作り手としての生き方。
一流と感じるものにふれる度にそう作り手として生きていきたいと思う。
毎回プレゼントを考えて渡す頃には、二重、三重と手を加えている。

人生を築く。
生活を築く。

悩む…。
しかし昨日の料理、旨かった。

さて、ピエモンテソース。世の中の郷土料理こそ、これから体験していきたい世界だ。
ワインに合うもの、ワインの土地の郷土料理。

最たるはイタリア固有品種とイタリア郷土料理。 これでイタリア歩きたい。

それと共にまたボルドーワインに興味が湧いてきた。
何故ボルドーなんだろう?王と呼ばれるブルゴーニュでなく。

陰性ゆえのミステリアス。

昨日のシト・モレスコには包容力があったなぁ。 ラベルのような巣籠りする鳥の飛び立つ前の安らぎ。
シートで肩寄せ合い眠る男女の一時の安らぎにかける一枚の毛布。

ボルドーといえば、城。
自分の理想としての男がボルドーにいるような気がする。
壮大さ、包容力のある抱擁。
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大切な人、おめでとう。
3度目の誕生日を過ごした。
幸せ者だ。

年の数の薔薇の花束は上田市海野町の花のマリモさんが用意してくれて。 しっかりした花を綺麗に仕上げてくれた。

ワイングラスは上田市の曽根ステンレスさんに薔薇を彫ってもらって。言葉を失うほど気に入ってくれた。

料理は、松本駅前のトレマーニさんに作ってもらって。
甘海老と枝豆のパスタは素晴らしかった、あんなに上品に海老の香りを引き出して、豆の香りがまたワインの土台とマリアージュ。
ゴルゴンゾーラとワインのピエモンテソース、素敵。ゴルゴンゾーラ独特の香りがワインの樽や土の香りと素晴らしく抱き合う。
最高の1日。

全てが多くの人達のおかげで成り立った1日。

ありがとうございました。

ウェッジウッド食器。
良い女にしか似合わないわよ。
そうかつて母親は娘にそう言った、そして娘がウェッジウッドのグラスと薔薇の花束を持ち帰るようになった。

不思議な事があるんだな。
混沌に身を任せるには歌うのが良い。

大学1年の頃、スメルズ…を歌ったら、Hello Helloの所で、コユキかと思ったと言われたのを思い出しつつ。

あの頃は本当にカートみたいに歌いたかった。

それから一年後。
ロックンロールの中で自分の中の狂気との対峙。
最後に人前でやった時は酸欠でちゃんと覚えていない。
もうあの頃のように歌えるようになるには毎日叫ぶように歌わなければ、喉がついてこない。

今でも歌うと、意識が薄まる。
この間も福山雅治の最愛を歌った後、意識が遠かった。

今はcoldplayが心地良い。あの煌めく音の中を浮遊すると、その夢狭間のの覚醒の中にいる気分。
音を見る。
ピアノを叩く指先まで見えてきそう。

カート、クリス・マーティン、ジョン・フルシアンテにトム・ヨークは本当に素晴らしいシンガーだと思う。
ジョンは一番好きなギタリストでもあり、今でも彼の音を聴くと、心はFUJIの夜へ誘われる。

あっねぇ?
福山雅治のはつ恋を歌ったとき思ったけど、演歌だよね?
独特の間のある歌い方だけど、日本らしいんだ…とっても。

夜は色々やりたくて、眠りが浅い。

あっオアシスのノエルも素晴らしい。

独立しかないのか…。
どんどんと雇われの身というのが苦しくなってくる。
雇われの方が色々気楽なんだけどね。

どこか余る。
気持ちの向きも、情熱も。

住む場所を選ばなければ良い…という訳にいかない、というよりこの街で生きていきたい。
都会に行くのは自分の中で負けだ。

やるべきことはそうなると山積みだね。

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ペアグラス完成した。

二本の薔薇をリボンで結んだモチーフ。

スティービー・ワンダーのリボンインザスカイが元ネタ。昨年ペアリングで使われていたのを思い出し曲を聴いて歌詞を読み印象に残った。

ローズインザワイン。
ワインを注げば薔薇が赤くなる。

そして下にYOUとMEをそれぞれ入れてもらったら、彫ってくれた人に気付かれた(笑)もしかしてイニシャルですか?って。

2人を繋ぐリボンが空に見える♪
という、とてもスウィートな歌詞。
そして、昨年のクリスマスに2人を繋いだのは薔薇だったから。
薔薇と薔薇の香りを交換した2人の歴史。

