キマです。
ご無沙汰しています。
どうも最近、「思考の闇」というか、
まあ、カンタンにいってしまえば、
いろいろなことを学びすぎて、それぞれの根本思想が違うので、それらを統合しかねて、混乱していたわけですが、
ようやく解決の方向に向かった気がします。
僕の目指すところ…
というか、
コーチングの方たちが最近プロセスワークにかなり興味をもっている、
という話をきいて、
「そりゃそうだ。」
と思う通り、
僕が目指し、伝えたいところは、
「人間の自然」
ということなのだと思いました。
それを気づかせてくれたジェームス・スキナーに感謝!
・・・というのは、
彼のインタビュー記事を読んでいて、
彼は本当に素晴らしい人だと思うのです。
努力して、努力して成功した。
でも・・・
どうも素直に「これだ!」と思えない。
どうも「自分がそうなりたい」と思わない。
なんでか、っていうと、
西洋の人が目指しているのは、『成功』だからなんです。
なんていうかな、
『成功のため』に生きているんですよね。
これはマレーシアのセミナーに行ったときに、すごい感じた。
「成功を手にしよう!!」と講師がいうと、
「おおおおおおぉおおおおぉぉぉぉーーーー!!!!」
というスっっっーーーゴい盛り上がり様。
日本人は、その一言でそんなに素直には盛り上がれない。
僕は正直、ヒキました。
日本人としては、
『成功』のために、なにがなんでも努力して・・・・・・
なんてのはあまりしっくり来ない。
もちろん、分かるんです、日本人みんなね。
成功のためには努力をする、
自分にも打ち勝たなければいけない。
だから、「自己啓発セミナー」にも行くし、
「コーチング」も受ける。
分かるから、
「成功するべーー!!!」
とやると、
「うおおおーーーー・・・」
とカタチだけはやってみる。
・・・でも、それだけじゃない。
そこには「なにか」が無い。
「なにか」を大事にしながら、結果として『成功』したい。
それが日本人の「感性」なんです。
まあ、本当は、
「日本人」の感性なのではなく、
人ってそういうものだけど、
文化の浅い国では、どうしても「物質主義的」になっちゃう。
でも、アメリカ人も気づきはじめたね。
話は戻って、
日本人は、
『自然に』成功したい、
んですね。
成功は「結果」であって、「目標」ではないんですね。
もちろん、
実際には、自然に動く人でないと成功できない。
コーチングも、NLPも、
そこが実は分かってきた。
だから、プロセスワークにそれを学びに来るんです。
成功はしたい!
でもやろうと思っても、なんかヤル気がでない。
でも、ヤル気がないわけじゃないんだ。ヤル気はある。
あ、そうそう、深いワークをすると、「なぜそれをしたいのか」という理由は分かった。
あ、そうそう、本当にそれをしたいんです。
それは間違いない。
ん~、、、でも、どうもそこまでヤル気になんないんだなあ。。。
ってのが、自己啓発をさんざんやり尽くした人の終着点でしょう。
NLPのリチャード・ボルスタッドに聞いたけど、
「やっぱりこれ(NLP)だけではダメ。なにかが足りていない。でもそれは分からない。」
といった。
でもそれはプロセスワークでは分かってるんだ。
人は、「思考」や「意識」では、動かない。
もちろん、あるレベルでは動く。それがコーチングなどのノウハウ。
でも、もっともっとそうじゃないところで、人には「生きる動機」となるエンジンがある。
これは、プロセスワークをやっているとわかるが、
本人には分からない。
なぜなら「エッジ」があるから。
「エッジ」の向こう側は見えない。「自分」は見ることを拒否する。
他人が介入してあげることでしか、見つからないものだ。
そう、それが『自然』、
僕が魅了されてやまないものだ。
僕はこれを追求し、自然と繋がる方法を教えたいんだな。
自然を「使う」のではなく、
自然に『なる』方法。
自然を「使う」のは、自然に「なって」からでいい。
ここ数年、頭を取り巻いていた暗雲がパーーーっと晴れたのだった。
よし、「僕」が人に教える準備は、いよいよ整ったのだ。
PS.
