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傍流の子育て<アメリカ大学留学編>

中学受験期からブログ開設、2025年都内私立中高一貫校を卒業。8月からは米国大学へ進学。
純ジャパ(日本生まれ日本育ち、海外経験ゼロ)息子の挑戦の軌跡と、知識ゼロから始めた親の受験情報収集のあれこれを綴ります。

2024年4月22日(月)   雨

 

 

 

 

 

年度初めの4月はいつでも、母としても、勤め人としても忙しい月ですね💦

 

学校や塾の保護者会、各種手続き、会社では会議に次ぐ会議…、

あとは今週を頑張れば…、楽しい大型連休がやってきます!

もうひと頑張りだー。

 

今年の連休は旅行に行けませんが、

その分、都内のあちこちでグルメ三昧をしようかと目下レストランを絶賛検索中!

息子も部活はないし、塾もお休み期間で、少しは息抜きの時間が作れるかな?!

 

 

息子は、新学年の新スケジュールに対応するのに苦労しているようです。

授業数は格段に減ったのですけどね…

やらなければならないことはむしろ増えている模様です。


勉強の方は、学校と塾とで頑張っているのだとは思いますが、詳細は全く不明です…。


あとは、オンラインの米国大学の講義もいよいよ中盤に入り、グループワーク&プレゼンテーションに向けて、連日オンライン会議を開催しています。

こちらも毎週なので、負荷が大きいようです。

もちろん毎回英語オンリーで。


英語で考え、英語で課題をこなし、英語で発言する毎日は、やっぱりいつもとは違う脳の使い方なのかな?!


週末の疲れ方が半端ないです。


特に、土曜の夜から日曜午前中にかけては、全く使い物にならず…。

 

まあ、体調を崩して学校を休んでしまうと、あとから追いつくのは本当に大変だと思うので、

まずは、学校滞在時間が、万全の体調であることを最優先にして、


家での過ごし方には、いろいろ思うところがあっても口を出さないように努めています。



ちょっとしたスキマ時間では、ネトフリやアマプラで洋画を観ています。

ドラマじゃなくって、映画みたいです。


ふと覗き込むと、なんと英語字幕で観ていました。


「すごいじゃない!頑張ってるね。」


と声をかけると


「え〜、もうずいぶんと前からそうしてるよ。」

ですって。


そうなんだ…!


英語の上達を意識して頑張っているのか?

いやいや、うちの子はそんな高尚なことはしないですね…、

単に音と文字があっている方がラクだと感じるようになったからでしょう。



しばらくは試験を受ける予定がないので英語の上達度を計ることはできませんが、

英語で授業を受けたり即興で発言したりすることに抵抗がなくなってきている様子は感じられます。


学校からは、宿題として分厚い英語の単行本が配られていました。

連休明けまでに全部を読み切らなければならないとのこと。

こりゃあ、なかなか大変な宿題ですね。



まだ、日本語で読み書きする方がずっとラクに感じるとのこと。

真のバイリンガルへの道のりは長いですね…。



連休が明けたら、いよいよ出願書類作成の準備が本格的に始まります。

早くこの新しい生活パターンに慣れて、体力が回復しますように。

そして、良いペースで執筆が進みますように。


親は、消化の良くて栄養バランスのとれた食事作りをがんばります!



2024年4月16日(火)   晴れ

 

 

 

 

 

 

アメリカの大学受験は、「就活」にたとえられることが多いです。

 

まず、これまでの自分の生い立ちを振り返り

自分の強み、個性、売りになる部分を自己分析していきます。

 

そして、大学で何をしたいか、卒業後はどのように社会貢献をして行きたいか

明確にイメージした自分の将来像をストーリー性をもってエッセイという形にまとめていきます。

 

そしてそれは、できるだけ相手の心を揺さぶるような感動的な形にまとめること。

「お涙ちょうだい」ストーリーが歓迎されるのは、いかにもアメリカ的な文化ですよね。

 

 

エッセイの目的は、大学のアドミッションに自分と言う人間を知ってもらうこと。

「この子がうちの大学に来てくれたら、キャンパスに良い影響がありそうだ!」

と熱望してもらえる子から選ばれて行きます。

 

自分は、あなたの大学にとって欠かせない存在になれるんですよ!とアピールすることが

出願書類で自分がすべきことのすべてですね。

 

 

じゃあ、どこの大学だったら自分のことを

「この子が必要!」と思ってもらえるかと言えば

単純に成績順に…と言うわけではない点が、選考基準の分岐点を見極めることを難しくしている点です。

合格ラインに乗っているか、全然無理なのか、非常に分かりにくい~!

