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日記みたいなもの

日常や趣味&仕事などのひとり言

 

新品コントロールユニットが届いたので早速交換です

 

今までのコントロールユニットはブルーのアルマイト処理された

 

ケースでしたが、今度のは樹脂製のケースに替わってました

 

 

樹脂の種類は分かりませんが、グラスファイバーが練り込んで

 

ある強化樹脂のように見えます

 

打刻されてるシリアル?ナンバーは6249です

 

 

シートカウル外して配線をずらせばすぐに手が届く場所に設置

 

してあるので交換はとても楽チンです

 

流石オザワさん、整備性が良いので素人でもヤル気になります!

 

 

さて今度のコントロールユニットはどんな感じなのか・・・

 

故障してると思しき2個のコントロールユニットはウオタニさん

 

で故障診断してもらおうと考えているので対応可能か問い合わせ

 

中です

 

 

明日には予備で購入したのもう一個のコントロールユニットが

 

届くはずなので、今夜交換したヤツに何かあっても安心ですニヤリ

 

個人的に単純な構造の所よりも複雑な構造の所のほうが故障し

 

やすいイメージがあるので、今回の点火不良もウオタニと思い

 

コントロールユニットをウオタニSP2→純正イグナイターに

 

交換しました

 

純正イグナイターは捨てずに保管していたこの車両について

 

いたモノです

 

 

今回の交換で十数年ぶりに電気を通すことになりますので普通に

 

動くか心配でしたが、難なくエンジン始動できてアイドリングも

 

問題ない感じ

 

試乗してみて不具合が発生しなければ新品ウオタニが到着する

 

まで、純正イグナイターで凌いでみようと思います

 

ウオタニSP2→純正で気になるのがレブリミットがどの位だった

 

かというのと、進角がウオタニでは2度遅角させていたのでその

 

違いがどうなのか

 

オザワさんに造ってもらったエンジンがかなりイケイケ仕様なの

 

で純正イグナイターでの違いが体感できるかも興味のあるところ

 

 

右が十数年物、左が一年ちょっと前に購入した物です

 

十数年物の故障時の症状は突然エンジンだけが停止する症状

 

一年ちょっと前に購入したヤツの症状が7000rpm付近にエンジ

 

ン回転数が上昇すると失火?というんですかね?点火がバラけて

 

タコメーターの針がタコ踊りする事態に・・・

 

 

 

十数年物のシリアルナンバー?

 

 

一年ちょっと前に購入のシリアルナンバー?

 

 

オザワさんが造ってくれたエンジンと純正イグナイターの組み合

 

わせは初めてなのでそれなりに慎重に試乗しようと思います

 

 

コメント欄にてウオタニコイルと純正イグナイターの組み合わせは壊れるとのアドバイスを頂きました

危うく出先で立ち往生するとこでした

ありがとう御座います

 

7000rpmぐらいから上に回そうとすると失火?って

 

言うんですかね?

 

タコメーターの針がタコ踊りしてガックンガックン状態に

 

ウオタニのコントロールユニットが故障したかな?

 

今回、使用中のは1年ちょっとの寿命のようです

 

正確には覚えてませんが、その前に使ってたのは十年以上

 

ノントラブルでした(たぶん15年ぐらいだったかと)

 

今度、購入の新品はいつまで使えるか・・・キョロキョロ

 

SEPベアリングガイド(ラージ&スモール用)47次ロット

 

完売となりました

 

次ロット製造開始時期は現時点で未定となっております

 

現在、材料メーカーで原材料不足の事態となっており材料

 

入荷の予定が全く分からない事態となっております

 

(ラージ、スモール共に)

 

ですので「早ければ・・・遅くとも・・・」といったお話が

 

出来ない状況です

 

お待たせする事となってしまい、誠に申し訳なく思います

 

ご理解のほど、よろしくお願い致します

 

ご希望の方は弊社HPの「お問合せフォーム」より

 

お問合せ頂けますようお願い致します

先日、購入したX-15の自分なりのインプレになります

 

X-14と比べ前傾姿勢時、上方視界を5mm上に拡大して良好な

 

視界が確保されてます

 

パッと見て違いは解りませんが、実際に被って走行してみると

 

違いが体感できると思います

 

 

 

SHOEIのHPに記載されてる重量、外寸は以下の通りです

 

X-15&X-14いずれもLサイズで単色、ピンロックシートやロア

 

エアスポイラーなどの付属品は装着していない状態での数値に

 

なります

 

X-15 重量 1546g  

    幅 274mm 

   長さ 392mm 

   高さ 269mm

X-14 重量 1674g

    幅 265mm

   長さ 382mm

   高さ 271mm

 

数値的にはX-15で軽くなって大きくなったという数値ですが

 

実際に現物を手に取ってみると重量の軽さが際立って大きさも

 

小さく見えてしまいます

 

ちなみにX-15ではスネル規格は取得されていません

 

この事が軽量化の大きな要因となっているそうです

 

