幸せと悲しみが背中合わせだとつくづく感じた。
乗り越えられない悲しみの存在が前より形がハッキリしてきた。
未知の痛み。
自分が経験できれば一番いいのだけど、不可能。
少しでも多く、共感できる心を育てるしかない。相手の痛みを感じとることでの体験。人の痛みを感じれる心。
ありのまま自然体で笑ってくれる大切な人。
その悲しみを知る程に笑顔の大切さが増す。
俺は今日、笑ってても、内心すげぇ悲しかったな。
言葉で伝えられなくて。
抱きしめることしか思いつかなかった。
いつだって結局、気持ちをこめて抱きしめることしかない。

最終地点は知っていても、辿り着くまでの過程は未知で長い。
本当の絆で繋がるために今回の悲しみは絶対に乗り越えるべきもの。
お互いが安心して笑い合える日が迎えられるように。
横顔の影がね。
俺にもう一度与えられたチャンスだっていう。
乗り越えたら、お陰様に感謝しなきゃ。
ヤイコのモノクロームレターの歌詞のワンフレーズ。
悲しみも愛せたなら、叶わないものはないわ。
今、もう一度、心に強く響く。
俺、一人じゃきっと無力だけど、今まで出会ってきた人達がお陰様として付いてくれてる。
過去を懸けて、今できる最大限の事をするしかない。