 

この辺は、完全に大学の好みが左右しますね。

もっと言えば、アドミッション・オフィサー、入学審査官の裁量がとても大きいです!

選考課程には、その年に出願してきた他の候補者たちとのバランスと言った

(人種や収入面、受賞歴など)

自分の努力以外の要素も作用してきます。

 

 

これら出願プロセスは、マッチングに似ていて、「お見合い」にたとえる人もいます。

要は、タイミングと相性ってことですよね。


そしてまた、出願者が複数オファーをいただいた大学の中から、入学する大学を決めるプロセスは

「結婚相手を決める」ようなものでもあります。

 

 

出願校リストを作り、出願作業を進めると言うことは、

自分に合う大学を探し出す作業でもありますね。

 

 

親の方で絞り込んだ条件は、自分たちの留学経験から夫婦で何度も話して決めたものです。

 

1)州立大学は無し。私立大学のみ。

2)キャンパス内に寮のある大学。

3)ほどよく田舎、都会は無し。

4)生徒数は一学年2000人以下。

  できれば1000人程度。

5)希望の学部+ダブルメジャーかマイナーが取りやすい。

6)インターンシップへの支援あり。

7)息子の希望する部活が盛ん。

8)留学生への支援が充実。

  留学生が10%程度在籍。

9)留学生へのメリット・スカラシップが充実。

10)息子が希望する業界への就職、

  大学院への進学実績が豊富。

 

 

わ、改めて挙げてみると結構条件がありますね。

これらは、なぜ親がそれを重要と思うかを、一つずつ息子に説明して、息子も納得していました。

 

このほかにもまだ細かい条件はありますが(汗

まあ、だいたいおおざっぱにはこんな感じの条件をつけて、親が初期段階のリストアップしていきました。

 

 

のんびりとした、癒し系キャラのアジア人男性が留学して仲間外れにされず、

むしろ中心的人物として生き生きと過ごせるキャンパス、を希望しています。

 

スペックだけをみるとすごく魅力的な方でも、

結婚してみると「自分とは合わない」なんてことは、よくある結婚の悲劇です。

 

 

世間的には高スペックで評価が高い大学だとしても

「息子に合わなかった…」

なんてことは、やっぱり十分に起こり得ることなわけです…。

 

 

実際、私は自分の留学で大学選びに関してはちょっと失敗したなあと思ったので、

そしてその失敗のゆえに、自分に合わず結構苦労も多かったので…。(涙)


できれば、息子には居心地がよく、彼のよさが十分に発揮できる大学へ進学してほしいと願っています。

そして彼の念願である、現地就職の開かれる進路へと進んで欲しいです。

 

 

 

相性が一番大事!とはいえ、

大学には、ざっくりではありますがランク付けはあるので、

息子の成績がどこまで届くかによる面は大きくあります…。


その辺り、願望も含めてリスト作りに親はリサーチに尽力して参ります!

 

2024年4月15日(月)   晴れ

 

 

 

 

 

以前の記事に

「息子のことは、新入社員だと思って接していこうと思う。」と記しました。

 

新学期になってから、具体的に実践しています!

 

親と一緒に暮らせる期間 = 出願準備期間

 

という構図もあり、

締め切りから逆算した段取りの立て方や

複数のタスクを同時に進めていくやり方について指導しています。

 

                                                                             

「出願準備」というプロジェクトを自身で計画し完遂する経験は、

大学でも必ず役に立つスキルの一つになるでしょう。

締め切りの声がをしてくれる家族は、その時にはもう近くにいませんからね。

 

 

さて、新入社員に社会人としてのイロハを教えるかのように、丁寧に導いてはいますが…、

「え!?こんなこともできないの?」と愕然とするような初歩的なことが抜けていたりしています…。

想定通りと言うか、「はぁ、ここからかいっ。」とツッコミたくなります。

 

 

まあ、それを怒ったり嘆いたりしていても仕方がないので

 

やるべきことを、やるべき期日までに

しかも、相手の期待値以上のクオリティで仕上げるマインドと行動力、

 

どうしたらこれらが当たり前のようにできる子になるかを考え

息子が達成できるレベルにまで指示とタスクを分割しました。

 

 

たとえば、出願校調査。

 

家庭教師の先生と親とが相談して、

留学生にも給付型奨学金を出す実績のある大学のリストを作成しました。

 

 

「この一覧の中から一校ずつを調べて、

自分が出願したいと思う大学をピックアップしてほしい。」

 

と伝えたのが先週のことです。

 

 

結果…、

塾や学校の宿題、部活の引継ぎ、新しく始めた課外活動などなど…、

そうだよね、先週は十分に忙しい一週間でした。

 

クラス替えがあり新学期が始まったという緊張と疲れもあったのかもしれません。

 

「大学調べ」の優先順位はずっと下がってしまい、結局手つかずで新しい週が始まりました…!