他のMFJ、FIM、JISなどは取得されているので公道&

 

サーキット&レースでの使用は問題ありません

 

(スネル規格の有無はサーキット走行には関係ないそうです)

 

スネル規格を取得していない事で安全性に疑問を持つ方もいらっ

 

しゃると思いますが、その場合はスネル規格を取得してるメーカ

 

ーのヘルメットを購入する事をお勧めします

 

不安を抱えたまま走行するのは精神衛生上よろしくないので

 

 

自分は気にならないので走行時の快適さ優先でX-15です

 

 

で、実際に自分が使用する付属品をすべて装着しての重量測定

 

ピンロックシート、ロアエアスポイラー、チンカーテンを装着し

 

ています

 

X-15ではロアエアスポイラーとチンカーテンの同時装着は出来

 

ないと謳われていますが、自己責任で同時装着です

 

かなりきつい装着感でしたのでスポイラーにシリコンスプレーを

 

吹き付けて無理やり装着です

 

 

秤の上に直接ヘルメットは載せられないので小さめの丼ぶりに

 

ペーパーウエスを敷いて載せています

 

丼ぶり&ペーパーウエスの重量はリセットしてるので実測値の

 

重量となります

 

 

X-15、X-14それぞれのフォトクロミックシールドにピンロッ

 

クシートを装着した重量です

 

 

 

 

X-15のほうが薄くて軽く感じましたが、数値的にはごくわずか

 

といった感じです

 

 

アッパーエアインテーク部周辺です

 

 

X-14と比較して大きく変わったのがおでこのインテークがなく

 

なった事です

 

これが結構な違いでおでこ周辺の涼しさは皆無となりました

 

ステッカーを小さくしてでもおでこのインテークは残してほしか

 

ったです

 

今どきの気温(15℃前後)でインテークのシャッターすべて全開

 

でも涼しさをあまり感じません

 

ヘルメットの内装フィッティングサービスでスポンジの嵩増しし

 

ているせいで通気性が悪くなったのかな?とも思いましたが、

 

工場に戻ってエコンプレッサーのエアガンでインテークに空気を

 

吹き付けたらきちんと風を感じるので通気性は問題なし

 

おでこのインテーク効果が絶大だったようです

 

真夏はどうなるんだろ・・・?

 

 

X-15ではおでこから後頭部にかけてのリブ状のでっぱりが大き

 

くなっています

 

強度アップ、空力性能アップに繋がっているように思えます

 

 

こめかみ周辺から後頭部スポイラーにかけても新たに大きな

 

リブ状のでっぱりが追加されています

 

これも帽体の強度アップに貢献していそうです

 

ちなみにX-15のフォトクロミックシールドにはボーテックスジ

 

ェネレーターという小さいでっぱりが装備されています

 

X-14のフォトクロミックシールドには無かった装備です

 

ちなみにフォトクロミックシールドの値段がビックリするぐらい

 

というかビックリする値上がりでした

 

X-14の時は¥15,000でX-15では¥26,000です

 

これってSHOEIの名前で売られていますが、製造&特許は海外な

 

んですかね?それなら為替の違いで納得できます

 

 

リアスポイラーにはトンネル状の造形が追加されています

 

 

トンネル内部はただの穴ではなく、CBR1000RRRのカウルの

 

ように内部に羽状のリブ?があります

 

 

トップエアアルトレットと呼ばれる後方上側の空気の逃げ穴です

 

この形状を見て思ったのがFCRキャブやTMRキャブのジェット

 

ニードルが出入りするメインノズルと同じような効果を狙って

 

るのかな?と思いました

 

ヘルメット内の空気の吸出し効果増進みたいな

 

 

 

 

実際に走行してみての感想ですが、重量が軽くなった事&空力

 

性能が向上したことにより、走行時の快適さは確実に良くなっ

 

ています(真夏の涼しさは分かりません・・・)

 

自分はメガネを装着しての走行ですが、X-14よりも上方視界が

 

5mm上がった事により視界も良くなりました

 

メガネのツルが細いメガネを使用している方は、以前の記事で

 

書いたスポンジの嵩増しで解決できると思います

 

 

 

 

サーキット走行などで250km/hオーバーの状態からでも安心

 

して頭をカウルから出すことが出来るヘルメットだと思います

 

 

 

 

 

ただ、この一点だけどうにも馴染めず自己責任を承知の上で改造

 

しました(おそらく補償対象外でしょう)

 

それはシールドのセンターロック構造

 

グローブをした状態でシールドを開けようとしてもロックボタン

 

を押している感触がほとんど指先に伝わってこないので開けるの

 

がほぼ不可能に感じます

 

 

同様の悩みを経験している人たちがいるようで、中にはロックボ

 

タンと間違えて口元のエアインテークを操作して壊してしまう事

 

例が多発しているそうです

 

 

自己責任で改造しましたが、これでエアインテークを壊すことも

 

信号待ちでイライラする事も無くなりました

 

 

