日本のワイナリーって増えているだなぁ。
2000円位の良いワインを作るんだ!
この発言素敵。
ワインがまず日本の食卓に馴れてないからな…ハイボールブームみたいに気軽に食事に合わせないとキツい。
曽我さんの小布施ルージュっていわゆるお袋の味と合わせると良い。
素朴でやさしい。

実質的なワインの値段っていくらだろ?って思う。俺は上限1万5千円位だと思う。
フランスワインに対しての価格不信を持ち、新世界を飲んだ結果。フランスワインの良さって、陰性なとこ(笑)
好きじゃないと解けない複雑さ。慎ましさ。

フランスの長熟ブドウは早飲みできないけど、アメリカ、その他はできる可能性がある。この差はフランス特有なのかもしれないと思う。

フランスワインには、夢があると言える気がしてきた。
変貌ぶり。どこまで変化するのだろう?という夢。
日常の中で20年も熟成したワインを口にするなんて簡単じゃない。

イタリアの膨大な固有品種と地方の料理のマリアージュの旅してみたいな。
日本のワインが良くなってきたと言うのは、テロワールを感じる。
新世界と比べると、淡麗繊細。陰性。
でも確かに土地の味を持つということが素晴らしいと思う。


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着々と誕生日祝いの準備。
昨日はプレゼントのワインが届いた。
鳥の方を一緒に楽しもうと思う。

アンジェロ・ガイアのシト・モレスコ95。
エチケットが素晴らしいこと。
味として、ネッビオーロが彼女のイメージにあって、バローロを飲んでみたものの、凄く長い熟成期間が必要な事とに加え深い、その先に確かにあるものは壮大な一つの完成。まだ早い気がした。
シト・モレスコはネッビオーロにメルロ、カベルネをブレンドしているので、なめらかさ、女性らしいエレガンスもあるだろう。そして15年という熟成期間も持っている事。
ネッビオーロもカベルネも長期熟成なので。

そしていつか大切な日の為に用意したリンシエメも、バローロボーイズによる、ネッビオーロ主体のブレンドなので、この先に繋がること。

そしてもう一本エチケットに小人の描かれたバローロは、女性の造ったもの。
ジョゼッタ・サッフィーリオ。
野生のイチゴ、オレンジ、ブラックベリー、薔薇の花を思わせるふくよかなアロマ、シナモン、タバコ、バニラやローストしたヘーゼルナッツのハーモニーで口当たりは非常に滑らか。
このコメントだけで、イメージと重なった。
バローロはイタリアワインの王と呼ばれる程に、男性的な面が強い。
バルバレスコとなると、薔薇の香りと言われることが少ない。

そして小さな畑のために手作業による製造であり、石灰質を含む土壌(女性的なニュアンスを生む)であること。

イチゴだけでなく、オレンジやシナモン、ナッツというニュアンスが、彼女の魅力を表現するだろうと思えた。

いつ開けるか未定だけど期待してます。
今週はついてる。

ジョナサンの言うこと当たる流れ。

やることやろう。
形にしていこう。
映画化されたんだな。

音楽で人の意識を変える。音楽で世界を変える。
映画よりBECKを読んでいた頃を思い出したり、振り戻ったりで想う事の方が多い。

映画館ならではの音の迫力、観に行って良かった。
近頃、ライブの熱を感じていなかったのを埋めてくれた。

赤ワインにカルーアを混ぜると絶品。

カルーアルージュ。

やるならハウスワインでやらないと、作り手に申し訳ない。

このフェイクワインはアルコール上がるからキツい。


FUJI09のノエルの歌う姿がとても悲しげだった。
俺も悲しくなった。

ロック少年の歌には、個人であることを忘れるだけの思い入れがある。

ロックロールスターが神になるときってある。
いつまでも、多大なカリスマ性と共感するアーティストがもっとも尊敬できる人間なんだと思う。
音楽の中の無意識下と朦朧とした意識のなかの世界の美。
肉体感覚を遮断していく中で浮かぶ言葉を紡いで、紡いで、生きる方が心地よい。
眠気が重い…と思う日は気付くとコーヒー抜き。
いつのまにかカフェインで騙し騙しきてたのかと実感。

肉体より精神で生きているのだもの。

世の中ってマスコミに騙されているのかしら、それとも遠くの政治家達の都合なのかしら。

国民投票で総理大臣を決めよう!と動ける人って何人いるのだろう?

