Hemoglobin by Blood Tube Inc. -95ページ目

ブロック

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-屋上にて

鳥居みゆきのCMでおなじみの「花粉鼻でブロック」を、鼻にぬったおかげでくしゃみはでなかったが、ホコリやら何やらが鼻のまわりにくっつきながらの屋上での撮影。鼻はブロックしたが、紫外線までは気が回らなく、ちょっと日焼けしてしまった。

ラブリーボーン

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ボーン

重い。重すぎる。映画としてよく出来ているが故にこのテーマにあれだけの労力。ちょっと変態的でこわかった。

もうひとつのプレゼン


日産マーチのマーチアイ広告が本書の中に事例の一つとして掲載されています。「もうひとつのプレゼン―選ぶ側の論理」というタイトルが制作者側としてはドキドキしてしまうタイトルですが、確かに選ぶ側によって左右されるものです。どんなにいい案だと自信を持ってプレゼンしても、選ばれなければ存在しなかったことになります。最近、ブラチュー建築プロジェクトで建築家の方からプレゼンを受けることがありますが、初めて選ぶ側になった時こちらの不勉強で理解できないことや、一つの案に絞る時の緊張感を知りました。それとこの本の企画・編集をしているブックプランナーの松永さんは、他にも谷山さんや須田さんの本も手がけられてます。ぜひ。







となりのポーランド

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旅に行くと、その土地土地の焼き物を思い出に買うように心がけてます。なのでいつも旅行バッグにはエアパッキンを入れておくのですが、この間ポーランドに行った時には、うっかり忘れてしまったのに、ぶらりと立ち寄ったお店で大皿を見つけて、あまりに大きいから躊躇したけど、結局買っちゃいました。割らないようにセーターをぐるぐる巻きにして、そおっと持って帰ってきたのに、今日となりの雑貨屋さんを覗くとポーランドの焼き物が飾られているではありませんか!私たちが買ってきたものはなかったのでホッとしましたが、下北沢はおそるべしです。世界中のものがなんでもあるんだもんなー。

ボーイズ・オン・ザ・ラン

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ボーイズ

映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を観終わった後「男ってしょうもない生き物」って思ってたら、隣で奥さんは「女って…ぶつぶつ」と言ってました。ホント、人間ってしょうもないのかもな。だから精一杯生きましょう。


ハナが個人的には好きだったので、映画の続きが気になる人はぜひマンガをもう一度。

へいTAXI

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-タクシー

東京の街にはどのぐらいのタクシーが走っているのだろう?いつも何も考えずに手をあげて乗っているけど、変わった運転手さんによく乗り合わせる。川口政則さんというタクシーの運転手さんもその一人だ。テレビやラジオや雑誌に取材をたくさん受けているみたいで有名なんだそうだ。面白いのは無線はやってなくて、流し専門なのに何故か有名人がたくさん乗ってくるんだそうだ。乗ると出世するタクシーなのかな、なんてウキウキしながら乗ってました。なんだかご利益がありそうでありがたいタクシーですね。

※「川口政則 タクシー」で検索するとたくさん情報が出てきて面白いよ。

もしクリエイティブ系の会社の女子社員が…



TSUTAYAに行ったらこの「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が4位になってました。気になったので今、読んでます。

束芋とチェルフィッチュな横浜


横浜でいろいろ観た。どちらも70年代生まれの人たちだ。束芋は70年代生まれは断面の世代と定義していた。団塊の世代の塊のような集団ではなく、個人主義だという。チェルフィッチュも一般的なルールを懐疑的にみる、超個人的な情報の集合した舞台だった。ぎりぎり70年代な私たちも、身勝手でどこかいつも客観的で冷めた目線を持っているのかもしれない。ある意味、自分のことも人ごとなのだ。テクノロジーによってネットワークが容易になることで、つながることはいつでもどこでもできるようになったが、何となく重い鎖のようにも感じる瞬間があるのだ。

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-わたしたちは

テオ

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昨晩は梅ヶ丘まで足を延ばして、久しぶりにイタリアン「テオ」へ。20年ずっと雰囲気が変わっていません。知り合いの家に行ったように落ち着きます。

新しいこと

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-カラーコピー

カラーコピーが新しい機種に変わりました。4、5年でずいぶんと機能が充実したように感じます。ただ、色や写真の表現性の趣向が変化し過ぎなのではと感じたのも事実です。時代によってのトーンや風合い、味みたいなものは機械によって確かに変化しますが、新しいからといって良いものと悪いものがあると思いました。カメラなんかもそうですし、活字なんかもそうですよね。医療器具の開発にはお医者さんにきちんと使い勝手をリサーチします。色などに関しては、デザイナーたちに意見を聞いてくれればいくらでも話すし、どしどしリサーチに使ってもらいたいです。