こんにちは。
僕は、何人かの人を、個人的にプロデュースさせていただいている。
プロデュース、というか、応援というべきか。
力を注いだ二人はなんとか雑誌への掲載・出版となった。
一人は、どうも「自分の壁」を超えられなかったようですが・・・。
プロデュースする、ということについてうまく伝えられなかったのかもしれない。
さて、
僕が思うところのプロデュースのやり方は、
たぶんあまり気づかれることがない。
というのは、「人をプロデュースする」ということを僕は、
「その人の潜在資源(リソース)を有効活用する」
ことだと思っているからだ。
つまり、
「僕」が何かをするわけではなく、
「その人」が自分の持っているものを生かしてその人が何かをしていくように仕向ける、
ということだ。
たとえば、どんな人でも、
・自分では使っていない才能
・自分では「すごい」と意識していない能力や情報
・人脈
・資金や物理的な資源
・隠された夢
などがあるものだ。
それを引っ張りだすのがプロデューサーの役割だ。
そして、逆に、
その人が信じ込んで今やっている
・実は使えない才能
・あまり他人には魅力がない能力・知恵
・ムダになりやすい努力
などを抑えなければならない。
長所は伸ばし、短所を無くそうとする努力を減らすことだ。
エネルギーをかけるポイントを変える、ということでもある。
不思議なことに、人間というのは、
自分の良さや、自分の人脈、
つまりは「自分のできること」というのには気づかない。
うっすら気づいているのだが、
イマイチ使う気にならない、
面倒な手間がある、
ということもある。
それを使えるようにするのも、プロデューサーの手腕だと思う。
あとは「場」を整える。
うまくいっている人を繋げる。
そうしていると、だんだんと、なんとなく、みんなヤル気になってくるのだ。
こういう仕事は、楽しいな、と思う。
人の隠された才能を見つけ、育てていくこと。
これから少しずつ、実績を上げ、一つの自分の専門領域にしていきたいと思った。
ぜひ応援してください。本当に面白い!
↓
これから「日本の時代」になる理由/水口 清一

¥1,100
Amazon.co.jp
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プロデュースする、ということについてうまく伝えられなかったのかもしれない。
さて、
僕が思うところのプロデュースのやり方は、
たぶんあまり気づかれることがない。
というのは、「人をプロデュースする」ということを僕は、
「その人の潜在資源(リソース)を有効活用する」
ことだと思っているからだ。
つまり、
「僕」が何かをするわけではなく、
「その人」が自分の持っているものを生かしてその人が何かをしていくように仕向ける、
ということだ。
たとえば、どんな人でも、
・自分では使っていない才能
・自分では「すごい」と意識していない能力や情報
・人脈
・資金や物理的な資源
・隠された夢
などがあるものだ。
それを引っ張りだすのがプロデューサーの役割だ。
そして、逆に、
その人が信じ込んで今やっている
・実は使えない才能
・あまり他人には魅力がない能力・知恵
・ムダになりやすい努力
などを抑えなければならない。
長所は伸ばし、短所を無くそうとする努力を減らすことだ。
エネルギーをかけるポイントを変える、ということでもある。
不思議なことに、人間というのは、
自分の良さや、自分の人脈、
つまりは「自分のできること」というのには気づかない。
うっすら気づいているのだが、
イマイチ使う気にならない、
面倒な手間がある、
ということもある。
それを使えるようにするのも、プロデューサーの手腕だと思う。
あとは「場」を整える。
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