フローズン・タイム
初日の、しかも初回を見るのなんて久しぶりなんだろう。最近、勝手に目が冴えてしまって早く起きてしまうので午前中から活動している。この映画「フローズン・タイム」は美大生で妄想家で、何だか良く理解できる設定が多い。デッサンを描いてる瞬間って確かに空間的に世の中が止まってる。ファッションフォトグラファーの監督作品だから絵がきれいなのはもちろん、ストーリーも笑えて良かった。オシャレでダークなしの安達哲な感じも印象として受けた。若い男子ってことか?
Alcove Sofa Highback
© Paul Tahon and R & E Bouroullec
去年の秋からずっと気になる家具。向かい合わせに置けば、小さい会議室になってしまうソファ。背もたれを高くするだけでソファが部屋に変わるとは!すげー!変なパーテションを置くよりかっこいい。デザインってちょっとしたところに突破口があるなぁ。デザイナーはRonan & Erwan Bouroullecという兄弟デュオ。
Air
やっと実体が明らかになったMacBook Air。なにも持たない手ぶらパソコンとは、やっぱりAppleって進んでる考え方だなと思った。人間だって他人を外付けハードディスクとして利用してる(あれ、あれ、思い出せない何だっけ?って訊いてる時点で、他人の脳を利用してる)現在にぴったりの考え方だ。今後はソフトも何でも使うときにアクセスすればあちら側にそろってるので、後は地球自体がネットにシームレスに覆われるだけで、地球のどこからだって必要なものにアクセスできるのか。新しい大気圏、無線LAN、Airのネーミングすごいね。NIKEの本家を忘れそう。









