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大人の自転車部

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-大人の自転車部

「LOVE CARS!」を運営している旧くからの友人、河口まなぶが「大人の自転車部」を作ったとのことで、ロゴマークをデザインしてみました。ティピカルな自転車のマークのフレーム部分がよく見ると大人になってるんですよ。自転車に興味ある方は「いいね!」してみてくださいね。

心配な図

「小田急線上部利用通信のNo.8」を見た。何だか住宅や駐車場などが描いてある…。まだ小田急との話し合いもなさそうなのに、とても心配なイメージ図だった。

数寄です!


山下和美先生の家マンガもあったんですね~。人によって家作りってまったく違ってとても面白いです。ま、数寄屋造りってところがまず相当変わってますが。

ダークナイト・ライジング


映画としてとても面白かった。映像やストーリーとんでもなく面白い。たんなるヒーローものを越えた前作「ダークナイト」からの流れをうまく使い、資本主義への疑問や宗教が生まれる瞬間とはなど、現代に生きる者としてここまで見ていて、しっくりできているものはなかったと思う。そのくらい描ききっていた。しかし、それがエンターテイメントという枠組みでのことならよかった。ああいう事件が起こるほど、リアルに生きている人間も虚構に近づいている。そしてあの日を体験した日本人にとってもヒリヒリするのである。まだ絶望を飼いならせるほどタフではない。悪寒がはしって鳥肌が立ちながらその光景を重ねあわせ見ていた。そしてヒースレジャーの鬼気迫る演技が、残像としていまだにこの映画を支配しているとも感じた。ある意味あのダークナイトは何かを開いた。

ボヘミアン・ラプソディ

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今日は「国際建築都市デザインワークショップ2012」の最終プレゼンテーションを見に行って来た。今回のテーマは「地域が支えるグリーンコンパクトシティーの構築:下北沢」ということで、何と下北沢と世田谷区がテーマだった。様々な国の建築を学ぶ学生たちが下北沢の未来を考えてくれたのだ。ありがたいことだ。保坂区長もお見えになっていたので、後はこの提案された案が反映してもらえることを切に願う。そのプレゼンの中で海外から来た学生のひとりが下北沢のことを「ボヘミアン」な印象の街だと話していた。街の中に日本中からやって来た人や世界中からやって来た人が、作り出すこのムードは、たしかに日本の中でも世界の中でもちょっと特殊に見えるようである。たぶんこの毎日がお祭り騒ぎの楽しさはこのカオスが作り出してるんだろう。さてこの壮大な狂想曲はどうなるんだろうと楽器のひとつとして思うのでした。

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ケサラン・パサラン



本屋さんに行くと山岸凉子さんのマンガが平積みになっていて、とんでもない帯が…。「これから家を建てようとしている方はけして読まないでください!」新作は家を建てる漫画…。

おおかみこどもの雨と雪


宮崎アニメの土俵に入ってしまったのか!というか呪縛に囚われたのかはわかりません。通らなければならないのかもしれません。

南から

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変わらないものはないってことを実感した。遠く離れた島にもあの日の影響は着実におよんでいた。昔のようにはしゃぎたいのに、どこか冷めていってしまう。色褪せたポスターの女の子の変わらない笑顔だけが救いに感じた。やっぱりすべては複雑に絡み合いながらつながっている。どうにかしたい。

志の輔らくご 大河への道

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-大河

志の輔らくごin下北沢に行って来た。なかなかチケットがとれないので今まで聴く機会がなかったが、ちょうど運良く当日券がとれた!近所というのはこういうことがあるのでラッキーだ。落語が始まってすぐ、なんて日本語って素晴らしい言語なんだろうと感激し、クライマックスを迎えた時、涙とともに日本っていいなあとしみじみと思えた。たくさん笑って、少し泣く。あっという間のしゃべりっぱなしの2時間。チカラをいただきつつ最高に楽しい時間でした。

村山知義の宇宙

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-村山

村山知義氏の活動は美術の枠だけでなく、建築、舞台、舞台美術、映画、小説、戯曲、評論、イラストレーション、装丁等と多岐に及んでいました。どの作品も刺激されましたが、なかでも舞台美術に惹かれました。いつか舞台美術のデザインをしてみたい。そう思いました。