こんにちは顔ニカブル、キマです。



待ちに待った、水口先生の本の第一弾、

「これから『日本の時代』になる理由(ワケ)」

がついに発売されました!



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ジュンク堂、紀伊国屋などの大手書店では、また置かれていると思いますが、

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その内容は、1100円とは思えないほど濃いです!!!



この本で、「陰陽」の「意味」などの東洋の知恵について学ぶと、

健康や人間関係、他のことにも応用できるので、お得ですよ~~~!!!



この本を読むと、政局や、これからの経済などがどうなっていくのを、

自分でも予測できるようになるのが楽しいですよ!



これから「日本の時代」になる理由/水口 清一

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昨日は「無敵」についてお話しました。



「無敵」では、自分は幸せに、そして深い友人・パートナーができる、

わけですが、

それだけでは、社会において、人間関係の全てを生かし切れないようです。



そこで、

「合気」

という考え方・態度が重要になってきます。



「合気」

というのは、

カンタンにいうと、

「ある力に対して合わせていく」

ということ。

(キマ理解なので、違う解釈の人もあると思いますが。)



たとえば、

前からまっすぐにこちらに何かが来たら、

一度それに合わせて動き、

その力を利用して、自分の動かしたい方向に運んでいく


という感じです。



この場合、基本的には、自分の力はあまり必要ありません。リラックマ ハッピー



この考え方を人間関係にも応用できます。



これは、NLP・催眠とも似ていて、

実際、ギリガンはNLPのことを「メンタル合気道」などと呼んでいたそうですが・・・



というか、

おそらくそもそも「合気」とは、

体の動きなどだけではなく、

心も含めた、そういうものでしょう。

「気」っていうくらいだし。

漢字が分からないからかな・・・?



まあ、話は戻って、

そういう人間関係のあり方が、

きわめて「日本的」日本であるように思います。



まず、相手の世界に合わせる。

これはプロセスワークでも、非言語催眠(ヒーリングもか?)もそうでしたが、

これによって、相手と「同調」していきます。



「同調」すると、

相手は、まあ、ある意味で油断し、

今度は自分がリードしていくことができる。



要は、

はじめは相手は

「自分の世界が分かってもらえる!キャー

と思うのですが、

知らない間に、こちらの世界に引き込まれている、

ということですね。



ただ、僕の考えでは、

この考えは、非常に「他人を利用する」関係性のように思えたので、

昔は好きではありませんでした。



実際、催眠やNLPは、心理学では、

「戦略型アプローチ(Strategic approachの訳だけど、日本語でどう訳されているんだろ~~???)」

と言われていて、

「ある人を他人からの介入で意図する方向へ変えていく」アプローチです。

(※ 第3世代のNLPは、「戦略的」ではなくなってきたみたいです。)



プロセスワークは、そうじゃなかったのが、好きだったのですが、

まあ、僕もいろいろと経験し、

そういう人間関係のあり方も必要だなあ、と思うようになってきました。



相手と合わせる、

そして軋轢を生まないように、

相手を怒らせたり、悲しませたりしないようにしながら、

「和」を保ちながら、

相手を自分の思うように導いていく。



一人ではなく、

複数の人間でなにかをするときには、

たしかに重要な考え方です。




現実として、

一人一人が、

「自分らしく」と思い思いに行動していたら、

社会は成立しません。



争いは絶えないし、

「集団」として、たとえば「国」としては、非常に弱体化していきます。




今の日本が崩れてきたのは、

そういう「個人主義」が氾濫してしまったためです。



「合気」には、

「群れ」の力を発揮するための、日本の伝統技術がつまっているのです。




ところが、

「合気」だけでも、

人間関係はうまくいきません・・・続く







こんにちは。

いろいろと武術やら武道やらをやっていて、

最終的に、人間関係においての2つのキーワード、

というかゴールが分かったような気がしました。



もちろん、誤解もあるかもしれませんが、

今の状態で僕が思う限りです。



1つは「無敵」

「無敵」というのは、

「自分が一番強いぜ!筋肉

という意味ではなく、

「そもそも敵なんて存在しない」

という、

認識、というか、そういう状態ですね。



人というのは、他人を意識してしまうことで、

さまざまな反応をしてしまいます。



それによって、

本来自分が持っているもの、

本来の自分の自然な動き、

本来の能力を発揮できなくなってしまいます。××



「無敵」という状態は、

自分の心の中から「敵」というものを取り除くことにより、

「いつもありのままの自分らしくいる」ようにできるのです。



そうすることにより、100%の自分の本来の能力でいられます。



人間関係においては、

自分が自然に行動した限りにおいては、

他人に嫌われようが、恨まれようが、恋に落ちてしまわれようが関係ない、

という状態になります。



実際、自然というのは、

どんなものでも、

「好きな人がいれば、嫌いな人がいる陰陽

ものです。



自分のある行動と、

「ステキ!」と感じる人もいれば、

「最悪!!」と感じる人もいます。



だから、実は、「ありのまま」でいいのです。

それを、「みんなに嫌われたくない」ばかりに、

相手に好むように合わせたりしていると、

自分をどんどん見失っていきます。

そして、最終的には、

本当の意味での「自分らしさ」を失い、

「自分という魅力」を失ってしまうのです。



「無敵」

という概念から人間関係を考えるなら、



自分はただ自分のありのままに、

自然に湧き出る通りに生きれば、

自分はとても幸せで、

ありのままの自分を愛してくれる、とても深い仲を持つ人と出会えるラブラブ



ということになります。



これは、

僕が実践してきた限りでは、確実に事実ですが、

しかし、残念ながら、これだけでは、

「社会」においては、多少問題が生じるようです。

というよりは、

人間関係の全てを生かし切れない、


という方が正確かもしれませんが。


では、どうしたら良いのかというと・・・続く。