年を重ねるにつれて、何でもできる気がしてくる、精神的に自由になってきてるという意味で。

政治に幸せにしてもらおうとか、会社にそんなこと望むことが、自分にとっては、無駄なんだと、思い始めて、生活の創造こそが幸せの始まりと思う。

会社じゃなく人に対しての義を果たすのは怠らずにいく。
何故だろう?いつも単純に誰かについて行くことかできない。

誰かと共に歩むことはあっても、ついて行くことはないかもしれない。

プロジェクトX。
俺も昭和の端くれじゃ!まだまだ起業家を知る必要がある。

競うことなく、人に喜ばれる仕事を目指して。
最近、大人というより、男として…と考える。

男って何だろ?
近頃の男って弱々しいって言われて…黙ってられん(笑)

我慢強いよ。
寡黙に大切なものを守る男の姿勢も世間に認めて貰わないと、やってらんねぇよ(笑)

男の原点。
狩り、そして家族を守る。雄の本能か。

人間、性を持って生きないと、活力が足りなくなる。

今日はそんな意味でも充電。猫の手みたいな彼女の手。

色々と湧いてくる気持ちがあるなぁ。誕生日を幸せな1日にできるように。
人間らしく縦の揺れはあっても横に揺れない気持ちドキドキ

毎年、よく思い付くなと思う。実は来年どうしよ?ってちょっとした不安に駆られたりしても、この時期やその時期が近づくと、サッと直感で思い付く。

時間をかけて世界に1つだけのものを想い、手にするとき、こんなに好きなんだと改めて想う。

方向性は決まり、後は煮詰めていくだけ。

細かい事は秘密だけど、多大な時間が掛かってると言うのは恩着せがましい、詰まるところ、一年かけて煮詰めていくものだ。

色々あるけど、お互いのことでありつつ、自分の理想でもある。
人のために動く事の中から自分の理想や自分の為であるという安心。
人と生きる意味。

ともかく、自然と動く自分に条件なんかないと気付く。無条件、無期限の想いに従うだけ。
現在探し物中。
あんまり詳しく書くといけないので軽めに。

小布施ワイナリーに行ってきた。
小布施ルージュは素晴らしいと思う。小布施ブランもなかなか良い。
小布施の良さって仄かなやさしさかな。栗の産地のせいか、どこか先入観なのか…仄かな甘さ、渋さ、栗菓子に似てる。
この陰性感(笑)フランス系。
小布施カベルネも試飲してみたんだけど、明らかに上田のカベルネ・ソラリスとは違う。
小布施はメルローだな…。良くも悪くも小布施でカベルネを育てました。と言うことで。

ソラリスは生まれた土地で、テロワールに対しての記憶や愛着があるからね。
小布施の自然農法に無濾過という姿勢による味わいは、年を重ねたり都会暮らしに疲れた人に飲んでもらえたらきっと実家を思い出すような素朴なやさしさがある。
上位ランクは飲んでないから(笑)カベルネの試飲のみ上位ワイン。
少年のように素直。

はい。

ワイン放浪記の足跡はブルゴーニュのピノです。
ブルゴーニュというよりフランスは避けてた、何しろ値段が高いのでコスパが下がる可能性大と敬遠気味だった。

でもコスパが高いと言われる、チリ、スペイン、のように陽性で濃いのは苦手。
フランスの静けさが恋しい。そしてピノを探らなければと。
全然違う…オージーのともドイツのものともやっぱり違う。
ピノじゃねぇのかな…ネッビオーロの線かな、やっぱり。

革か土といえば、土なのかな。