こどものみらい
こどもたちのみらいはこどもたちのもの。自分たちだって子供の時そう思っていたじゃないですか。やりたいことをやらせてあげられるのが、かつて子供だった人々の役目。いろんなタイプのこどもが主役な映画を観て、そんなことを思いました。こども自体がみらいですからね。
のんびり
何かをそろそろ新しくしたいと思う。しかし、そうすると古いモノは捨てなければ置き場がない。当然ゴミが出る。この時に生じる嫌な気分が最近ますます膨れ上がっている。ちょっとづつ手直ししながら使い込むコンピュータとかケータイとかあればいいのにとか思ったりする。リサイクルにまわるからいいじゃんではなくて、古民家や古い家具、使い込んだ鍋、味の出た革ジャンのように、一度、愛着の出たモノとの付き合いができるようなスマートフォンとか。元の部分を残しながら新しくなるような仕組みの商品の設計で、お店に持っていくと1ヶ月くらいあずかられるけど中身は最新になってきたりする。なんだか布団の中綿の打ち直しみたいだね。のんびりすぎるか…。でもこんなにのんびり待つことが許されなくなったことのほうが問題なのかもね。




















