Hemoglobin by Blood Tube Inc. -173ページ目

フローズン・タイム

フローズン

初日の、しかも初回を見るのなんて久しぶりなんだろう。最近、勝手に目が冴えてしまって早く起きてしまうので午前中から活動している。この映画「フローズン・タイム」は美大生で妄想家で、何だか良く理解できる設定が多い。デッサンを描いてる瞬間って確かに空間的に世の中が止まってる。ファッションフォトグラファーの監督作品だから絵がきれいなのはもちろん、ストーリーも笑えて良かった。オシャレでダークなしの安達哲な感じも印象として受けた。若い男子ってことか?

テルミンの予習



本屋でテルミンのミニサイズの付録がついている大人の科学マガジンが、売っていたので念のため買っておいた。まだ組み立ててもいないけど、関係各位、買って予習すべし。

喜界島

喜界島

飲んでたら、喜界島出身の女の子が往復10万も旅費がかかると嘆いていた。実家に帰るのにお金がかかるのは、たいへんだ。喜界島は行ったことがないが、旅好きとしては、そういう話を聞くとその場所に無性に行きたくなるのであった。

モコモコモコ

モコちゃん

ヘモコのねーさんの犬、モコ。たぶん、モコモコしてるからのネーミングなんだろう。忙しなく動き回る落ち着きの無い犬。その落ち着きの無さが家族似。

きのう何食べた?



よしなが ふみ

いわゆるグルメ漫画じゃない家庭料理の漫画。あたらしい切り口。家や家族の形態はだんだんと変容しつつあるなぁ、と食を通して感じる作品でした。読んだ後、実際、料理をしたくなってしまうのです。

できる女のビジネスツール

zero

初めての会談の時、彼女はおもむろにアタッシュケースを開け、名刺を取り出した。名刺がでかいのではなく、アタッシュケースが小さかったのだが。

…実家に帰ったら、変な名刺入れをお姉ちゃんがくれた。

金柑の甘き香り

KINKAN.jpg
昔、住んでいた街のお店に食べに行くことがある。すると引っ越したのにわざわざよく来たねとサービスでいろんなものが出てくる。この間は金柑が出てきた。甘さと苦味のバランスが絶妙な味だった。私たちは何故かよくそんなふうにサービスされる。インド人やベトナム人、そしてイタリア人と、世界中の人々によくしてもらうことが多々ある。何か気に入られたみたいで、そんな時が、うれしい瞬間なのです。

Alcove Sofa Highback

ASH
© Paul Tahon and R & E Bouroullec

去年の秋からずっと気になる家具。向かい合わせに置けば、小さい会議室になってしまうソファ。背もたれを高くするだけでソファが部屋に変わるとは!すげー!変なパーテションを置くよりかっこいい。デザインってちょっとしたところに突破口があるなぁ。デザイナーはRonan & Erwan Bouroullecという兄弟デュオ。

雪のAmeba

雪のアメーバ

冬らしい雪の日。音が静かに聴こえる。

Air

air

やっと実体が明らかになったMacBook Air。なにも持たない手ぶらパソコンとは、やっぱりAppleって進んでる考え方だなと思った。人間だって他人を外付けハードディスクとして利用してる(あれ、あれ、思い出せない何だっけ?って訊いてる時点で、他人の脳を利用してる)現在にぴったりの考え方だ。今後はソフトも何でも使うときにアクセスすればあちら側にそろってるので、後は地球自体がネットにシームレスに覆われるだけで、地球のどこからだって必要なものにアクセスできるのか。新しい大気圏、無線LAN、Airのネーミングすごいね。NIKEの本家を忘れそう。