もうひとつのプレゼン
日産マーチのマーチアイ広告が本書の中に事例の一つとして掲載されています。「もうひとつのプレゼン―選ぶ側の論理」というタイトルが制作者側としてはドキドキしてしまうタイトルですが、確かに選ぶ側によって左右されるものです。どんなにいい案だと自信を持ってプレゼンしても、選ばれなければ存在しなかったことになります。最近、ブラチュー建築プロジェクトで建築家の方からプレゼンを受けることがありますが、初めて選ぶ側になった時こちらの不勉強で理解できないことや、一つの案に絞る時の緊張感を知りました。それとこの本の企画・編集をしているブックプランナーの松永さんは、他にも谷山さんや須田さんの本も手がけられてます。ぜひ。