 

 

ん~、わかるけど、わかりすぎるけど、非常によくないです。

こういう、「重要だけど緊急じゃない」案件はついつい後回しとなり

あとで慌てるパターンです。

私も何度も経験があります。失敗して泣きをみました。

 

このまま先延ばしにしていくと、どういうことが起こるか。

 

→ たいして大学のことを調べず、親に言われたからとりあえず出願する

→ よく分からない大学だから出願せず、結局20校に満たない少ない出願校で終わる

 

なんとかなるようでいて、なんとかなってません!

 

 

「重要だけど緊急じゃない」タスクに取り掛かるやり方。

 

・小さくブレイクダウンして、初動をとっかかりやすくする。

 

今週は、これのやり方を教えます。

 

 

絶対に出願すると決めている大学のことはいいですね、調べるのは最後で。

 

 

家庭教師の先生にお勧めされて、

今まで一度も出願を検討したことのない大学から調べます。

 

1)家にある数冊の大学紹介の本から該当大学のページを読む

2)大学のホームページを見る

3)上記から得られた情報で、自分なりの「校風分析」を書きだす

4)自分の希望学部のページをよく読み、授業内容を確認する

5)出願条件、必要書類、締め切り日、を書きだす

 

まずは、これらを○○大学と△△大学の2校について、今週調べてもらうことにしました。

 

「調べておいて」だけの指示だと、ぼんやりしすぎてなんにもやらないから

「上の5個、やってメモを書きだして」と具体的な指示に修正。

 

2校としたのは、調べていく中で大学間の違いがより鮮明になり

どこを見比べたらよいかが見えてくるのではと期待しています。

 

 

結局、その大学に通うのはほかでもなく息子自身です。

親からは「この学費なら払える」「ここは無理」という条件付けはしていきますが

その限られた大学リストの中で、

自分にとっての一軍群大学と二軍大学のリストを再構築してほしいなと思います。

 

 

とても手がかかる子だけど…、

あとで慌てるよりは、ここで手をかけた方がいいかと思い、

親の方も、相当の時間と労力を費やして付き合っています。

 

 

こういう点が…、大学の数が多く(4000校!)

大学の魅力が必ずしも偏差値順とは行かない

アメリカ大学への出願の、最初の超えるべきハードルですね。

国内大学受験とは段取りが随分と違く、塾に丸投げとはいかない点でもあります。

 

まずは出願校リスト作りに後悔がないよう、親子で頑張ります。

2024年4月12日(金)   曇り

 

 

 

 

 

今週から新学期が始まり、高校三年生になった息子。

「これが同じ学校か!?」と言うくらいの激変、まったく違った学校生活を送っています。

 

高二までは、とにかく学校行事に部活に全力投球で、

お勉強は「授業内で完結!」程度なものでした。

 

それが…


行事は高二が主体に、部活もとうとう引退、

加えて授業はすべてがほぼ選択制、しかも少人数の習熟度別。

息子の学校の面白いところが、習熟度別と言っても成績順に決まるのではなく

本人の自主性による選択制です。

レベルがよっぽど合っていない場合は、

先生のアドバイスもあるようですが、それをどう判断するかは、やはり自分次第です。

 

 

海外大学進学希望の息子は、英語はネイティブの先生によるオールイングリッシュの授業になり、

国立大学受験のために必要な共通テスト向けの授業は選択せず、と言う時間割になりました。

 

 

したがって授業数は高二の頃と比べると三分の二程度になり、自分の自由な裁量で使える時間が増えています。

加えて、部活もなくなりましたからね。

自由時間の量がすごいです!

 

 

ということで、課外活動を増やす時間的なゆとりが生まれました。

 

 

英語のレベルアップに励まなければならない点は変わらずですが、


家庭教師の先生からいただいたアドバイスは、英語学習以上に

 

「留学後に武器となるスキルを身に着ける。」

 

と言うものでした。

 

 

イマドキの留学は、私たちの学生時代と違い、大学在籍中から企業にインターンシップとして就業するのが一般的です。

その際に、米国基準での必携スキル等を教えていただきました。

 

卒業後は(ビザ取得の困難さは承知の上で)現地就職希望の息子にとっては

大事な&有益なアドバイスです。

 

 

