アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
13時からの打ち合わせの前に間に合うと思って「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」を観に行った。また初日の初回を観てしまった。朝型にカラダがなっている。こういう映画は昔はイメージフォーラムでしか観れなかったのに、世の中、変わって来た。ケラの芝居「我が闇」の中でクリエイティブをおちょくったシーンがあったが、世の中で何となくクリエーティブなことに異常に興味が注がれ始めたことを感じた。そうなってくると、クリエイティブって何だろう?という気分がムクムクと膨れ上がる。おそらくアニー・リーボヴィッツみたいに見てるものすべてを次の制作物の糧にする人をクリエイティブっていうんじゃないだろうか。ちゃんと創り出そうとする人。写真を撮るのは仕事であって仕事じゃないだろうな。すると、また仕事とは?って考えだす。それにしても、ジョンとヨーコの写真は良すぎる。努力のうえにキセキが起こりやすいのもクリエイティブの素質だな~。
ブランディング・チョコ
俺もチョコもらえた!by ヘモ太郎。聞くところによるとBVLGARIは渡すときのシールの貼りかたの指示があるそうだ。第三者に渡すプレゼントの場合、ブランドイメージがきちんと伝わらない可能性がある。なるほどと思う指示だ。勉強になります。
MdN Designers File 2008
ブラチューの2007年にたずさわった様々な仕事が、1ページにまとめて掲載されています。意外に載っている仕事と同じようなことを依頼されることが多いんですが、実は載っているもの以外のいろんなデザインができます。今年はどんどんチャレンジしていきたいな~と思っています。







