運命は9割
意志1割
当たってたな。
自分で占いをすることも大切なことらしい。
そりゃどの占いが当たるのかわからないから、占い師だって自分で引き寄せる可能性もあると思うな。
何か運命の流れに逆らうとその時あるべきマイナスは何か別のことで引かれる。
うんそうだな。
予感を大切に
意思を尊重しよう。
適当にクリックして流れた曲は
ガービッジのOnly Happy When it Rainsだった。
何となく気のせいかもしれないけども、世の中は、間違った方向へ行こうとすると何か小さな力でうまくいかない。

携帯を換えてみるかと思い昨日アップデートしてみると電池が復活したりするという話を聞きしてみたのだけど意外と復活したかもしれない…。
寒い冬を越え
咲き誇った桜。
そして咲き散った桜の花。
取り残されたゴツゴツとした黒い枝。

それでも、緑の葉を、咲き誇る桜の木の生き様に何か大きな想いを感じる。

田んぼを耕しながら。物思いに耽っていた。
大地の思想を視点を知るのです。
北から吹く風の速さも、鳥の鳴く、音の速さも、我が足の歩く速さも、花の開く速さも、差し込む光の速さも。
おのおの、変えることのできない速さばかりである。
風まかせというのだろうか。
想いに速さも方向もあるのだろうか。
遠くの人へ、想いを叫んで音速で想いは羽ばたいても、それは風まかせ。
鳥もそうなんだろう。
風の流れに逆らうことなく、身を任せているのだろう。
渡り鳥達はそれでも目的地へ行ける。
鳥は自由なのか、不自由なのか分からない。

想い鳥。
という言葉が生まれた。
声は届かない。

想いが揺らした空気は風となりて、遠くで悲しむ人の、涙を拭い、頬をくすぐる。

鳥は花の種を運び、遠くの大地へ、見知らぬ花を咲かせる。

もし想いが、綿毛のように軽くて柔らかなものであれば、風が運んでくれるだろう。

こんな時に古人達は詩を読んだ。

桜は、花を美しく咲き明かすけども、どこへも行けない。
だから散るのだろう。
少しでも遠くへ咲く意味を伝えるために。
気になってたBARが地元にあった。
昨日はクラブイベントをフリーでやるなんていうので。
行ってみたんだよ。
ホロ酔いで。
入り口で自称バイセクシャルのこと話してみたり、外人さんが15人位いてシカゴピッザは最高だよな、なんて話してみたり。
気付けば中学の同級生もいた。
たまには良いよね。
健康的で。
おっさんばかりの飲み屋街よりずっといい。
リセットボタンを押したようなもの。
今月は感傷的な星周りらしくて。こればかりはしょうがないこと。
同じ人に二度目の恋。
絶対量の愛は変わっていない。
もう何だかね…。
ふりだしに戻るなんてさ。苦しいのはもう結構。
まぁ一度目より楽だよねきっと。
キャバを夜のメンタルクリニックと思うようになった。
キャバだから悪いというのは言いたくない。ただ金を払うことは医者と同じだ。そしてお互いの割り切り。

他人である。お互いのプライベートはよく知らない。

だからこそ言える悩みもあったりして。

と、信頼している人がいて、どうにも自分でバランスが取れないときに、早く解決するためのヒントを得るために話にいく。
別々の人生をお互い歩いているし、話してお互い学び合うというのか、自分の知らない世界を知り合う。

昨日、導かれるように会いに行った。
きっと話していなければ、俺は間違ってしまっていた。
本当に色々な痛みを知る人だから、信頼している。
本当に深い心でしか見えない視点を与えてくれた人。
俺自身その視点が曇っていたけども、晴れた。
ありえない軌道修正だけども、成功だ。
また歩き出せる。
人と話していると面白い例えが出る。
近頃。悲しみローンを完済しました。
修羅場は頭金に始まりコツコツと返済を続け、自己破産したのか、完済したのか、ローン会社が倒産したのか、まぁヤクザみたいな男が踏み倒してくれて、まぁとにかく背負うものがなくなりました。
草食男子の中には、必ず、肉食であっても、健康のため草を食う男もいる。
最近、手紙を書こうとたまに考えている。
コールドプレイのFIX YOUがさ気になって歌詞を読む。
全力を尽くしているのに、うまくいかない時
欲しいものが手には入っても、それが必要なものではない時
クタクタに疲れているのに、眠れない時
裏目に出てばかりで

天高くずっと、そして地の底までずっと惚れ込みすぎて忘れることなどできないんだ
けれど試してみなければわかりはしないだろう
自分の本当の価値なんて
そして涙が頬を流れ落ちる
替えのきかない何かを失ったり
誰かを愛しているのに
それが何の役にも立たない時
それ以上に悪い状況なんてあるのだろうか

