キャバを夜のメンタルクリニックと思うようになった。
キャバだから悪いというのは言いたくない。ただ金を払うことは医者と同じだ。そしてお互いの割り切り。

他人である。お互いのプライベートはよく知らない。

だからこそ言える悩みもあったりして。

と、信頼している人がいて、どうにも自分でバランスが取れないときに、早く解決するためのヒントを得るために話にいく。
別々の人生をお互い歩いているし、話してお互い学び合うというのか、自分の知らない世界を知り合う。

昨日、導かれるように会いに行った。
きっと話していなければ、俺は間違ってしまっていた。
本当に色々な痛みを知る人だから、信頼している。
本当に深い心でしか見えない視点を与えてくれた人。
俺自身その視点が曇っていたけども、晴れた。
ありえない軌道修正だけども、成功だ。
また歩き出せる。