セレナ 春篇
じんせい初は、セレナ発の春篇がそろそろ掲載され始めています。だんだん気温も上がって来て、子供と初めてを探すドライブにはいい季節になりますね。
CD=伊藤健志 AD=金子敦 C=谷山雅計+田中量司+飯塚浩一郎 PH=児島孝宏 PL=小島曜 D=大西正彦
魔法にかけられて
ディズニー映画「魔法にかけられて」は、ディズニーブランドの幅と奥行きを思い知らされる映画でした。ディズニーランド25周年の時も思いましたが、あのゆるさが新しさの余地になるんだなと感心しちゃいました。映画館を出るときに老婦人2人が「うちの孫がディズニーばっか見てるから心配だったけど、この映画見て安心したわ。」と話してるではないですか、そう老婦人に感じてもらえたのも、世の中はおとぎ話のきれいごとだけじゃないことをディズニーブランド自身がよくわかってるからなのでしょう。たぶん、誰もがどこかで夢や希望を肯定されたいんではないでしょうか、そしてそれがディズニーの世界にはあるんだなと思いました。ただ、映画としては結婚を考えてるカップルを冷静にさせてしまうかも。
お岩さん
疲れは目に出る。鏡を見ると目がはれてる。そんな時、子供の頃はお岩さんと言われたと思う。お岩さんで検索しているとアダチ版画研究所の北斎の百物語にネット内散歩で出会う。北斎のお岩さんはなんだか愛嬌があって好き。
動物、動物たち
映画「動物、動物たち」を観た。パリの自然史博物館リニューアルを追ったドキュメンタリー。各分野のプロたちが集まってプロジェクトを進めていく様子をたんたんとカメラは追って行く。剥製にお化粧をしたり、什器にホコリが入らないように口論になったり、みんなで何かを生む楽しさが伝わってくる。働くことが楽しそうだ。いま私たちが進めているプロジェクトもいろんな分野の人との打ち合わせが多いし、映像に残しておいたら、後々そうとうおもしろいんじゃないだろうか、と思ってしまった。ブラチュー的には、博物館や美術館のサイン計画も是非やってみたいデザインです!