現実は、TOEFL&SATのスコアメイクでいっぱいいっぱいの状態ではありますが、

ただ同時に、それだけにとらわれず「今」考えるべきことは、


大学でどんな時間を過ごすか、

卒業後はどうなっていたいか、

未来像をできるだけ明確にし、そのために必要な準備を今から積み上げていくこと。

どれも、数か月で身に着けられるものではないですからね。


先生からのアドバイスは、全くもって筋が通っています。

 

 

親の私は、ついつい目先の点数に目がいき、

大学出願に間に合うのか、しか見えていませんでしたが、

たくさんの留学生と彼らのその後を見てきた先生の目線は、

もっとずっと先の方にありました。


そして、息子自身に対しても、自分のやりたいことだけを見つめて、視野が狭くなりがちな若者らしさに理解を示しながらも、

息子の希望する業界の将来的展望や、そこに飛び込むために差別化できるスキルについてご指南いただきました。


と言うことで、

4月からいくつかの課外活動を追加して、

いよいよ出願準備に備える流れができて来ました。

 

 

 

2024年4月7日(日)   晴れ




しばらくブログが書けないでいました〜。


冬休みは、旅行に行っても必ず書いていたのにな💦


時間が、いくらあっても足りな〜い‼️

睡眠時間を削って、仕事に、息子の学校行事のバックアップに、そして受験準備に日々を費やしています。


ぴえん、趣味に使える時間が全然取れない…。



今、一番時間をかけているのが

息子の出願校リスト作り。


家庭教師先生からのアドバイスをいただいています。

その多くは、候補にも考えていなかったような大学ばかりなので、

一つ一つ、どんな大学なのか調べています。


とても役立っているのが、こちらの一冊。





Amazonで、試し読みができます!


タイトル通り、

アイビーリーグ以外の大学で、

アイビーリーグ並みの優れたカリキュラムを用意している大学

63校が紹介されています。


タイトルは、「隠されたアイビー」とありますが、

スタンフォードとかシカゴ大学とか!アイビーじゃないだけで、めちゃくちゃメジャーな大学も掲載されています💦


一番ありがたい情報は、規模が小さく日本では詳細がつかみにくいトップリベラルアーツ大学の中の話が豊富に知れる点です。


全部で63校の記載があります。



ホームページや一般的な学校便覧のような本からは得られない情報として、

入学審査官の「大学がどのような学生を求めているか。」と言う内容が、大変参考になりました。


また、在校生や卒業生の話も。

授業の様子や卒業後の進路が良く分かります。


そして読めば読むほど、大学によるカラーの違いが大きくあることが滲み出ています。



親が一番参考にしたい点は、

大学がどの程度のgrantやmerit scholarship (学費免除等)を用意しているか、と言う情報です。


金額や受給者の割合などが分かります。


この辺りを、親の方である程度を絞り込んだ上で、

そこから息子が興味のある大学に問い合わせると言う作業を始めてもらう流れです。



2023-24の出願シーズンが終わり、

いよいよ息子たちの代の番、

2024-25の出願が始まります。


5月1日が、入学意思表明をする最終日、

その次の日からはもう、息子の代の入学審査が始まりますね。


一部の志望校はインタビュー(面接)の申し込みが受付がオープンになります。



受け応えの英語力にはまだまだ不安が残りますが…、

前へ前へと進めて行くしかないですね!


親は…、

さびついた英語力をなんとか呼び起こし、

辞書を引きながら、ノロノロと、この550ページ以上ある一冊を

読破しようと毎日格闘しています〜😂



子にも頑張って欲しいが…、

親も情報収集を頑張るぞ😤






2024年4月2日(火)   晴れ

 

 

 

 

 

『大学受験生』と呼ぶには、まだまだほど遠い、のんびりとした日常を過ごしている息子ですが、意識の部分では「少し」の変化があったようで、

先月の学年末テスト後から「おお、これは!」と思われる勉強姿勢が見られるようになりました。

 

今までは、一日中部活があったり、友だちと夕飯を食べて帰りが遅くなったりすると、その日の夜はノー勉強で、「疲れた~」などと言って布団に横になっていたのですが、

 

先月後半からは、帰宅後の気持ちの切り替えが早くなり、

どんなに疲れていても布団には入らず、まずは勉強机に直行しています。

ダラダラ休憩時間が、ない!なくなった~。

 

 

あれ~、他のお友だちはそんなこと、

とっくの昔に、当たり前のようにできてたことなのかな💦

 

 

まあ、いいのです…!

