tokyoアンダーグラウンドも面白いらしい、との噂。ジャンルレスな音楽が色々とね。
東京は条件的にありうるな。東京程、色々なジャンルの音楽を聞ける都市はないと言える程。んーやっぱり彷徨いてみたい。あの街。
あっそういえば雑誌の中で、ナンバーナインはいまだにニルヴァーナを流してるらしい。





本気でレビュー書きます。
John Frusciante
The Empyrean





このアルバムは色々なリスナーに聴いて欲しいんだ。決してポップではない事は明言しておくけど。それにクラブとかラジオで流れたら良いとも言わない。
レッチリは有名でトップバンド、USチャートでトップを穫ったの前回のアルバムだ。
90年代、ニルバーナ、オアシス、レディオヘッド、レイジもいれるか。
ロックの歴史を変え、ムーブメントを起こしたバンド。
2000年以降、トップを取ってもムーブメントを起こしたバンドはいない。
たしかに、ストロークス、アークティックモンキーズの活躍はあったにしろ。リバイバルの名の下に祭り上げられたとも見える。革新性としては下がる。その前にイギーポップやMC5を聴け。
コールドプレイは凄く良いバンドだ。商業的成功がどうだの言われるけど。ここ数年のメジャーシーンで最高のアルバムを出したと思う。それがViva la vidaの事。
ただコールドプレイの後に続くバンドがシーンにおいて皆無だ。
ある種の一人勝ち。
レッチリもやっとトップを穫ったように。トップになった頃に後をついてくるバンドはもういない。
商業的成功を主体に言ってるつもりはないよ。
今は俺、ブルックリン辺りから凄く良いバンドが爆発するんじゃないかな?とは思ってるけど。

独自の音楽の追求による革新。
レディオヘッドのOKコンピューターリリースのような革新性。
音の追求という意味でジョンの今回のアルバムは一つの境地に達していると思う。
今回、高音質のCDを使ったのにも理由がある。聴けばわかるけれども、ジョンがスタジオを楽器として捉えたというほどに、音の質感が明らかに違う。スティーブ・アルビニのドラムの音を初めて聴いたときの衝撃がどの楽器においても感じられる程。楽器とその場の揺れる空気までをも捕らえたという表現をする。
とてつもない拘りからの追求心を感じる。

アートとしてのロック。
いや本当にここまでの音。エレクトロニカでも作りきれない。
ただエレクトロニカを聴いてるような音の重なりもある。
レコーディングからミキシングまで、本当にとてつもない労力やアイデアが詰め込まれてるのを感じる。
今の時代、デジタルで聴くことが多いから、本当に音の質感は耳障りが良いだけが多い。何のために人が弾いてるのかわかんなくなる。
アルビニのドラムをMP3で聴いてみろよ?
それでもまだ生の質感を感じる。

ジャンル問わず、聴いて欲しいと思う。
音楽を創るという原点を感じる一枚だから。
音と音の溶け合うのを感じる。幸せな響き。
立体感が出るように追求された音質。
音量を上げて聴いてくれよ。と言ったジョンの言葉の意味がわかる。
ヘッドフォンで30秒聴いて売り場に走ったほどの素敵な音。


なぜ、ロックに熱狂するのか?
踊り騒ぐならダンスミュージックの方が良いと思うけど。
ロックにはメロディーがあるそれと感情的な声。
ポップとロックの線引きは難しい。
The KEANEってイギリスの三枚アルバムをリリースしたバンドがいる。
ストロークスが飛び出してきた頃がデビュー。
フジで一度観た。
ガレージロックンロールリバイバル全盛期にメロディーで勝負してきた奴ら。
今でも時々聞き返すと心地よいし、2枚目のアクロバティックとも思える音も刺激的で良い。
オアシスと比較って訳じゃないけどさ。
オアシスのファーストは音なんかバリバリしてるけど。リアムの声がうまく乗って、ノエルのメロディーが素晴らしい。
歴史を変えたロックンロールバンド。
やっぱりメロディーって大切。
下手な話アコギ一本で感動するって事だ。
凄いよな。まだまだ届かない次元の話。ギターに弾かされてるようなもんだもの俺は。





THE KEANE アンダー・ザ・アイアン・シー - 深海 -
レッチリのアルバムやら動きが聞こえないと思っていたら、不意打ちだよ。
ジョンフルシアンテのソロが明日発売だ。
最高のギタリスト。
詳しくは明日書こう…眠い。