よくブログを書きながら寝ている。
目が覚めると消してしまう。
毎日、胃液で胃袋がジュワっと溶けるような感覚がある。
この間も夢で、三年前に強く想った人を見てしまった。心に焼き付いている人。
それからの抑鬱した日々。今もその感覚の引き金にふれる度、血が逆流するみたいに血が暴れる。
あの人が問い詰めてきた。愛することの意味。男と女。今も強烈に胸に突き刺さる。
今は新しい人と向き合う中で、改めてそれらの事と対峙している。
その人があの人の影をもっているせいかね。
自分との闘い。
楽にとか妥協っていくらでもある。
傷つきたくないから、疲れたからって、信じない、想わない、向き合わない。っていくらでもできる。
それでもそんな事も乗り越えてきた二人になれた。から、うまくやり過ごす事を強さと思わない。
それより、傷つくことをおそれず、心を開いたり、信じること、相手に尽くすこと。
望むのはこういう強さ。
心の底の傷をえぐるような感情もつきものだし。苦しい。
相手に会いたくて苦しいとは違う。恋しいとかそういう痛みじゃなくて、相手の痛みが自分の心の歪みをえぐる痛み。

最後まで信じぬきたい、守りたい人だから。想いを絶やさない。
それが、今も焼き付いている人への償いに変わると思う。
愛してたって証明。
当時の2人は、結果的に酷く傷つけ合ったけど、あの頃の痛みが人を愛する気持ちに変わってきている。
もう何が何だかスピリチュアル。
心の鏡の話。
相手の心の鏡に映る自分を愛せるか。
人を愛する過程でとても大切な事。
受け入れること、愛することで、少しずつ不安は消えていく。
決して生易しい過程じゃない深い痛みを感じた。
乗り越える。
その先へ。
心と心、魂と魂の関係。
シーズン2もほぼ見終わった。OC。
話が長いせいもあるけど、最近はドラマも映画も物理的な展開よりも、心の動きが面白い。
アメリカ文化っぽいけど、好きだなぁ。
貧富に都会に田舎、人種、そんなアメリカ社会をまとめたドラマ。
誰が主人公ってよりも、誰に共感するかで面白みが変わる。
しかしマリッサって良い女だな。理想だな。
演技力なのかな?本当にあの時の表情がこういう事かって。
感情の計算と構成まで作り込まれてるのが凄い。
シーズン2は後味が悪かったので…3を見ないとな。
シーズン2の14話は最高だ。
昨晩は、二年もブログにコメントをくれた人と初めて電話で話した。
不思議な縁。
何も日常的な事は知らない相手だけど、今まで重ねたコメントは深い物ばかり。
ふつうの関係と違って抜けているところが埋まった。だって普段何を食べているのかわからない。生活感がかけていた。相手だもの。
とは言えども鏡を見ているような会話で凄く癒された。
しかし、不思議なことにカンが驚くほど当たった。
想像どおりのかわいい人だった。
怖いよねお互い、カンが鋭すぎる。
何かお互いが前に進み合うことで影響しあい、それぞれの答えを見つけれそうな気がした。
気分は独房。
そんなに悪くないけど、近い物を感じてる。
夢にマリッサが出てきた。しかも英語。OCの見過ぎ…。
マリッサの感覚は凄くわかるなぁ。早くシーズン2見ちゃうか。出来ることはとっととこなしていこう。
今タイトルの本を読んでいる。
ビジネス的で専門的な教訓より何よりも感じているのが、職場の空気感だ。羨ましいな。
いいなぁ俺もいつかあぁいう空気感に包まれたいと思う。
専門的な知識なんて学校でやらなかった。
ただ、歯車にされることはファックだと言うことだけは学んだ。
あぁつまりどういう環境に身を置いていることがハッピーかってこと。
何しろ不景気だ。
自分を守るためには、動くしかない。DIYで生き抜く力をつけるしかない。
サックされてたまるか。
止まってられないのよ。ということでGQは読むようにしよう。
お洒落もしよう。
心を満たそう。
金を払ってでも人に会おう。
遠くにもいこう。
部屋の模様替えも検討しよう。
プライベートは逃げるという感覚とか現実逃避って感覚で動くのは止めよう。
自由だから何かを穫りにいく感覚がいい。

自己啓発本になど騙されてたまるか。
ポップソングの壁。
演歌は響かせる声だから歌いやすい。
スピッツやらミスチル、GLAYとか本当に壁である。
限界の声で歌いやがるからこっちは無理強いだよ。
酸欠になる。
肺活量かな。腹式の限界。確かに腹を使って一時的に高い声を出すことはできてもそれを長く響かせるのが至難。
力を抜けば、響かない…。
ファルセットで音量を上げるの感覚がヒントかも。
カラオケのエコーに頼っちゃいけないよね。声の感覚が鈍る。
今日は人生二度目の奇行に走ってみた。
1人カラオケだ。
カウンターのおっさん気を遣うなよ。逆に疲れるわ。あーもう少し早く行くべきだった。夜のカラオケは高い。
たまには歌わなきゃいけない。喉が弱る。
あぁそれに松田優作も試してみたかった。
しかし日本の曲は歌いづらいや。
カラオケは消耗してしまう。空虚に包まれる。
だけども悪くない。
何しろオフな気分
休みらしい気分と言うと最高かもね。
だけども24時間喋りっぱなし企画があったらやってみたい。
いや是非やりたい。
喋る時間を買う程だもの。
何で?って理由はわかってるけども。
酒はやっぱりビールと日本酒の組み合わせは嫌いだ。
ウイスキーをゆっくりやるのが良い。ウイスキーは独りの酒。ツマミを必要としないから好きだ。
先日は脱ぐしか選択肢のなかった私。
というAV女優のドキュメント集を読んだ。
中には、カナダのハイレベルな大学からNYの大学に編入し在籍中で現在ストリップのセルフプロデュースもやっているこ。
ここまでくるとカラダ一本。体を表現媒体としたアーティストだ。
何?って紅音ほたるも載ってたから買った。
紅音ほたるは気になる。というのが自分の中でモヤモヤ。ビデオで潮吹いてる時の彼女じゃなくて。一度だけ、名古屋に居た頃、サイン会で見たことがある。あの絶対的な静けさが印象的だったな。
飯島愛以降。
AV女優以外の活動がある人。と言えば、彼女とか夏目ナナとか。
最近はブログなんかもあるし、意外と身近な感じもする。
何しろ彼女達、裸になってしまってるのだからテレビ業界としては速効性の高いネタが尽きてしまってる。
裸になって、残るもので勝負できる女はやっぱり惹かれる。
ある事実を知り。
ある感情が吹き上がるようになった。
逃れられない運命かもしれない。
あぁ本当に、背負う心が訴えかけてくる。
女を玩具のように扱う男が赦せない。欲望のためにエゴにまみれた男共を赦せない。
自分は男だけども、あぁ本当に赦せない。
この感情は俺も抑えきれない。一度取り付かれると、支配される。
あの街の飲み屋街は本当に最悪な気分になるな。
恨みや怒りで救われない心。
ただこの衝動だけは大切にしたい。