こんにちは、

自然の研究家&起業家のキマです。




今日は、僕が、まあはっきりいってこれまでの生涯をかけて研究してきたことで、

これからの時代の重要な「テーマ」となる事柄を、

思い切って発表してしまいます。




まあ、僕は、人の心理や意識などを深く学びました。

もちろんそのなかで、たくさんの「ウツ」の方や自殺願望の方などともたくさんお話ししました。

そんな中で、子供の頃から探りつづけてきた、

どうやったら、人は幸せでいられるのか?

どうやったら、人はイキイキとしていられるのか?

の「根本」を発見しました。




こんなもん、

言ってしまえば、非常にカンタンなものなのですが、

これを「これだ!」とはっきりと分かるのには、

膨大な量の勉強と熟考が必要でした。




ま、今年は、

僕もいよいよ、

自分の会社をより会社らしい会社にしようと考えており、

それにあたり、この「キーワード」を織り込んだ形態にしていこうと思っているわけですね。




この「キーワード」ですが、

これからは世界中の様々な会社で実践されていくと思います。

もちろん、どの会社も、ある程度は分かっていると思いますが、

本当にそれを使えるようになるのは、「明確に言語化する」ことによってなので、

今日発表して、お役に立てばな~、と思っているわけです。




で、そのキーワードというのは・・・




「居場所」




です。




実は、多くの人は、「自分の居場所」を求めています。

若い人たちも、大概は、自分の居場所を求めて、もがいているわけです。




歌詞なんかでは時々登場しますが、

「ここではないどこかへ」

というヤツですね。

じゃあ「どこ?」となると、それは自分の「居場所」なのです。




ところが難しいのは、

この「居場所」、

「居場所」といいながら、

大事なのは「場所」ではないんですねえ~。




人々が無意識に思い描く「居場所」とは、

実は「人間関係」の中にあるのです。




続く・・・



今日、もう数年来お付き合いのあるクライアントさんから、相談をありました。




「・・・で、どうしたらいいの?!」

って、そんな感じですが、

こういうことへの答えは1つしかありません。




「どうしたいの?」

です。




ほとんどの悩みや問題は、

実は、「落としどころ」を自分で「決めた」ら、

案外とカンタンに解決してしまうものなのです。




でも、不思議なもので、

世の中の多くの人は、

悩みや問題というのは、

いつのまにか「落としどころ」が「見つかる」

と思っているよう。




たしかに、

いろいろな人に相談したり、

なにかとゴニョゴニョやっていれば、

なんとかなるんです。





でも、

その「なんとか」は、

あなたが「望んだもの」では「ない」、

ということがほとんどでしょう。




まあ、それは、考えて見れば当たり前。

自分はどこに落としたいのか分からないのだから、

どこに落ちる?

といえば、他の誰かが「落としたい」と思ったところに落ちるのです。





これは、交渉事でもそうですが、

自分が落としどころがはっきりしていれば、

どこは譲れなくて、どこは譲れるのかが分かるのですから、

交渉はまとまりやすくなります。





でも、交渉しながら、

「う~~~ん、それはどうかなあ・・・」

とかやっていれば、

当然、交渉のイニシアティブな、相手に持っていかれてしまいますよね。




僕のところには、

しょっちゅう、

「◯◯◯◯で悩んでいるんですが、どうしたらいいですか?」

という相談が来ます。





ホントに、99%がそうなんです。





「◯◯◯◯で悩んでいて、■■■■にしたいのですが、どうしたらいいですか?」

とは相談されないんですね。





実際問題として、

上の「質問」は、言葉として成立していません。




「どうしたら」というのは、

「方法」を聞いているのですから、

当然「何をするために?」というのが必要です。

でも、この手の相談には、それが抜けているんですね。




多くの人、私もときどきハマってしまいますが、

「方法」は「目的」ではありません。

「目的」無くして「方法」は生まれません。




もしあなたが、なにかで悩んでいたり、問題を抱えているとしたら・・・

まず、

「自分はどうしたいのか?」

「何がどうあって欲しいのか?」

をよーーーーーーーーーーーく考えてみてください。





本当に、大概の問題は、

その答えがはっきり見えたら、さらっと解決してしまうものです。

また、

自分では解決できなくても、他人が解決してくれやすくなりますね。




んでは。


ここ1~2年、

なんかヤル気があってはじめたことも、

ついつい途中でヤル気を失ってしまう、

ということが続いていた。




でも、そのワケがう~~~~~~~んと考えて、

ようやく分かりました。




僕は、

みんなが自分のやりたいこととか、

面白いと思ったこと、

やってあげたい!と思ったこと、

をやりながら、どうやって現実的な面で生活も支えていくか、

ということで、

「お金の原則」

を徹底的に研究したわけなのだが・・・




まあ、

「お金の原則」

ってものの中には、

心理的な面も大きく関わったりしてはいるが、

どうしても「お金をどう稼ぐか?」というノウハウ的な部分が含まれてきてしまう。

あえていうなら、

・マーケティングやセールスの方法、

・ビジネスモデルの構築の仕方、

なんてことになる。




本当に様々なことを勉強した。

ダイレクトマーケティング2大御所を徹底的に研究したり、

口コミマーケティングを研究したりとか、

ロバキヨにはじまり、

ついには、かつて「金持ち父さん」のローバト・キヨサキが運営しており、

アンソニー・ロビンスやマーク・ヴィクター・ハンセンなどの錚々たるメンバーが卒業しているビジネスプログラムを修了したりもした。





でも・・・




いつのまにか、

その「お金の原則」の「形骸的なノウハウ」に縛られてしまったんだな。




何かやろうとするなら、

どうしても「きちんと利益を出す」仕組みししなれけばならないことは言うまでもない。

これが出来ていないなら、

いくら自分がワクワクして、楽しくても、続かないから。




でも、

その仕組を入れよう入れようと「し過ぎた」ばかりに、

そのやりたいことの「根本」を崩してしまっていたようです。




結局、「仕組み」を入れようと考えていると、

途中でなんかイヤになっちゃったんです。




それの繰り返し、

でこの1~2年(3年?)、

自分がやりたいことをやっているはずなのに、

途中でモチベーションが下がってしまっていたのです。




たとえば、セミナーをやろう!なんて思っても、

会場費や交通費、宿泊費、人数が思ったように集まらない場合などを考えていくと、

参加費ややることがドンドン増えていってしまって、

「あー・・・なんだかなーー・・・」

なんて、なってしまっていたのでした。

・・・で、結局やらずじまい。




てなわけで、




よし!

2011年からは、

オレは絶対に「お金のため」に仕事はしないぞ!

そう決めたのです。




「利益が出る仕組み」を入れるのは、

本当に形が「できあがってから」にしよう。




まず、自分のやりたいことを徹底的に追求してから、

「後のせ」で「利益の出る仕組み」を入れよう。

そう決めたのです。




人生、面白く生きたもん勝ちなんで、

まあ、なんとかなるっしょ。

(といっても、利益の出し方は分かっているはずだし!)




って、ことなんで。