のんびりとした進歩でも、進歩は進歩です。

 

だんだん「受験生」という自覚が増してきて、

親から「宿題は大丈夫?」などと、やいのやいのと聞かれずとも、

やるべきことをやるべき日までにやるという習慣を大学進学前につけてくれたら、

親は大満足です。

 

 

海外大受験の場合は、一応学力が計られるSATと言ったテストはありますが、

模試があるわけではないので、日々細かな目標を設定し、

勉強のモチベーションを上げていくのは、なかなか難しいのは分かります。

 

しかも締め切りは国内受験よりずっと前倒しなので

(ほぼ年内ですべて終わります)

周りの空気感に合わせていたら、とても慌てることになってしまいますね。

 

 

とりあえず、英語塾ではSATのリーディングとライティングテストの対策を進めていますが、

息子はそれとは別に、オンラインの家庭教師の先生に英文法を習っています。

 

これが息子にとっては本当に刺激的で有益な学習時間のようです。

まだ一ヶ月しか経っていませんが、すでにこのように学習姿勢にも変化が見られ、

先生との時間を、非常に優先順位を高くして取り組んでいる様子が見られます。

 

ああ、もっと早くに出会っていたかった!

 

アメリカの大学へ進学したら、もう英語自体の勉強はおしまいになります。

今度は英語で学問を学ぶことになるので、

だからこそ日本にいる間は、英文法を正しく確実に学ぶ時間を大事にしてほしいです。

 

 

私も高校時代、予備校の先生からでしたが、本当に解像度高く英文を理解する「精読」を鍛えてもらえました。

それが、留学時代の土台になっていたと実感しています。

 

それまで、ふんわりとでしかつかめなていなかった英文が、

文法を正確に理解することで、突然鮮やかにクリアに頭に入ってくるようになったのです。

 

冒頭から英文を読み進めていき、一度も前に戻る必要がなく、

日本文を読む時と同じように目線を先へ先へと移していける爽快さは、

大学の勉強で、分厚い教科書を読み進めるのに助けになりました。

息子もこれらの技術を取得できるのかと思うと、本当にわくわくします。

 

 

また、先生が提供してくれる良質な英文をたくさん読むことは、良いインプットにもなっているようです。

これから大量に書く必要がでてくる英文エッセイにおいて、蓄えてきたインテリジェンスな表現をまねして活用していってほしいです。

 

 

そして私自身もオンライン先生に頼りっぱなしです💦

出願校について相談をしながら、

我が家の予算内で4年間通わせられそうな大学のリストアップを本格的に進めています。

 

ここには、多分に「希望的観測」が含まれており

SATの成績とTOEFLの成績が目標レベルに到達できることが大前提です。

 

 

Dream校

Target校

Safety校

 

を挙げました。

 

Safety校は、現在の持ち点数で出願可能な学校にしました。

なおかつ、留学生にMerit Basedで奨学金を出している実績の確認できるところ。

 

Target校は、夏休み頃にはムリなく取得できそうな点数を想定した学校群で。

こちらも、留学生ウェルカムで奨学金を豊富に用意しているところ。

 

Dream校は、当たって砕けろ精神で!

自分たちだったら絶対に選ばないであろう学校群です💦

先生が、日本人が出願するのに優遇がありそうな学校をピックアップしてくださったので

成績が届くか疑問でいっぱいですが、検討を始めました。

 

 

息子の大学受験は、親の予算ありきなので、リスト作りは親の役目になっています。

この候補校の中から「ぜひ来てください!」と言ってもらえる学校とご縁がありますように!

 

 

出願まで、残りあと8ヶ月です。

2024年4月2日(火)   晴れ





この春休みは、部活オンリーです❗️


みんな、春期講習とか行っていないのかなぁ…とか

志望校はすでに決まっているだろうに…

お勉強の方は皆様大丈夫なのでしょうか?!



息子の部活には、本当に紆余曲折がありました…。

その中で今、何よりも心を尽くし、後輩の指導に全力を捧げている息子の姿を見ていると、


もう親としては何も言えませんよね…。



青春、そのものです!



私にとっても、高校時代の一番のハイライトはやはり部活にあります!


クラスのことも、学校行事もありますが、

やっぱり、部活が一番の思い出なのです!

私の青春そのものですね〜。


息子も、

私の高校時代と同じ部活を選んでくれて、

嬉しく思います。



そしてとうとうのカウントダウンが始まりました…‼️



どうかどうか最後まで…


妥協なく、自分の全力を尽くして、


『これがオレの集大成だ‼️』


のすべてを、この期間に見せて欲しいです❣️



親にとっては、最上の推し活ですね🥳


しばらくは、お口チャックで、

息子の頑張りをサポートしたいきたいと思います♪