重ねてお伝えしますが、この改造はSHOEIの補償対象外になる

 

可能性大です

 

(改造の内容についての質問には一切、お答えいたしません)

 

 

 

ヘルメット、新調しました

 

 

早速、被って走ってきました

 

ある1点を除いてすべての性能が向上したと思います

 

 

 

自分なりの詳細なインプレはまた後日にでも・・・

 

 

SEPベアリングガイド(ラージボディ用)47次ロット

 

完成しました

 

10/18現在までに【ご予約】を頂いた方々すべてになります

 

ラージ用、在庫に余裕が御座います

 

スモール用、在庫わずかとなっております

 

無くなり次第、次ロット予約扱いとなります

 

次ロット製造開始時期は現時点で未定となっております

 

ご希望の方は弊社HPの「お問合せフォーム」より

 

お問合せ頂けますようお願い致します

 

ガソリン添加剤FCR-062を使用してFCRキャブの浮動バルブ

 

リップシールがビロビロにフヤケてしまいました

 

先日のこの件で心配なのが他のガソリンが接触する部位の

 

ゴム類が同様の症状もしくは劣化が発生していないか?です

 

 

ビトーR&Dからの直販で新品リップシールが届いたので

 

自分で出来る範囲でゴム類のチェックをします

 

 

今回、状態確認したのはPSのOリング、バルブシートのOリング

 

フロートバルブ、中古リップシールです

 

 

PSのOリング、バルブシートのOリング、フロートバルブなどは

 

常にガソリンに晒されているので目に見えて変化があるかと思い

 

ましたが、思いのほかダメージは見受けられず無事でした

 

ビロビロになったリップシールの代わりに中古品を組んでいまし

 

たが、1個だけ足りなかったので試しに買って使っていなかった

 

中華リップシールを1箇所にだけ組み込んでました

 

 

 

左が中華リップシール、右が中古リップシールです

 

 

走行距離にして60kmほどですが中華は目に見えてサイズが大

 

きくフヤケていました(中古品は画像ほどフヤケて見えません)

 

中華のほうは使う前から見た目の品質&形状、指で触っての質感

 

など、すべてが「あ、安物だ」と分かるモノでした

 

全てのリップシールを新品にして自分で考えてできる範囲での

 

ガソリン通路、エアー通路の通り具合を確認して組み上げて終了

 

後は加速ポンプのダイアフラムの新品を手に入れてから加速

 

ポンプを開けて状態を確認しようと思います

 

部品が無い状態で開けてしまうと閉じる事が出来なくなって

 

しまうので

 

 

今回の件でFCR-062の使用は一旦止めようと思います

 

 

 

 

 

 

自己責任において使用を継続していたFCR-062

 

FCR-062を使うようになってから気になっていた事があります

 

エンジンからの吹き返しでファンネルがそれなりに汚れるの

 

ですが、その汚れの状態がネチョネチョした感じの粘りがある

 

霧状のモノでした

 

 

最近、スロットルの動きが何だか重い気がしてはいたのですが

 

本日、張り付き症状が発生しました

 

キャブ本体にはSEPベアリングガイドを組み込んでいるので

 

段付き摩耗による張り付きは考えられません

 

キャブをはずして浮動バルブのリップシールを見てみると

 

 

 

おおぅ・・・4枚共にこんな状態になってました

 

笑えるぐらいにビロビロです・・・

 

元に戻せるはずもなく、捨てずにとっておいた中古のリップ

 

シールに付け替えて組み上げました

 

 

リップシールがこの状態だと他のOリング類も怪しいので

 

一揃い部品が届くまでは下手にバラさないでおこうと思います

 

 

 

もしかしたらFCRに限らず、TMRのVシールなんかでもダメージ

 

が発生している人がいるかもしれません

 

今後もFCR-062を使うのであれば連続使用は200mlに留めて

 

使用後はリップシールその他ゴム類の劣化具合をチェック

 

するようにしないといけないように思えます


一先ず、目標であったインテークバルブ周辺を綺麗にする

 

事は出来たので、ここでFCR-062の使用は一旦やめようと

 

思います

 

ちなみに自分は継続使用400mlで今回の事象になりました

 

 

FCRキャブ本体非分解個所の複雑な形状のOリングに

 

致命的なダメージが発生していない事を祈ります・・・ショボーン

 

 

 

 

 

SEPベアリングガイド(ラージボディ用)46次ロット

 

完売となりました

 

次ロット製造開始時期は現時点で未定となっております

 

スモール用、残り僅かとなっております

 

現在、材料メーカーで原材料不足の事態となっており

 

材料入荷の予定が全く分からない事態となっております

 

(ラージ、スモール共に)

 

ですので「早ければ・・・遅くとも・・・」といったお話が

 

出来ない状況です

 

お待たせする事となってしまい、誠に申し訳なく思います

 

ご理解のほど、よろしくお願い致します

 

ご希望の方は弊社HPの「お問合せフォーム」より

 

お問合せ頂けますようお願い致します