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男ってやつは…



DVDをレンタルする時、別に何の意識もせず眼に留まったものを借りているつもりでしたが、共通のテーマを借りていることに気づきました。テーマは「男ってやつは…」ですかね…。知らず知らずのうちに共通のテーマを選び出してしまう、自分の深層心理に笑ってしまいました。


5つの扉

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中山英之さんの展覧会を見に渋谷ヒカリエに行ってきました。その小さな部屋には扉が5つありまして、その扉の前に立った時ニヤリとさせられます。そうそう、渋谷の明治通りのしたは渋谷川が暗渠化されてますものね…。今も地下では有毒ガスが立ち上り立ち入り禁止地区もあるし、村上春樹のハードボイルドワンダーランドのやみくろもいるんでしょうね。

カーテン

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ふとスタジオでいつも見ていた暗幕のカーテンを、まじまじとよく見てみるとすごい長さだということに驚きます。

青空将棋

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縁台に座ってうちわ片手に青空の下で将棋を指す風景なんて、最近というかずっと古いテレビ番組の中でしかお目にかかったことはないですよね。そんな懐かしい風景が今日の下北沢では街のあちこちで見かけられました。子供たちはどうぶつ将棋をやったりして、大人たちだけでなく、いろんな世代の人たちが将棋を通じてコミュニケーションをとっています。音楽祭や映画祭、阿波踊りみたいにまた新しいイベントになりそうです。下北沢の街を舞台にするイベントは、この車が入ってこない絶妙な狭い道幅がいい作用をしていると思います。

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頭痛のタネ

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-台風情報

南の方の大きな台風がわたしの頭を圧迫する。どうやら台風が気圧低下で頭痛を引き起こすそうだ。離れた場所の台風が自分の頭に作用するなんて、バタフライエフェクトや、風が吹けば桶屋が儲かるみたいだ。ということは台風以外でも起こりうることなんじゃないかって思うんだ。いいことも広がるんじゃないかって。手のひらにはどこかの国の映像が流れ、今、世界はトゲトゲしている。これだけ自然が世界中で荒れ狂っているんだから、人間くらいニコニコ笑いたい。

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Small

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いつもパンを買いに行く途中の緑のトンネル。がちゃがちゃして毎日が歩行者天国のような街かど。どちらも大好きな下北沢の風景です。ここはこれからのことを考えるのにいつもヒントをくれます。今後、人口は減少し続け、社会の規模はますます小さくなっていくのは避けられそうにありません。そんな縮小社会では、今までのような大量生産、大量消費、大量廃棄の経済活動や政治では成り立たなくなってくるでしょう。「小ささ」が重要なポイントになってきます。人が少ない、車が少ないのに、大きな道や大きなお店は不釣り合いになってきます。たぶん都会にも昔のように小さな村のようなコミュニティが戻ってくるのだと思います。そういう世界では、企業も新しい考え方や働き方を提案していかないと、誰からも見向きもされないのではないでしょうか。規模や数ばかり競っていることが陳腐化しているのはあきらかです。ですから、これからの社会にフィットする考え方や生活のスタイルがどうしても必要になってくる。そんなこれからの社会を考える上で下北沢は規模といい街の構造といい理想の舞台。フィールドワークをしながら生活するような感覚でいつも街を観察しています。老人や子供、学生、社会人、スーツ、フリーランス、あらゆる人々が直接的、あるいは間接的にこの街と混ざりあっています。それと最近、会社と生活の場所を近づけている人たちも見かけます。それって税金をおさめる場所とか、お金を落とす場所を意識するようになっているのではないでしょうか。自分の身近な人々のお店に還元することは、あたりまえなのではないでしょうか。スモールビジネス、スモールコミュニティ…。そんなはやり言葉にしなくても、自分のものさしをもって自分の感覚でものごとを考える人々が増えていることを感じています。

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内部被ばくを生き抜く

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映画「内部被ばくを生き抜く」の上映会と鎌仲監督のトークショーが、北沢タウンホールで開かれるというので見に行ってきました。やはり関心の高いテーマだけに平日でもたくさんの人が集まっていました。なかでも食に関しては毎日のことだから、みんなも頭を悩ませているようです。嫌なことですが、もう取り返しのつかないことが起こってしまったんだと、言い聞かせその世界をどう生きていくかのフェーズになったのです。ほんとうに、その先へ、ですね。

E.T.と宇宙人ポール



宇宙人つながりで「E.T. 」と「宇宙人ポール」の2つの映画を借りて観ました。多少見た目がへんでも先入観にとらわれず、みんな仲良くしましょう。宇宙人だけでなく、ご近所からということですね。


秋の映画



ブレーン10月号のアンケートで「秋の夜長に、お薦めの映画」を聞かれたのですが、秋刀魚の味とかみんなが書くのかなぁと、かぶるのを気にしましたが意外とバラけるものですねw。

SPACE CREATIVE SPACE™

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博報堂DYグループ・ビジネスプロデューサー小野勝彦さんから依頼されて、博報堂DYグループと超小型衛星センターによる、機器搭載スペースを活用したプロジェクト「SPACE CREATIVE SPACE」™ のロゴマークを作りました!宇宙に関係するデザインができてとてもうれしいです!
詳細はこちらのリンクから。