キマです。



世の中には、

コーチングやら自己啓発やら、

たくさんの「個人の成長」のためのメソッドありますね。



でも、

そんなことをしなくても、

情熱的に人生を生きられる、

もっとも簡単な方法があります。



それは、

情熱的に人生を生きている人たちがいるグループと一緒に時間を過ごすことです。



はじめは、おそらく、一緒にいるのは辛いでしょう。

でも、とにかく一緒にいる。

ただ一緒にいるだけで良いです。

すると、いつのまにか、あなたにも情熱がでてくるのです。



「朱に染まって赤くなる」夕陽に向かって走れ


のが一番カンタンなんですね。



PS.
Twitter、ぜひフォローしてください。ヤァ
その2からちょっと時間が空いてしまいました。



前回では、

「群れ」の力をつかう、社会でうまくやっていくためには「合気」の考え方が必要、

ということを書きました。

でも、「合気」だけではうまくいかない、というわけです。げっ



「合気」と「無敵」という2つの要素は、

2つ在って、はじめて力を発揮するのです。




まあ実際、「合気」道では、

「正中線」、つまり「自分の中心」にいつもいることを練習します。駒



自分は物事の中心にいて「安定」していないと、

相手を誘導するつもりが、いつのまにか相手に誘導されることになるのです。




ただこの「正中線」を保つこと、

英語でいえばCenteringまたはto be centeredしている状態というのは、

相手がいるとなかなかできない。

非常に難しいです。



そこで「無敵」ですね。

そもそも「敵」なんて存在しない。

自分は宇宙の中心にいる。

宇宙は自分の周りを回っている。

という概念です。



そうすると、他人も自分になっていきますから、

中心は相手も含んだものになっていきます。



これは、体験を通して身につけていくものですので、

「考え」を知ればすぐにできる、というものではありませんが、

「無敵」を求めていれば、いろいろとそれに繋がる練習法も見つけていけるでしょう。



ぜひ、人間関係のなかで、試してみてください。




あ、水口先生の本も応援よろしくお願いします!
今、また新たに2冊、本の出版の話が来ていますよ。かなり大手らしいですヨ。ヾ(@°▽°@)ノ

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こんにちは。



僕は、何人かの人を、個人的にプロデュースさせていただいている。

プロデュース、というか、応援というべきか。



力を注いだ二人はなんとか雑誌への掲載・出版となった。

一人は、どうも「自分の壁」を超えられなかったようですが・・・。

プロデュースする、ということについてうまく伝えられなかったのかもしれない。



さて、

僕が思うところのプロデュースのやり方は、

たぶんあまり気づかれることがない。



というのは、「人をプロデュースする」ということを僕は、

「その人の潜在資源(リソース)を有効活用する」

ことだと思っているからだ。



つまり、

「僕」が何かをするわけではなく、

「その人」が自分の持っているものを生かしてその人が何かをしていくように仕向ける、

ということだ。



たとえば、どんな人でも、

・自分では使っていない才能

・自分では「すごい」と意識していない能力や情報

・人脈

・資金や物理的な資源

・隠された夢

などがあるものだ。



それを引っ張りだすのがプロデューサーの役割だ。



そして、逆に、

その人が信じ込んで今やっている

・実は使えない才能

・あまり他人には魅力がない能力・知恵

・ムダになりやすい努力

などを抑えなければならない。



長所は伸ばし、短所を無くそうとする努力を減らすことだ。

エネルギーをかけるポイントを変える、ということでもある。



不思議なことに、人間というのは、

自分の良さや、自分の人脈、

つまりは「自分のできること」というのには気づかない。



うっすら気づいているのだが、

イマイチ使う気にならない、

面倒な手間がある、

ということもある。

それを使えるようにするのも、プロデューサーの手腕だと思う。



あとは「場」を整える。

うまくいっている人を繋げる。

そうしていると、だんだんと、なんとなく、みんなヤル気になってくるのだ。



こういう仕事は、楽しいな、と思う。

人の隠された才能を見つけ、育てていくこと。

これから少しずつ、実績を上げ、一つの自分の専門領域にしていきたいと思った。



ぜひ応援してください。本当に面白い!

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