毎年プレゼントは悩む。 それでも重ねる毎に、物語が紡がれていくようにしていけたらと思う。

きっとこの先も大丈夫。 いつも導かれるように、重なり、歩んできたのだから。
SMAPって雑誌が特別でたようで、メンバーの写真とインタビューという内容。

立ち読みで一つだけ鮮烈に覚えているもの。

外人モデルとメンバーそれぞれ恋人スナップが載ってるのだけど、キムタクが凄い。

頭を撫でているカット。
あんなにやさしい眼差しの男の姿を見たことがないほどに見事なカット。放送禁止にされていたのかと言うほどに在るはずなのに初めて見たような衝撃。

女の視線に入ることのない角度。
男の秘密の最高の表情。
良い女?
そりゃ好きな人に決まってると、言えるようになってから、内面まで一瞬で透かせないから、一概に言えなくなった。

良い男。
月の恋人のキムタクは良かった。
キムタクってもう、良い男を演じていない自由な人だと思う、その結果、世間が良い男と思う確率が高い男。

高校生じゃあるまいし、今は俺自身、流行や真似は気にしない。
感性に従って、良い結果が付いてくるといいなってくらい。

自由で愛する女のいる男ほどかっこいい人はいないと思う。

だから最近もっと自由になりたいと思う。
恋人の存在にしばられるという定説もあるけれども、愛するって選択をした時点で自由。そして愛情表現も相手の喜ぶ範囲内では自由だ。

金は嫌だけどさっさと儲けてしまいたい。

幸せは、金の量でなく生活による。金額に縛られたら地獄だ。
バローロ探求のため神の雫を読み返す。
19巻~20巻。

ネッビオーロにはより体温を感じるというか、もっと頬ずりをしてみたくなるような優しさがあるんだ。

ピノはじっと眺めていたくなるような繊細な芸術性を感じる。

神の雫。19巻より抜粋。
そうだ。この記述と感覚の一致。
シャンボール・ミュジニーはもっとも女性らしいと言われども、選べなかった理由。

ピノは微笑むけど、ネッビオーロは笑顔。

ネッビオーロの土の香りに起因する、温かさ。

ただネッビオーロは深い…。ワイン葡萄、トップクラスの長期熟成。
もっと知りたい。

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近頃の5時半頃の夕暮れが心地良い。
月曜の酔いが導いた写真の構図、長い線路と夕日。
夕日を見ると、ホッとする。解放感の光。
夜へと導かれる、闇の自由。今夜は何をしよう?と。

家路を歩く人々の安堵に身を任せる。

月曜から幼なじみと飲んでみた。

そんな気分転換したかったんだと思う。
気兼ねなく人と飲むのが久しぶりで、喋り方まで変わってしまった程。

染み付いた癖で、相手の間で変わる。
間を読むときは、呼吸。
飲んでみて。
翌日。
色々わだかまりは忘れていた。
そして空に吸い込まれそうな気持ちで、少し気持ちよかった。
痛風ならぬ。快風。
風に吹かれてエクスタシー。
そして温かい人と話した中で温かいエピソード。その村で8月の終わりから綺麗な花が咲いていたのを強く記憶していて、今は亡き夫が色々な花が好きで植えたんだよと、90過ぎたおばあちゃんに聞いた。
まるでお父さんが帰ってきたみたいだよ。って。
右脳生活。
感覚と勘で動く。
感受性爆発。
そして閃く。