デッドライン
森美術館でサスキア・オルドウォーバースが気になった人は、新作「デッドライン」が勝どき橋の近くにあるOta Fine Artsでも観られますよ。西アフリカに滞在した体験等をもとに制作された映像は、プリミティブなイメージも要素として入り込んで来てさらにパワーアップした感があります。
サスキア・オルドウォーバース
森美術館でオランダの映像作家サスキア・オルドウォーバース展を観てきた。数年前にアムステルダムのStedelijk Museumで観たことがあるのですが、その時はナレーションがぜんぜんわからず映像だけに見入っていましたが、今日初めて意味がわかりあらためて感激しました。ゆっくりと流れる時間を浮遊するような感覚と近未来的なイメージと独特なストーリー。ストーリーがまた面白いんです。無機質なのに内臓的な感じもするし、SF小説に出てくる登場人物の思考の中に観ている側が溶け込んでいくような映像。残念なのはターナー賞の最後におまけのように展示するのでなく、独立にしてほしかった。
ガチャ
国立新美術館のショップのガチャガチャは人体解剖図鑑だったり石膏デッサン入門だったりと美術ウケのする商品構成で感心しちゃった。YUJINの商品の幅が広いんだなぁ。昔、浪人中通ったすいどーばた美術学院が石膏デッサン入門の制作協力をしてるのにちょっと懐かしさを感じた。ちなみに人体解剖は京都科学とコラボってます。
ARTIST FILE 2008
国立新美術館に行ったのは、この展覧会が今日で最終日だったのと、昔フィンランドのキアズマで見た、Elina Brotherusの作品が見たかったので慌てて行ったのでした。初めて見た作家も多く刺激になりました。
Le Ressort
下北沢からプラプラと駒場東大前へ向かって行くと、踏み切りの向かいに現れるパン屋さん。香ばしくておいしいパンでした。BRUTUSのパン特集を見て、近所にいいパン屋さんがあるのを知ったので他のお店にも足をのばそうと思います。