替えのきかない何かを失うときには、
そして僕は君に約束するよ
僕は失敗から学ぶつもりさ

灯りが家路を照らし
そして君を身体の芯から燃え立たせてくれる
君を立ち直らせてみるよ

この歌詞を懐かしく想うよ。もう過ぎた刻の想いと重なる。

ほんの僅かだけど光があって時にうずくんだよ。
身体が覚えている、抱いた身体の感触や温かい握った手のぬくもりや重ねた唇。
目の前を吹く風が、思い出をそっと遠くへ運ぶのではなく、ふっと風が吹くように思い出し。
そして身震いをした。
畏れか
失望か
拒絶か

あなたの涙は私の乾いた心を潤すだろう。

もうきっと戻れない。
誰よりも愛してたけど
誰よりも覚えていない
忘れたいと。
いとも簡単に忘れてしまう。
愛してる
と思えない
愛していたよ
と小さく胸が痛む。
戻れない。止まれない。だから進める。

嫌いになったわけじゃない。ただ信じれられなくなっただけ。
恋の惹き算
遊び発想だけど、小悪魔っぽくていいフレーズ。駆け引きの巧い引きによる惹き。
男と女を計算する。
人間関係webの人間関係計算機も発売されるらしい。
男と女。1+1=2になれば良いけど。
この2を導くために、色々あるじゃない?
深いセックスをしたら一つになれて1になったり、子供ができたら3でしょ?
掛けるというか賭けてみたり懸けたり、惹いたり、悪も割り切りもあったり。
1+1=2
なんだけど、2までの道のりは実はとても複雑だったりもする。
2だって荷になったり煮つまったり。

と本人は何も計算高い事を考えてる訳でもなく、ただの言語計算してるだけです。数字の計算は嫌いだけど、言葉の計算は楽しめる。

胃が痛い気持ちが最近胸が痛いという、気持ちも戻ったり。
新しい一歩を踏み出して。
ただただこれからも信頼と深い関係を築いていきたいと、願うのです。
路頭に迷った二つの心を照らす光があることを信じて。
暗闇の手探りの関係の時こそ、繋ぐ手の温かさに安らぎを覚えたり、心に響く声に安心したり。

また2人で同じ方向を向いて手を取り合って歩き出せるならその時は、賭けて懸けて駆け抜けたいと。時に助け、惹きも引かれてしまうものも足し合って、悪も割り切ってさ。
思いの外、良い答えがでたので。アメブロにも書こうと思う。
何しろ、口唇ヘルペスも出たし、いつかみたいな膀胱炎の兆候も(笑)
勝手な自己肯定であるけど良い線行ったと思う内容。屁理屈マックス。

体の異常がでる程のストレスを伴う悩みって、心の弱さと皆は言うけども逆じゃないかな?と思う。
身体を超える想いや心の強さの現れだと思えた。
苦しい辛いと投げ出す押し殺す、放置する、割り切る方が弱さであるような気がして。

体がおかしくなっても貫ける想いって相当強いでしょ?

普通おかしいと言われる価値観を、原因や理由をしっかり理解するということを忘れずにしていきたいと思う。
人と本当に向き合い理解するためにはその作業が一番大切だと思えた。
東京事変ばかり聴いてる。椎名林檎の退廃的な言葉が誰もいない時間に心地良いから。
私生活という曲がずっと前から響いてた。

酸素と海とガソリンと沢山の気遣いを浪費している
生活のため働いて僕は都会を平らげる。
左に笑うあなたの頬の仕組みが乱れないように
追い風よさあ吹いてくれよ
背後はもう思い出
向かい風まで吸い込めたらやっと新しくなる

夕日も秋も日曜も沢山はない出会いも浪費している
行ったり来たり繰り返し僕は時代(人)によいしょする
あなたの目には情けなすぎて哀れに違いない

コンパスよさあ指してくれよ
現在地を教えて
既存の地図を暗記してもきっとあなたへ向かう

あなたが元気な日はそっと傍に居たい
あとどれくらい生きられるんだろう?
行かないで!
追いつかせて
待って後少しだけ
生きているあなたはいつでも遠退いて僕を生かす

何て言うのか、ただ音の感触が心地良いんだ。
歌詞を全て理解や共感って頭でしているわけでもなく。単語が感覚に染み入る。
ただ1人、家路に帰る人達と何度もすれ違う頃にこの歌に沈み込んでいける。
数年前から何度も耳にしては惹かれている。

今日は亜矢を聴いてみたりもした。
フィードバックノイズが胃袋を刺激して、気が締まる。K1とかの入場でロックのリフが流れるのと同じ感覚。
他人にとって、ありふれた平凡のシーンにも時として俺は、サドンデスに挑み込むような一歩がある。
こんな生き方は疲れるよ。オイルが切れる度我が身が焦げ付く。