捨てたいもの、捨てられないもの | へにょへにょ日記[スムースチワワ写真ブログ]

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犬、ペット、本、アート、家電、カメラ、写真、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎(15歳♂)と過ごす日々。


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日本では大掃除といえば年末ですけども、欧米ではスプリング・クリーニングと言って、春に大掃除するらしいです。(参考記事→スプリング・クリーニング(春の大掃除)はメリットいっぱい!/tenki.jp)

 

たしかに、寒い冬よりは、暖かくなってきた春に掃除したほうが理にかなってます。あと、冬に暖炉を使う地域だと、春に煙突などの煤を掃除をするというような意味合いもあるみたいです。

 

というわけで、ほんのちょっとずつだけど、家の中を掃除したり片付けたりしてます。とういうよりも、物が多いから物を減らしたい。でもなかなか減らない。(どころか増えてる)

 

 

中でも、父が、使ってないデジタル機器を処分したがらないのが困りもの。もう使わないデジカメ、もう使わない携帯電話、もう使わないノートパソコン、もう使わないMOドライブ!

 

そう、昨日、突然、MOドライブを使うと言って、押し入れの奥のほうから探し出してたのでした。そして、結局、必要だったのはMOじゃなくてフロッピーだったらしいです。しかもワープロのデータ! 

 

そのワープロもだいぶ保管してあったんですけど、奇跡的に欲しいという人がいて、数年前にあげてしまったのでした。売ったり捨てたりするのは嫌なんだけど、人にあげるのはいいみたいで、あんなに抵抗して処分したがらなかったのに、ものすごくあっさりと人に譲ってしまったから逆にびっくりしました。捨てるという行為が嫌なだけで、そのもの自体にはあまり思い入れがないのかな。

 

なので、フロッピーディスクは読み込める機械がないから、諦めがついたらしく、捨てることにしたみたいです。中身のデータはMOかCD-ROMに取ってあるかも、って探してましたが、見つかったのかどうかはナゾ。

 

私自身も昔はMOを使っていましたが、廃れてきた頃にさっさとCD-ROMなどにデータを移して、MOディスク自体はすべて処分しました。自分のMOドライブも一緒に処分。

 

そのときに、父にもMOはもう廃れるからデータを他のものに保存して、ドライブもディスクも捨てた方がいいよ、って何度も言ったのですけど、聞き入れられず、まだ壊れてないんだからもったいない、両方とも取っておけば使えるって言い張るのでした。面倒なので、そのまま放置。

 

で、今。父の数年前に買った新しいノートパソコンでMOドライブが使えるのかどうか(ケーブルやソフトが対応しているのかどうか)、本人がまだ試してないようなのでわからないのですけど、これで使えなければ諦めもつきそう。捨てる方向に行ってくれることを願います。

 

 

まぁ、私にも父の血が流れているので、いろんなものを取っておきたい気持ちはよくわかるのですけども、同時に母の血も流れているので、この先使わないと思えば、けっこうあっさりと捨ててしまえるところもあります(母はあっさり捨てすぎてあとで後悔してる)。

 

特に、デジタル機器はどんどん仕様が新しくなっているし、新しい機器のほうが安くて高性能。古いものは、中古買取の値段がつくうちにさっさと売ってしまうほうが得です。

 

反面、デジタルじゃないものは、取っておけばあとで使えることも多いから、押し入れにしまい込みがち。特に本とか画材とか。しかしこれらも、この先の人生で必要になることがなさそうと思えるものも増えたので(資格の本とか大きな作品作りや処理の面倒な技法とか)、気持ちの整理をしつつ、物も減らして行きたいものです。

 

 

そして、使わないものは捨てよう、という気持ちはあるけれど、これが案外、使ってるんですよね、私。1年に何回かしか使わない道具もあるけど、ないと困るようなもの(というかあると便利というもの)も多く、悩ましいです。

 

トランクひとつであちこち身軽に動き回るような人に憧れるのだけど、とうてい無理そうです。どちらかといえば、コタツに入って、手の届く範囲にいろんなものを配置するタイプの人間です。

 

※チワワの小太郎は2018年9月、16歳で永眠しました。過去写真を載せてます。 

(今日の写真の元記事→早咲きの桜まつり。/へにょへにょ日記)

 


 

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