oRo会社案内
oRoさんの会社案内のデザインをしました。表紙の「なかのひと」もいろいろとお疲れさまでした。ぜひ見てみてくださいね。
CD+C=小西利行(Pool)AD+D=金子敦+金子泰子(Blood Tube)C=小林麻衣子(Pool)P=AQUA 美術=パンタグラフ
古河・提灯竿もみ祭り
昨日のアド街で故郷である古河が特集されてました。自分が生まれ育った場所でも知らないことが多くて面白かったです。そしてその中の1位である「提灯竿もみ祭り」が12月3日に行われます。こどもの頃から変な祭りだなと思ってましたが、関東の奇祭だそうです。ぜひ、機会のある方は観にいってみてくださいね。
イオンかざすサービス「custanet」
イオンかざすサービス「custanet」のロゴマークやキャラクターデザイン&アートディレクションをしました。そして今日からイオンかざすサービスがスマートフォンにも対応です。このサービスはおサイフケータイ機能がついているスマホなら使えるそうです。ぜひ、ご利用可能な店舗がお近くの方は、ケータイをかざしてタンタカタ~ン!とおトクになってみてくださいね。
CD+C=小西利行(Pool) AD+D=金子敦+金子泰子(Blood Tube)
チャザー・ロード
下北沢は面白いくらいに車が街の中心に入りにくい、デンマークなどで計画的に都市の中心部に車が入らないようにした街はあるが、無計画にそれが実現しているのが興味深い。茶沢通り、鎌倉通り、一番街と多少車の交通量の多い通りがぐるりと囲まれたエリアは、基本毎日が歩行者天国。たまに入り込んで立ち往生してるのは他県のナンバーだったりします。ここでは自転車さえも少ないエリアです。それなのに、そんな下北沢を分断する太い道路計画はナンセンスで時代に逆行した流れに感じるんです。ウォーカブルな下北沢でいいと思うんですが。チャザー・ロード(茶沢通り)を挟んだ対岸から見ると、道で分断されると人が手前のエリアには来ないことがわかります。思いのほか、道が人に与える心理的な距離は意外に大きいですよ。
煌めき
現状のダイ二ングに、louis poulsen(ルイスポールセン)の「ウェアハウスペンダント」が吊る下がっているが、この照明がクリア電球じゃないと意味がないデザインをしている。しかし、電球は省エネではないし、生産をやめているメーカーも出てきて今後どういうことになるのかと思っていたところ、このグッドデザイン金賞のパナソニックのクリア電球型のLED電球はいけるんじゃないかと思わせる。今までのLEDはやはり心理的に抵抗がある光だった。この電球がフィラメントに近い光源を実現させているなら、あの電球特有のやさしい煌めきなんだろうか。直接見てよかったら、切り替えていくかもしれない。商品(電球)の先にある空間での生活のことを考えている開発者は素晴らしいと思った。












