ヘミングバードの囁き
ヘミングバードは昔「哲学者ヘミングバードの囁き」と題して発行していたフリーペ-パが始まりです。 荻窪(東京)で営んでいたガレージを利用したタイルショップのお客さんに毎月配っていたショートストーリーです。時を経てブログで再開することにしました。よろしくご愛顧ください。
本編のショートストーリーはホームページを覗いてください。
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5年ぶりに

自分のブログにログインできました。IDもパスワードも忘れていて、適当に打ったら入れたんですよね。なんてこった。

 

せっかくなので再開しようかな。5年もたつと最近はボードゲームばかり作っています。

 

LOGY GAMES

 

やまもと

ACTOP(古代建築賢者の塔)撮影風景

寒さのむこうに春の兆しが

今年(2012年)の寒さは身体に堪えます。
でも2月後半になって、ほのかに春の匂いが感じられます。

春よこい、早くこい・・・

あっ!という間に

何も書かにままにまた1年経ってしまった。
大きな地震があって疲弊感のある空気が漂う今日このごろ。
一念発起して再出発しよう。

最後の投稿からもう1年が経つな~

困ったな~、また桜が咲く始める時期になってきた。
何も日記を書かずに1年が経ってしまった。なんて怠けものなんだ。

また、旨いものの話でも書くかな~。

1月前ぐらいに、NTT近くの飲み屋「播州」に何年かぶりに顔をだした。
息子さんの兵庫君が一人前に料理をしていた。
お父さんのしゃべり方ととっても似てきていたので、ちょっと微笑んでしまった。


ひとり酒

花びらが風に吹かれてまい落ちる。
そんな花びらに見入っていると。


ヘミングバードの囁き-花
「ゆら落ちる一弁のほほ赤くするお猪口かな」

おそまつでした。

いいぢゃないか、春だもの


ヘミングバードの囁き-花見酒

久しぶりの登場だ。
休みが長過ぎるってか、鳥だって冬は冬眠するのさ。

起きたら早速これさ。
え、何だって、仕事かい?

いいぢゃないか、春だもの

阿佐ヶ谷の洋食屋『キッチントップ』

もう20年近く前に閉店してしまった洋食屋『キッチントップ』が阿佐ヶ谷南口のパールセンターの入り口を左に入った3ビート通りのすぐ右手にあった。その昔はすばらしく怪しげな店が集まったその通りは、とっても狭くまたいかがわしい臭いのする場所だった。そんななかで『キッチントップ』は間口2間のカウンターと仕込み場を兼ねた2階のテーブル席だけの洋食屋だった。
当時会社を起こしたばかりでお金のない僕にとって、ハンバーグとトンカツそして豚汁、ライス付き350円のランチはなくてはならないメニューだった。そしてその味がすこぶる旨かった。
この値段とこの味はどうして可能なのかとっても不思議だった。毎日通って厨房をながめ、安さの奥義が分かった。
ハンバーグはちょっと余裕のある人がハンバーグランチを頼む時に、少し大きなフライパンでランチハンバーグを一緒に焼く。だから燃料費が節約できる。そして大きな寸胴のデミグラスソースの中にどぼん、注文の出番を待つ。じっくり味が馴染んだハンバーグが完成する。
薄く均一に切られたトンカツの肉は一枚一枚計量器で計って1g単位まで大きさを揃える。調整のために切り落とされた端切れ肉はお鍋に入れて豚汁になる。まったく無駄が無い。厚さと重さがまったく同じ肉は注文の度に油にくぐらせ、短い揚げ時間でさっくりジューシーなトンカツが出来上がる。


ハンバーグとトンカツそして豚汁、ライス付き350円のランチ。
きっとあの味とはもう一生出会うことがないだろう。
覚えている人も少なくなった庶民の名店『キッチントップ』の想い出でした。

雨は降る


大雨

温暖化、異常気象・・・
雨は降る、大昔から雨は降る。人様の営みだけが変わっただけさ。

おいらは平気さ、電線さ
えあればね。だって持って逃げる地位も名誉も財産も無いからね。

お金では買えないこともある


水

何でもお金で買えると信じていると、時として大きなしっぺ返しが待っている。
お金も大切、でもね本当に大切なものは生きる力なんだ。

雑草


雑草

「雑草にも命がある。生きる権利があるのさ。
こんな暑い夏なのに、おまえたちはなんて元気なんだ。応援するぞ。」

「そんな所でボ~っとしてないで、早く草むしりしてちょうだいね。雑草が生い茂って大変なんだから。」

「ほ~い」 現実、現実。


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