そういう意味では、
本田健さんの「ワクワク」というキーワードは、
素晴らしいと思います。
私たちが行きたいところは、
「頭」で想い描くものじゃない、
無理に「創る」ものじゃない。
なぜか「ワクワク」するものを選びなさい。
「成功」じゃない、「ライフワーク」だ、「小さな小金持ち」だ。
という発想。
本当は深いところを、使いやすいように、消化している。
人の心をよくわかっているな、と思います。
ご無沙汰しています。
どうも最近、「思考の闇」というか、
まあ、カンタンにいってしまえば、
いろいろなことを学びすぎて、それぞれの根本思想が違うので、それらを統合しかねて、混乱していたわけですが、
ようやく解決の方向に向かった気がします。
僕の目指すところ…
というか、
コーチングの方たちが最近プロセスワークにかなり興味をもっている、
という話をきいて、
「そりゃそうだ。」
と思う通り、
僕が目指し、伝えたいところは、
「人間の自然」
ということなのだと思いました。
それを気づかせてくれたジェームス・スキナーに感謝!
・・・というのは、
彼のインタビュー記事を読んでいて、
彼は本当に素晴らしい人だと思うのです。
努力して、努力して成功した。
でも・・・
どうも素直に「これだ!」と思えない。
どうも「自分がそうなりたい」と思わない。
なんでか、っていうと、
西洋の人が目指しているのは、『成功』だからなんです。
なんていうかな、
『成功のため』に生きているんですよね。
これはマレーシアのセミナーに行ったときに、すごい感じた。
「成功を手にしよう!!」と講師がいうと、
「おおおおおおぉおおおおぉぉぉぉーーーー!!!!」
というスっっっーーーゴい盛り上がり様。
日本人は、その一言でそんなに素直には盛り上がれない。
僕は正直、ヒキました。
日本人としては、
『成功』のために、なにがなんでも努力して・・・・・・
なんてのはあまりしっくり来ない。
もちろん、分かるんです、日本人みんなね。
成功のためには努力をする、
自分にも打ち勝たなければいけない。
だから、「自己啓発セミナー」にも行くし、
「コーチング」も受ける。
分かるから、
「成功するべーー!!!」
とやると、
「うおおおーーーー・・・」
とカタチだけはやってみる。
・・・でも、それだけじゃない。
そこには「なにか」が無い。
「なにか」を大事にしながら、結果として『成功』したい。
それが日本人の「感性」なんです。
まあ、本当は、
「日本人」の感性なのではなく、
人ってそういうものだけど、
文化の浅い国では、どうしても「物質主義的」になっちゃう。
でも、アメリカ人も気づきはじめたね。
話は戻って、
日本人は、
『自然に』成功したい、
んですね。
成功は「結果」であって、「目標」ではないんですね。
もちろん、
実際には、自然に動く人でないと成功できない。
コーチングも、NLPも、
そこが実は分かってきた。
だから、プロセスワークにそれを学びに来るんです。
成功はしたい!
でもやろうと思っても、なんかヤル気がでない。
でも、ヤル気がないわけじゃないんだ。ヤル気はある。
あ、そうそう、深いワークをすると、「なぜそれをしたいのか」という理由は分かった。
あ、そうそう、本当にそれをしたいんです。
それは間違いない。
ん~、、、でも、どうもそこまでヤル気になんないんだなあ。。。
ってのが、自己啓発をさんざんやり尽くした人の終着点でしょう。
NLPのリチャード・ボルスタッドに聞いたけど、
「やっぱりこれ(NLP)だけではダメ。なにかが足りていない。でもそれは分からない。」
といった。
でもそれはプロセスワークでは分かってるんだ。
人は、「思考」や「意識」では、動かない。
もちろん、あるレベルでは動く。それがコーチングなどのノウハウ。
でも、もっともっとそうじゃないところで、人には「生きる動機」となるエンジンがある。
これは、プロセスワークをやっているとわかるが、
本人には分からない。
なぜなら「エッジ」があるから。
「エッジ」の向こう側は見えない。「自分」は見ることを拒否する。
他人が介入してあげることでしか、見つからないものだ。
そう、それが『自然』、
僕が魅了されてやまないものだ。
僕はこれを追求し、自然と繋がる方法を教えたいんだな。
自然を「使う」のではなく、
自然に『なる』方法。
自然を「使う」のは、自然に「なって」からでいい。
ここ数年、頭を取り巻いていた暗雲がパーーーっと晴れたのだった。
よし、「僕」が人に教える準備は、いよいよ整ったのだ。
PS.
そういう意味では、
本田健さんの「ワクワク」というキーワードは、
素晴らしいと思います。
私たちが行きたいところは、
「頭」で想い描くものじゃない、
無理に「創る」ものじゃない。
なぜか「ワクワク」するものを選びなさい。
「成功」じゃない、「ライフワーク」だ、「小さな小金持ち」だ。
という発想。
本当は深いところを、使いやすいように、消化している。
人の心をよくわかっているな、と思います。
