ドタバタのインフルエンザ予防接種 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]
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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

いろいろあって、例年より遅くなったけど、やっとインフルエンザの予防接種、受けられました。

 

今年のシーズン前には、インフルエンザワクチンは十分に足りるから慌てて打たなくてもよい、みたいな記事があったので、あまり切迫感なく11月中旬に例年ワクチン注射してもらっているA医院に予約しに行ったら、受付であっけなく断れました。なぬー。

 

10月中は、高齢者優先ってことで、予約せずに居たんだけども、普通に高齢者以外にも受け付けていた病院もあったとかなかったとか。

 

うちの両親は、今年は高齢者はタダになるっていうんで(特に母が)喜び勇んで早々に予約して早々に注射してきました(私と同じA医院)。インフルワクチン、効果が数ヶ月なので、あまり早く打ってもシーズン終了前に効果がなくなっちゃうって話をしたら、「早く打ちすぎた」って今になって言ってますけども、まぁ、いつもグズグズ理由をつけてなかなかワクチン打ちに行ってくれないことを考えると、早く打ってくれてよかったです。父もいつも通っているBクリニックで予約して10月末に打ってます。

 

で、私は11月上旬は通院ラッシュで疲れてるのでワクチン注射は控えて、ちょっと落ち着いた頃にA医院に予約しに行ったら、「ワクチンがない」と断られました。ワクチンは足りてるんじゃなかったのかよ…。念のため、「他の病院もそうなんですかねー」って聞いてみたら「さぁ…」と言葉を濁されました。

 

まぁ、でも今年は両親が先に打ってるので、最悪、私は打てなくても仕方ないかと思って、また日を置いて聞いてみることに。その間も、先に打ってしまった母が「他で打てないの?」「もう一回、A医院に電話で来てみたら」とかうるさい。いつもは私が母にうるさく言うのだけど、今年は逆。

 

私がうるさく言うのは、母から私に移る可能性があるからで(母より私のほうがハイリスク)、母が打ってくれれば私も安全度が高まるのです。なので、そんなに逼迫した感じで打たなくても大丈夫。

 

そうこうしているうちに、母が、A医院を定期受診する日があって、ついでに受付で聞いてみて、と頼みました。するとやはり、最初、受付では断られたそう。…ですが、診察で医師に直接聞いてみて、ちょっと泣き落とし気味に「娘が持病があるのに打てなくて」って言ったらわりとあっさりと予約入れられたそうです。なんだ、ワクチン、あるぢゃん。

 

どうやら、母が聞いた待合室での会話なども総合すると、いつも通院している患者さん優先でワクチン打ってるみたいです。私は、かかりつけではあるけどいつも通院しているわけではなく、胃カメラなどの検査やインフル注射、風邪引いたときにちょっとかかる程度。なので、診察券見せても受け付けてもらえなかったみたい。

 

いつも通院している大学病院で打てれば一番いいのだけど、大学病院は東京だし、すごく高い。なので、地元の病院で打ってもらってます。でも今年はA医院でダメなら(高いけど)大学病院のほうで打ってもらおうかな、と思ってました。ともかく、地元で打ってもらえてよかったです。

 

高齢者が無料で受けられる、最初の期間は普通に受け付けてたくさん打って、そのあと一般の人が打てる期間になってからは、予約を抑制しているんじゃないかって話も。

 

事情はよくわからないけど、今年はコロナ禍で、普段はインフルエンザワクチンを打たない人も殺到してしまってワクチンが足りなくなる懸念があるからなのかな。

 

インフルエンザワクチンも万能ではなく、注射しててもインフルになることもあるそうだけど、重症化を防げたりもするようなので、とりあえず打っておけば安心です。

 

コロナウィルスのワクチンも開発が進んでいるようですが、効果はともかく、安全性がまだ未知数なので、打てるようになってもすぐに打つのは怖いです。コロナが早く終息してもらいたいけど、ワクチンの安全性の確認も十分やってもらいたいです。

 

 

【今日の撮影機材】

カメラ:Canon EOS 9000D →価格.com

レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM → 価格.com

date:2020/11/16

※写真は縮小しています。

 

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